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2021年12月の記事一覧

賞状伝達式、第二学期終業式を実施

    

12月24日(金)に賞状伝達式、第二学期終業式を実施しました。

賞状伝達式では、今学期に各種コンクールや大会にて活躍した児童生徒へ

賞状の伝達を行いました。延べ16名の児童生徒が賞状の伝達を受けました。

第二学期終業式では、校長より「毎日の学習の積み重ねがあり、心も体も大きく成長した2学期でした。」「通知票をよく読んで、一人一人が自分の学習や生活を振り返り、自分の良いところや頑張っているところはどこか、また、自分の努力が足りないところや頑張らなければいけないところはどこかについて考えてください。」とお話がありました。

保護者や地域、関係機関の皆様には、本校教育活動に御理解と御協力を賜りましたことに感謝申し上げます。

寄宿舎 第4回避難訓練

 12月8日(火)、6:20に火災を想定した今年度4回目の避難訓練を行いました。朝方の訓練ということで、舎生が就寝している時間で設定しました。非常ベルで起きる生徒や、職員の声かけで起きる生徒がいましたが、全員すぐにヘルメットをかぶり、安全に迅速に避難の準備をすることができました。寒い屋外への避難になるという想定なので、防寒具の着用についても意識することができていました。舎監の先生から「自分の命を守るためには、正確な状況の把握が必要です。自分の命は自分で守る行動をするためにも、指示をしっかり聞きましょう。」と話がありました。

 最近は、日本各地で地震が多発しています。そのため、空気が乾燥している冬季は、火災による二次災害の発生の危険性が高まっている状況といえます。日々の生活支援で、防災意識の強化と緊急時の行動が定着できるように支援を続けていきたいと思います。

中学部 ボランティア活動

今年度の『ボランティア活動』は、「自分たちの得意なこと」を活かしたことはできないか?と、みんなで相談をしました。

「お掃除」「合奏」「手話」など、いろいろなアイディアが出されましたが、今回、小学部の児童を招待しての「クリスマスコンサート~合奏「キセキ」「さくら」」が実現しました。

会場の飾り付けや進行など、小学部のみなさんがクリスマスの雰囲気を味わえるようなアイディアがたくさん盛り込まれ、一人一人の主体性がそこここに現れた会となりました。短い時間でしたが、招待した児童や先生方に喜んでいただくことができ、「達成感」「自己効力感」を味わうことのできた経験となりました。

小学部の児童からは、「いろいろな楽器が組み合わさってきれいだった」「優しい音が聞こえました」「心が豊かになりました」などの感想が寄せられました。また、手作りのかわいい花束もいただきました。

中学部 ゲストティーチャーを迎え書写の授業を行いました

中学部1年1組の書写で、ゲストティーチャーをお迎えして授業を行いました。

生徒たちはいつも以上に真剣な表情で、筆の動かし方や行書の書き方を教わり

ました。

一時間で驚くほどの上達を見せる生徒もおり、特別な時間となりました。

中学部では他のクラスでも、ゲストティーチャーに書写のご指導をいただきました。

基礎製図検定に合格しました(高等部 情報工業科)

 過日実施した全国工業高等学校長協会主催 第34回基礎製図検定において、高等部 情報工業科2年の2名が合格しました。

 本校生徒が受験するのは初めての検定試験でしたが、夏休みから始めた課外授業の他、放課後の自主学習、自宅学習などに取り組み、準備を進めてきました。

 今回の合格が自信となるとともに、その後の製図の授業の理解も深まり、意欲的に学習に取り組んでいます。

給食の献立に食物調理技術検定2級のお弁当献立が登場しました!

   12月9日(木)の給食に高等部生活技術科3年の八島遥月さん考案の食物調理技術検定2級合格の弁当献立を給食用にアレンジしたメニューが登場しました。

                                     

  栄養士さんとも相談をしながら、幼稚部から高等部までみんなにおいしく食べてもらえるよう、「好きな具材は何か。」、「栄養のバランスはどうか。」など考え、弁当献立に合うみそ汁も考えました。
「鶏肉のペッパー焼きはおいしい、もっと食べたい。」と一番人気でした。「ピーマンときぬさやのマスタード和えは、初めて食べる味だけれど、さっぱりしていておいしい。」、「切り干し大根はだしの味がおいしい。やさしい味でおいしい。」などと、どのメニューも大好評でした。

 

☆八島さんが考えた給食のメニュー☆

                              

                                                                                       献立の説明をしている様子

 

中学部 令和3年度「ふくしまを十七字で奏でよう絆ふれあい支援事業」で学校賞をいただきました。

保護者や兄弟、友達や教師とペアになり、日常生活での共通体験に関する内容や、ふるさと福島のよさや願いに関する内容を、五・七・五の十七字で奏でるこの事業に、多くの作品を出品した結果、中学部で学校賞をいただきました。生徒代表として2名が表彰式に参加しましたが、その様子を中学部全員でモニターを通して見ることで、学部全体で喜びを分かち合いました。保護者や兄弟、友達や教師など人と思いを共有し、言葉を紡いでいくという活動をこれからも大切にし、今後も中学部一丸となって取り組んでいきます。

6年生、中学部の授業の様子を見学

   

12月14日(火)に6年生が総合的な学習の時間に本校中学部の授業の様子を見学しました。

6年生は、総合的な学習の時間の中で「将来のなりたい自分」について学習しています。

今回、中学部の授業や生活の様子を見学して、進学への意欲を高めるとともに、「なりたい自分」への思いを強くしていました。

食物調理技術検定2級を受検しました!

 12月4日(土)福島県立光南高等学校で、第54回全国高等学校家庭科食物調理技術検定2級を高等部生活技術科の3名が受検してきました。

 「17歳男子通学用弁当」という課題で条件に沿って献立を作成し、調理を50分で行いました。

 いつも練習をしている学校の調理室ではないため、とても緊張した様子でしたが、3名とも集中し調理に取り組みました。

 授業だけではなく、放課後、家庭での練習を重ね、試験では練習の成果を発揮することができました。

幼稚部 りんご狩り

 11月25日(木)に須賀川にある有我果樹園でりんご狩りを行ってきました。今年のりんご狩りは少し時期が遅かったこともあり、子どもたちがりんごを取りやすい位置まで枝がしなっていました。「赤いりんごはふじで、すっきりとした甘さだね。」「黄色いりんごははるか。喉が渇くほど甘いね。」「香りがいいね。」等と、お母さんに剥いてもらったりんごを食べながら、親子でのやりとりを楽しむ様子が見られました。また、採りたてのりんごをまるかじりする体験もでき、子どもたちの素敵な笑顔が見られました。

 出荷用のりんごの選別の様子を見せていただいたり、おいしいりんごの見分け方を教えていただいたりして、季節の果物を知る良い機会になりました。有我果樹園のみなさん、ありがとうございました。