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カテゴリ:寄宿舎

第2回避難訓練

 6月9日(水)18:45から自立生活室から出火という想定で避難訓練を行いました。舎生には訓練の具体的な日時を知らせずに、その週のどこかで訓練を行う「避難訓練週間」として伝えました。

 日常生活の中で実際に近い状態で行う訓練でしたが、非常ベルや非常誘導灯、情報伝達システムモニターの表示に気づき、指導員からの指示が届く前に自らヘルメットやハンカチ、懐中電灯を準備する姿があり、しっかりと避難行動をとることができました。

 訓練後、舎監から「災害はいつ起こるか分かりません。災害がいつ起きても安全に避難準備ができるように心がけましょう。非通知の訓練でしたが、落ち着いて対応できていました。」と講評がありました。

 今回も新型コロナウイルス感染症予防対策を講じたうえで避難訓練を行いました。自分で自分の身を守る力を身につけられるよう、防災意識の向上にむけて訓練を重ねていきます。

 

 

端午の節句(菖蒲湯)

 5月6日(木)、1日遅れとはなりましたが、邪気を払い病気や災難から身を守るという願いを込めて菖蒲湯に入りました。

 生活委員が菖蒲湯についての呼びかけを行い、当日は由来についてのスライドショーも見ました。

 菖蒲の香りや季節を楽しみながら入浴することができました。

舎生会総会

 4月26日(月)に舎生会総会を行い、今年度の行事案、予算案等が認められました。

 また、舎生発案で「寄宿舎生活に対する要望」のアンケートを実施し、舎生からの要望に指導員から返答する機会としました。

 今後も舎生会役員を中心に楽しく充実した生活を送ることができるよう自分たちの意見をまとめてほしいと思います。

 

歓迎レクリエーション会

 4月22日(木)に歓迎レクリエーション会を行いました。

 寄宿舎生活や新入舎生についてより知ることができるように、舎生会役員が「寄宿舎クイズ」を考えました。

 感染症予防のため、全舎生集まらず各棟に分かれて行いましたが、チーム対抗のクイズに大盛り上がりでした。

 仲を深めるよいきっかけになりました。

 

 

寄宿舎 対面式

 4月7日(水)に対面式を行い、新入舎生と在舎生が顔合わせをしました。

 校長先生からは、「基本的な生活習慣を身につけるとともに、自分の健康は自分で守るという意思をもって健康な生活ができる力を養ってください。また、舎生会活動を通して、友だちと協力して物事を成し遂げる喜びを感じ取ってください。」と歓迎の言葉をいただきました。

 舎生会会長からは、「同級生や先輩、後輩、先生方の名前や顔をお互いに覚えて、楽しく寄宿舎で生活していきましょう。」とあいさつがあり、新入舎生を歓迎しました。感染症予防のため、短時間での開催とはなりましたが、全員が前にでて自己紹介し、名前と顔を覚える機会となりました。

 

 

寄宿舎 3学期大掃除

3月17日(水)、3学期大掃除を実施しました。

新しい寄宿舎での初めての大掃除となりましたが、各自協力をしながら感謝を込めて清掃を行っていました。

  

  

  

 

寄宿舎 リクエストメニュー

寄宿舎リクエストメニュー、いただきました!

     

リクエスト:主菜 メンチカツの卵とじ   「辛いけど、おいしーい!」

      汁物 キムチチゲスープ

          

  『リクエストメニュー発表』      『栄養士さん、調理員さん、

  選んだ理由やおすすめポイントも      いつもありがとうございます。』

  みんなで見ました。

 

寄宿舎 節分

 1月28日(木)に節分行事を行いました。

 舎生達は資料や情報伝達システムの放送を見て節分の由来について学び、配布された福豆や豆菓子を食べて季節感を味わいました。

 また、自身が克服したい事柄を“鬼”に例えて書き、それぞれの自己理解を深める機会となりました。

 

 

 

寄宿舎 令和2年度 卒業を祝う会

 1月27日(水)に卒業を祝う会を行いました。今年度は中・高等部合わせて9名の卒業を祝う会となりました。感染症予防のため、換気や手指消毒を徹底し、当日の出し物も事前にビデオ収録をするなど対策を行いました。

 会長あいさつでは、中学部卒業生へ向けて「勉強の苦しみは一瞬、勉強をしなかった後悔は一生。」という言葉が、高等部卒業生へは、「壁にぶつかることがあると思いますが、その壁を乗り越えられるように頑張ってください。」という言葉が送られました。

 

詳細はこちら → 卒業を祝う会.pdf

寄宿舎 新寄宿舎完成まで

 昨年度始まった新寄宿舎の工事も、12月23日の落成式に向け、現在は内部の最終作業の段階となりました。

 そこで、これまでの工事の流れについて、まとめてみました。

 さいごに・・・ここまで、新寄宿舎の工事に携わっていただきました方々には感謝してもしきれない程の気持ちでいっぱいです。この場をお借りして、改めて感謝を申し上げたいと思います。本当に今までありがとうございました。

 

詳細はこちら → 新寄宿舎完成まで.pdf