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カテゴリ:幼稚部

幼稚部、水遊びを実施

6月9日(水)晴天の中、幼稚部では中庭にビニールプールを準備して、クラスごとに水遊びを実施しました。

気温が上昇したこともあり、子どもたちは気持ちよさそうにプールの中に入って、水遊びを楽しみました。

3歳児は、「ぬれちゃった。」「つめたくて、きもちいい。」などと水の心地よさを感じる様子がみられました。4、5歳児は、「水に顔をつけられたよ。」「ロケットになって、びゅーんとすすんだよ。」などお話をしながら、いろいろな遊びに取り組みました。

      

幼稚部も元気にスタートしました!(始業式・入学式)

4月8日(水)、幼稚部の始業式と入学式を行いました。

4歳児2名、5歳児4名が進級し、笑顔いっぱいでにぎやかな1学期がスタートしました。

入学式では、新入生3歳児2名、4歳児1名が元気に入場し、在校生から歓迎のことばを送られました。

総勢9名でスタートした幼稚部です。多くのことを体験しながら、友達や先生方とたくさんやりとりを楽しんでいきます。

  

幼稚部、おいしい給食を開始

4月8日(木)に始業式を実施し、4月9日(金)から給食が始まりました。

手洗いや食べ方を確認して、よく噛みながらおいしい給食を食べていました。

すでに小学部、中学部、高等部では4月7日(水)から給食が始まっています。

幼小学部運動会に向けて!

例年は5月に行っていた幼小学部運動会。

新型コロナウイルス感染症感染拡大や臨時休業により延期しておりました。

新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で、今年度は10月1日(木)に実施することとなりました。

幼稚部では、運動会に向けた活動が始まり、かけっこや大玉転がし等の活動を行っています。

今年度は、保護者のみの観覧・参加となりますが、子どもたちが元気いっぱい、がんばる姿にご期待ください。

  

 

交流お別れ会(幼稚部)

   

  

 2月18日、19日の2日間、今年度最後となるひまわり保育との交流会を行いました。今回は、本校幼児がひまわり保育園へ行き、お別れ会の準備とお別れ会を行いました。

 1日目は、グループごとに輪飾りやお花を作ったり、ビンゴの景品となるキーホルダーを作ったりして、お別れ会の準備をしました。

 2日目は、前日に準備した飾りできれいに彩られた会場でお別れ会をしました。おやつを食べ、フラフープリレーや動物ビンゴゲームを楽しみました。ビンゴゲームでは、ビンゴになった幼児から景品のキーホルダーをもらい、一年間の交流会で一番楽しかったことを発表しました。幼児たちは、交流の回数を重ねることで、友達の名前を呼びかけたり話をしたりする場面も増え、今回でお別れということに寂しい気持ちになったようです。

 一年間の交流を通して、集団での活動や経験をすることができました。ひまわり保育園のみなさん、ありがとうございました。

幼稚部豆まき会

       

 2月3日(月)、幼稚部で節分の豆まき会を行いました。事前に「おなかのなかに おにがいる」の絵本をもとに、節分についての話をしました。「自分を見つめる」ということは、幼児にとってまだ難しいところもありますが、これからがんばりたいことを自分なりに考えて、鬼の絵を描くことができました。

 会では、自分の描いた鬼の絵を見ながら、「お友達と仲良く遊ぶよ。」「好き嫌いしないで食べるよ。」「最後までがんばるよ。」など、元気に発表することができました。その後、「鬼は外!福は内!」と元気よく豆まきをして歳の数だけ豆を食べ、無病息災をお願いしました。

 節分が終わると立春を迎え、春もそこまで。たくさんの経験を積んで、心身ともにさらに成長している子どもたちです。

ひまわり保育園との交流会

         

 1月30日(木)に本校体育館にて、運動遊びを中心とした今年度6回目の交流活動を実施しました。

 子どもたちが大好きな「エビカニクス(エアロビバージョン)」を踊って体を温めた後、「なべなべそこぬけ」を行い、ペアになりたい友達の名前を呼びかけたり、体の向きを変える際には「誰と誰の間をくぐる?」「誰からくぐることにする?」等と簡単なやりとりをしたりして、楽しく遊ぶことができました。

 また、最後に行った「しっぽとり鬼」では、友達にしっぽを取らないように全速力で逃げたり、友達のしっぽをねらって一生懸命追いかけたりする姿が見られました。大きな集団でのダイナミックな遊びを楽しむ中で、ひまわり保育園の友達との交流を深めることができました。

冬休みのお話会(幼稚部)

       

 1月17日(金)、幼稚部の冬休みのお話会を行いました。

 3学期が始まってから、子どもたちは毎日教師や家族と一緒に冬休みの思い出を振り返り、それぞれの目標をもって、お話会の準備や練習に励んできました。

 当日は、「クリスマスのこと」「いちごがりにいったこと」「スノーボードをしたこと」等の季節を感じさせるエピソードや「カラーボックスをつくったよ」「はじめてのボウリング」等、心が動いた出来事について、絵や写真、文章等も活用しながら発表しました。

 5歳児は、幼稚部最後のお話会。発表前には、「緊張して喉がかわいちゃった。」と話す等、緊張感を味わいながらも自分の番になると、堂々と自分の思いを伝えたり、文を覚えて発表したりすることができました。

 3・4歳児は、入学して2度目のお話会。前回に比べて、たくさんお話ができるようになり、身体表現も用いながら、楽しそうに発表することができました。

絵本の読み聞かせ会(幼稚部)

    

  

 幼稚部では、日常的に絵本の読み聞かせを行っています。幼児の発達段階や興味に合わせて、様々な絵本を取り上げていますが、誰もが知っている有名な物語にはできるだけ触れてほしいとの思いから、昔話や名作童話などもよく読んでいます。

 今回は、手話サークルのみなさんに「赤ずきんちゃん」を読んでいただきました。3歳児には少し長いかなと思われるようなお話でしたが、さし絵と手話での表現を手がかりに最後までお話を楽しむことができました。オオカミが赤ずきんちゃんを食べようとする場面では、どの子も食い入るように絵本に見入っていました。

 会の最後に、幼児が一人ずつ感想を発表しました。3、4歳児は「オオカミが怖かった。」「オオカミのお腹を切ったら、赤ずきんちゃんたちが出てきてよかった。」など、さし絵を指さしながらそれぞれに心に残った場面を話すことができました。さらに、5歳児からは「お母さんと約束したのに守らないで、オオカミの言うことを聞いたから怖い目にあった。」など、物語のより深い部分まで読み取った感想も聞かれました。子どもたちの心の成長ぶりを垣間見ることができた読み聞かせ会でした。

第2回本分校交流会を実施!(幼稚部)

      

 11月8日(金)に、今年度第2回目の本分校交流会を行いました。交流会も2回目となり、「○○ちゃんと会えるかな?」「○○君は、元気かな?」と楽しみにしていた子どたち。始めに「おちた。おちた。」の手遊びや簡単な自己紹介をして、和やかに会が始まりました。次に、体育館に移動して「ラーメン体操」で体をほぐしました。

 「あくしゅでこんにちは」や「なべなべそこぬけ」では、友だち同士で「一緒にやろう。」と誘ったり、誘われたりしながら自然に触れ合う姿がみられました。また、子どもたちが楽しみにしていた「オオカミさん、今何時?」の活動では、お家の人や友だちと手をつないで、オオカミにつかまらないように走り回り、思いきり体を動かしました。その後、食べたお弁当は、また格別だったと思います。自由遊びでも、「何を食べたい?」とままごとをしたり、「線路をつなげて長くしようよ。」と線路作りをしたり、楽しい時間を過ごすことができました。子どもたちは、「また、会おうね。」と名残を惜しみながらさよならをしました。