ふくろう掲示板

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交流お別れ会(幼稚部)

   

  

 2月18日、19日の2日間、今年度最後となるひまわり保育との交流会を行いました。今回は、本校幼児がひまわり保育園へ行き、お別れ会の準備とお別れ会を行いました。

 1日目は、グループごとに輪飾りやお花を作ったり、ビンゴの景品となるキーホルダーを作ったりして、お別れ会の準備をしました。

 2日目は、前日に準備した飾りできれいに彩られた会場でお別れ会をしました。おやつを食べ、フラフープリレーや動物ビンゴゲームを楽しみました。ビンゴゲームでは、ビンゴになった幼児から景品のキーホルダーをもらい、一年間の交流会で一番楽しかったことを発表しました。幼児たちは、交流の回数を重ねることで、友達の名前を呼びかけたり話をしたりする場面も増え、今回でお別れということに寂しい気持ちになったようです。

 一年間の交流を通して、集団での活動や経験をすることができました。ひまわり保育園のみなさん、ありがとうございました。

ALT来校!楽しくイングリッシュ(小学部)

   

 2月12日(水)にALT(assistant language teacher)のベンジャミン先生が来校し、1・3年生と4年生、5・6年生が外国語の学習を行いました。はじめに、ベンジャミン先生がクイズ形式で自己紹介を行い、児童は友達と相談しながら出身地や家族に関する問題に英語を交えながら答えました。その後、「好きなものは何か。」など発表し合い、英語でのコミュニケーションを楽しみながら行うことができました。

幼稚部豆まき会

       

 2月3日(月)、幼稚部で節分の豆まき会を行いました。事前に「おなかのなかに おにがいる」の絵本をもとに、節分についての話をしました。「自分を見つめる」ということは、幼児にとってまだ難しいところもありますが、これからがんばりたいことを自分なりに考えて、鬼の絵を描くことができました。

 会では、自分の描いた鬼の絵を見ながら、「お友達と仲良く遊ぶよ。」「好き嫌いしないで食べるよ。」「最後までがんばるよ。」など、元気に発表することができました。その後、「鬼は外!福は内!」と元気よく豆まきをして歳の数だけ豆を食べ、無病息災をお願いしました。

 節分が終わると立春を迎え、春もそこまで。たくさんの経験を積んで、心身ともにさらに成長している子どもたちです。

ひまわり保育園との交流会

         

 1月30日(木)に本校体育館にて、運動遊びを中心とした今年度6回目の交流活動を実施しました。

 子どもたちが大好きな「エビカニクス(エアロビバージョン)」を踊って体を温めた後、「なべなべそこぬけ」を行い、ペアになりたい友達の名前を呼びかけたり、体の向きを変える際には「誰と誰の間をくぐる?」「誰からくぐることにする?」等と簡単なやりとりをしたりして、楽しく遊ぶことができました。

 また、最後に行った「しっぽとり鬼」では、友達にしっぽを取らないように全速力で逃げたり、友達のしっぽをねらって一生懸命追いかけたりする姿が見られました。大きな集団でのダイナミックな遊びを楽しむ中で、ひまわり保育園の友達との交流を深めることができました。

お話会を実施!(小学部)

    

 1月24日(金)に小学部のお話会を実施しました。これまで体験したことや調べたこと、将来の夢などをまとめて発表しました。「ぼくのすきなじどう車」「将来の夢」「くらしやすい社会」など学年毎のテーマにそって発表しました。

 発表する内容を覚えて、聞いている人に伝わるように、口形や舌の動き、音量、手話表現などを意識して発表することができました。絵や画像を提示しながら、それぞれの思いや考えを友達や保護者の方に伝えることができました。

 

小学部3年生、消防署見学!

  

 1月21日(火)に小学部3年生2名が広域消防組合郡山消防本部を見学に行きました。はしご車や救急車、通信指令センターなどを見学し、消防のしくみを学習しました。

 「はしご車のはしごは何mまで伸びるのですか?」「女性の消防士さんはいますか?」等事前に考えた質問をしてきました。また、救助工作車に積み込まれている様々な道具をやレスキュー隊の訓練の様子を見学したことで、市民の命を守るために様々な準備をしていることを実感することができました。

高等部 進路セミナー

            

 1月17日(金) これからの学校生活や進路実現についての意識を高め、正しい職業観をもてるようにすることなどを目標に、地域生活支援センターふっとわーく(県中地域障害者就業・生活支援センター)の鈴木 一成様をお迎えした、進路セミナーが行なわれました。

 鈴木様からは、地域生活支援センターの役割や相談の流れについて、また、実際に働いている先輩たちの経験から、今やるべきことや卒業後に必要な力についてお話をいただきました。さまざまな働き方があること、働き方や働く場所は人それぞれであることなどを伺い、卒業を間近にした3年生も、これから進路実現に向けて学習していく1・2年生もそれぞれの立場で、それぞれの「これから」を考える時間になりました。

音をからだで感じるインターファイス『Ontenna』贈呈式及び模擬授業を実施(小学部)

    

 1月21日(火)、企業提供教材贈呈式を行いました。富士通株式会社 様と株式会社エフコム 様より、「音をからだで感じるインターファイス『Ontenna』」を34台、コントローラーを4台、専用マイクを4台、贈呈いただきました。(本分校合わせて)

 贈呈式では、児童代表が教材を受け取り、初めて教材を使った時の感想を織り交ぜながら御礼のことばを述べました。その後、感謝状の贈呈を行いました。

 贈呈式後に教材を活用した模擬授業を行い、リズムを振動で感じながらいきいきとステップを踏んだり踊ったりしました。授業の最後には、グループ毎に感想を述べ合い、「リズムが分かって楽しかった。」「リズムが振動で伝わってきて、踊りやすかった。」「音楽のリズムが分かった。」などお互いに活動を振り返りました。

 今後、様々な学習で活用していきたいと考えます。

冬休みのお話会(幼稚部)

       

 1月17日(金)、幼稚部の冬休みのお話会を行いました。

 3学期が始まってから、子どもたちは毎日教師や家族と一緒に冬休みの思い出を振り返り、それぞれの目標をもって、お話会の準備や練習に励んできました。

 当日は、「クリスマスのこと」「いちごがりにいったこと」「スノーボードをしたこと」等の季節を感じさせるエピソードや「カラーボックスをつくったよ」「はじめてのボウリング」等、心が動いた出来事について、絵や写真、文章等も活用しながら発表しました。

 5歳児は、幼稚部最後のお話会。発表前には、「緊張して喉がかわいちゃった。」と話す等、緊張感を味わいながらも自分の番になると、堂々と自分の思いを伝えたり、文を覚えて発表したりすることができました。

 3・4歳児は、入学して2度目のお話会。前回に比べて、たくさんお話ができるようになり、身体表現も用いながら、楽しそうに発表することができました。