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2014年2月の記事一覧

平成25年度教育相談終了のお知らせ



 
 いつも地域支援センター「みみらんど・郡山」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
 年度末の整理と新年度に向けての準備のため、今年度の教育相談は、3月7日(金)をもちまして終了させていただきます。
 なお、急を要する相談につきましてはお受けいたしますので、ご連絡ください。
 また、新年度の教育相談は、4月14日(月)からお受けする予定です。
 次年度も地域の皆様のお役に立てるよう努めて参りたいと思いますので,どうぞよろしくお願いいたします

通学路の表示刷新

 2月24日(月) 校舎南側の市道に歩行者用のラインが新たに表示されました。

  これは、昨年10月に実施した「通学路の合同安全点検」の際、同席していただいた郡山市建設部道路維持課の方から、「歩道を、より分かりやすく表示することで安全確保につながる。」とのご意見をいただき、同課によって工事がなされたものです。この道路は、本校だけでなく、大槻中学校、大槻小学校の皆さんの通学路にもなっています。
 また、この道路は、昨年9月に、寄宿舎側からの一方通行規制にもなりました。今回の表示についても、校内での交通安全指導に生かしながら、より一層の安全確保に努めていきます。
        

NTTバドミントン講習会

   
 2月23日 東日本バドミントンシンボルチームによる講習会が帝京安積高校で行われました。本校からは高等部バドミントン部の男子3名が参加しました。講習会では、グループに分かれて、選手と一緒に基礎打ちやフリーのゲーム、ゲーム感覚でのノック練習などをしました。練習の中でポイントを競い合い、本校の生徒一人がシンボルチームのユニフォームをいただくことができました。また、模擬試合も行われ日本のトップレベルの試合をまじかで見ることができ良い刺激を受けてきました。

全国聾学校合奏コンクール金賞文部科学大臣賞表彰式

 
 
  本日(2月20日)、本校体育館において、公益財団法人聴覚障害者教育福祉協会会長 山東昭子様、県教育委員会からは県養護教育センター所長 眞部様他の列席をいただき、第25回全国聾学校合奏コンクールの金賞並びに文部科学大臣賞の表彰式を開催しました。
  協会会長の山東昭子様より、金賞の盾と文部科学大臣賞の賞状を中学部生徒に授与していただき、生徒たちは改めて最高賞を獲得したのだと感激していました。その後、受賞曲「Jupiter」を演奏し、参加した幼稚部・小学部・中学部・高等部の仲間たち、保護者、教職員、来賓の方々に聞いていただきました。
 聴覚に障がいがある生徒が、皆とリズムを合わせて演奏することは大変難しいことです。指揮者が指文字を工夫して、拍子が分かるように工夫しました。また、音を合わせることについては、互いの動きや目を見ることで、「息を合わせる」気持ちを持って演奏できるようになりました。今回の受賞の陰には、目に見えない大変な努力があったのです。
 さらに、今回は体育館の大規模改修工事が終えた「こけら落とし」となり、大変めでたい行事となりました。 

除雪作業


  
  
  本日は、大雪の影響で学校は休校となりました。校内及び学校周辺の道路は雪で身動きがとれない状況でした。このままでは、幼児児童生徒の登校路が確保できないため、朝早くから保護者駐車場及び南側道路の除雪を行いました。2週続けての大雪のため大変な雪の量です。しかし、子どもたちの安全を確保しようと、汗を流しながら必死に作業に取り組みました。

 東側駐車場は、通常どおりのスペースとはいきませんので譲りあって利用してください。 

「2月17日休校」のお知らせ

 2月17日(月曜日)は休校です。
 明日、2月17日は休校となります。
 先週末から暴風雪警報が出て県内の道路状況、交通状況は最悪です。郡山市内や学校周辺の道路にも、湿った重い雪が沢山積もっており、深いわだちに立ち往生する車両が続出しています。不要な外出は避け、安全確保をお願いします。
 

幼稚部  雪遊び


 

 

 2月14日(金)、リステル猪苗代スキー場のベジフルランド(そりコース)で、雪遊びを行いました。風もなく、雪にもふられず、天候に恵まれ、親子でそり遊びを楽しんできました。
 子どもたちは、山が近くに見えたり、一面の雪景色に感動していました。
 「今日は、いっぱい滑ろうね!」の合図で、
そりを持ち、親子でムービングベルトに乗ってそりコースの頂上へ向かいました。
 数本、親子で滑った後、子どもたちは一人乗りに挑戦です。初めは、曲がったり、止まったりしていましたが、だんだん上手になっていきました。バランスがとれ、スピードも出して、スピードが出すぎたときには足でブレーキをかけることもできるようになっていきます。
 
 子どもたちは上手に滑るコツに気づき、どんどん上達していました。
 行事に初参加のお父さんもおり、親子でふれあいながらの楽しい雪遊びとなりました。

 

小学部 児童会総会

 

  

 2月13日(木)に児童会総会が行われました。今年度の児童会活動において小学部の中心となって進めてきた5、6年生と、来年度、新たにメンバーとなる3年生が参加しました。
 はじめに広報委員会と生活委員会の各委員長が今年度の活動の反省を行いました。広報委員会では「新聞作り」「ハロウィン」「なんでもランキング」など、生活委員会では、「生け花作り」「ゴミ拾い」「お笑いカーペット」など、小学部のみんなが喜んでくれる活動、学校生活をよくする活動などを工夫して行うことができ、来年度も続けていきたいとの力強い発表でした。
 どの発表に対しても、積極的な質問や要望が出され、委員長がよく考えて答えるなど、大変活発な総会となりました。最後に各委員会の引き継ぎが行われ、6年生はそれぞれの思いを下級生に託していました。

幼稚部 絵本の読み聞かせ


  

2月4日に、ボランティアの方が来校し、幼稚部で絵本の読み聞かせが行われました。今回は、「一寸法師」を読んでいただきました。最初に、ボランティアの方が作ってくれた実寸大の一寸法師を見て、「ちっちゃ~い」「かわい~い」と子どもたちは歓声を上げていました。その後、他の絵本や、ボランティアの方が読んでくださる物語に夢中になって耳を傾けていました
  今回で、今年度の絵本の読み聞かせが終了したため、プラ板のキーホルダーを「ありがとうございました」の言葉とともに差し上げました。                            

 

 

 

 

幼稚部 豆まき


 

 
  2月3日は節分です。♪おには そと、ふくは うち、ぱら、ぱら、ぱら、ぱら、まめの おと……♪と、豆まきの歌をうたっていると、「ドン ドン ドン」太鼓の音が聞こえてきました。「何の音だろう?」と耳を澄ましていると、赤鬼が教室に入ってきました。子どもたちは、自分で作った枡を握りしめて、力いっぱい大きな声で、「おには そと!」と豆を鬼に向かってまきました。今度は、青鬼の登場です。「悪い子は いないか。」子どもたちは、鬼がとてもこわいです。でも、勇敢に鬼に話します。「ぼくは、ごはんをいっぱい食べます。野菜も食べます。」鬼と約束すると、赤鬼さん・青鬼さんは、「みんな 良い子だから、帰るぞ!」と、帰って行きました。また、鬼が教室に入ってこないように、鰯と柊と豆の木で「やいかがし」を取り付けました。

 今年も、鬼を追い払ったので、健康で元気に一年を過ごすことができます。