ふくろう掲示板ダイジェスト
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7月5日(金)に幼稚部で七夕会を行いました。はじめに、大きな笹に折り紙で作った天の川や輪飾りを飾りました。次に、パネルを見ながら七夕のお話を聞きました。お話を聞いて、「あ!天の川だ。」「遊んでばっかりで会えなくなったんだね。」「でも、神様が一年一度会えるようにしてくれたんだね。」と感想を話す子どもたち。そして、短冊に書いた「悪い人をやっつける強い人になりたい!」「しょうりゅうけんができるようになりたい!」などの願い事を、目を輝かせながら発表しました。最後に、「たなばたさま」の歌を歌い、「願い事が叶ますように。」と短冊や七夕飾りのついた笹を見つめていました。     
7月5日(金)に本校、各分校の小学部5・6年生(8名)が本校で、本分校合同修学旅行事前学習を行いました。結団式では、代表児童が決意の言葉を述べ、「福島県では経験できないものを見たり食べたりしてきたいです!」と修学旅行への期待を膨らませていました。その後、各グループに分かれて、フィールドワークの計画を話し合いました。事前に調べてきた内容を見比べながら、それぞれの考えをすり合わせ、見学内容や時間、金額などを目を輝かせながら話し合っていました。     
7月3日(水)に今年度2回目となる、ひまわり保育園との交流活動を行いました。前回の交流会から今日までずっと楽しみにしていたプールでの活動ということもあり、朝からわくわくしながら水着に着替えてプールへ向かいました。プールでの約束の確認と準備体操をした後、プールに入り、流れるプールを作ったり、フラフープをくぐったり、玉入れをしたりして遊びました。足を入れると少し冷たい水に大はしゃぎだった子どもたち。たくさんの友達や教員と一緒に、大きなプールでのびのびと遊び、楽しそうな子どもたちの姿が見られました。2回目の交流ということで、ひまわり保育園の友達が名前を呼びかけてくれる場面もありました。「少しずつ友達の顔や名前を覚えながら、互いに交流が深められればいいな。」と思います。      
7月4日(木)郡山警察署生活安全課の方をお招きして防犯教室を実施しました。不審者侵入時の対応と幼児、児童生徒の安全な避難について確認しました。全校生が体育館に避難後、警察署の方から不審者対応に関する講話をいただきました。代表児童生徒によるロールプレイを行い、不審者に遭遇した時の行動について具体的に学びました。全校生が真剣に講話を聞き、自分の身を守ることの大切を実感しました。          
7月2日(火)ALT(assistant language teacher)が来校し、1校時に4年生、2校時に1・3年生、5校時に5・6年生が楽しみながら英語の学習をしました。ALTがカナダ出身であったことから、カナダに関するクイズやピクチャーゲームを行いました。児童は、質問に対して、身振りも使いながら積極的に英語でいきいきと答えていました。   
6月28日(金)に本分校交流会を実施しました。本校2名、福島校、会津校から1名ずつの1年生が集まって、魚つりゲームや動物あてゲーム、ボウリングゲームを行いました。はじめに、自己紹介を行い、自分の好きなことや学校の様子について発表しました。次に、各校で考えて準備してきたゲームを行いました。友達とやりとりしながら、夢中になって活動する姿が見られました。ゲーム活動後は、保護者の方も交えてお弁当を食べました。1年生になって食べられるようになったものも増え、笑顔で食べていました。     
 日常生活での買い物や外食の経験により、お店屋さんに興味をもった5歳児の幼児たち。「どんなお店をひらいてみたいか。」について話し合いをしました。「おおきくなったら、何になりたい?」のお話の際に話題になったお店や自分で食べたい物、友達に作ってあげたい物等をいろいろ考えた結果、『アイス屋さん』『高級パン屋さん』『レストラン』『なんでも屋さん』をひらくことになりました。  紙粘土や空き箱、ストロー、毛糸等、身近な素材を使いながら、それぞれのお店にあう品物や看板・メニューの表示等を作ったり、買い物に来てもらうためのお金や財布を作ったりして準備をしてきました。  6月28日(金)、5歳児の元気な「いらっしゃい、いらっしゃい」の声に誘われて、3歳児、4歳児、教頭が買い物に来てくれました。「100円です。」「どうそ。」「ありがとうございます。」「少々、おまちください。」「また、きてね。」等、お店屋さんになりきってやりとりしながら、楽しくお店屋さんごっこを行うことができました。       
 昼休みに図書館で本を選ぶ児童の姿が見られました。「先生、この本おもしろかったよ。」「先生は、何の本が好き?」など話しかけてくる児童もいました。小学部では、7月1日から読書活動週間を行います。児童が、どんな本に興味を持ち、読み進めるのか楽しみです。     
 幼稚部では、2年前から郡山市ボランティア登録の「影絵劇団赤とんぼ」のみなさんによる影絵劇の鑑賞会(かげ絵教室)を行っています。今年度は、6月18日(水)に行いました。  はじめのシルエットクイズでは、コップやバナナなどのよく見慣れたものでも、光を当てる向きによって細長く見えたり丸く見えたりすることがおもしろく、みんな真剣に考えながら見入っていました。次の体験コーナーでは、鳥や犬、きつねなど自分の手で作った形をスクリーンに映して楽しみました。さらに、かわいいだるまさんのショートコント劇や昔話「三枚のお札」の影絵も見せていただきました。「三枚のお札」では、小僧さんが鬼婆に追いかけられる場面が迫力満点で、みんな少しおびえていましたが、幼児は画面から目を離しませんでした。  鑑賞の印象が強く残っていたようで、翌日以降も会議室の前を通るたびに「だるまさん、楽しかったね。」と教師に伝えてくる幼児の姿が見られていました。      
6月14日(金)に本校と福島、平、会津の分校の3・4年生、11名が本校に集まって本分校交流会を行いました。各校で企画したゲーム活動では、「しっぽとりゲーム」「紙飛行機を飛ばそう」「ラインおにごっこ」「サッカー」をして、友達との交流を深めました。はじめは、久しぶりに会った友達にみんな緊張してなかなか話しかけられない姿が見られました。ゲーム活動が始まると、徐々に緊張も和らぎ、楽しく活動することができました。       
今年度小学部では、環境保全教育と省エネルギー教育の一環として「すくすく育て!緑のカーテン事業」に取り組んでいます。6月初旬の児童集会にて環境保全の大切さと省エネルギーへの取組の必要性を学び、6月18日(火)休み時間に児童全員で種まきを行いました。「どれぐらい伸びるかな?」という問いに「胸ぐらいの高さだよ。」「2mぐらいかな?」「ジャックと豆の木の木ぐらいだよ。」と緑のカーテンの想像を膨らませていました。今後、毎日水やりに取り組みます。      
           6月7日(金)、PTA生活・環境委員会で第1回花いっぱい運動を行いました。生徒昇降口前のプランダーにマリーゴールドやサルビアなど色とりどりに花を植えていただきました。色鮮やかな花が並んで、昇降口前がとても明るくなりました。あいにくの雨でしたが、多くの保護者の皆様にご協力いただき、ありがとうございました。
先週の話し合い活動の中で、ある幼児からこの時期に福島で作られる「ちまき」の話題がでました。「柏餅に似ているのかな。」「餅でもないけれど、ごはんのおにぎりとも違うね。」「元気に育ってほしいという願いが込められているよ。」等、ちまきに興味を持った幼児たち。「ぼくたちも作ってみたいな。」という声により、6月14日(金)にちまき作りをしました。 笹をくるりと巻いてポケットを作り、もち米を入れ、いぐさで縛る等、少し難しいところもありましたが、親子で声を掛け合って手順を確認しながら取り組むことができました。自分で作ったちまきは、格別だったようです。「もちもちしていて、おいしいね。」「元気がでるね。」「父の日も近いから、パパにも食べさせたいね。」等のお話をしながら、おいしくいただきました。      
 幼稚部では、近隣のひまわり保育園と年間10回の交流活動を行っています。6月12日に今年度第1回目の活動を聴覚支援学校のホールで行いました。  それぞれに自己紹介をした後、カードの数字と同じ人数で手をつなぐ「手つなぎゲーム」をしたり風船をそりで運ぶリレーをしたりして遊びました。自己紹介では、5歳児が大きな声でしっかり名前を言う様子を見て、3,4歳児もまねをして元気に発表することができました。また、「手つなぎゲーム」では、いろいろな友だちと手をつなぐことができ、仲良く笑い合う姿も見られました。  まだまだお互いに緊張した様子が見られますが、回数を重ねて、少しずつ笑顔でおしゃべりしたり遊んだりできるようになれるといいなと思います。     
6月12日水曜日に、郡山市キッズシアターに参加し、演劇を鑑賞してきました。 今回の演目は、劇団わらび座による「ミュージカル『セロ弾きのゴーシュ』」でした。 児童は、事前に登場人物を調べたり「セロ弾きのゴーシュ」の物語を読んだり劇中歌「ベートーベン 第六交響曲『田園』」を聴いたりして楽しみにしていました。ミュージカル鑑賞中は、迫力のあるダンスや演技に身を乗り出して真剣な表情で見たり、おもしろい場面では大笑いしたりして楽しむ姿が見られました。鑑賞後には、ミュージカル体験ワークショップがあり、リズム打ちや身体表現に挑戦しました。    
6月7日金曜日に、幼稚部と小学部低学年の保護者の方が参加して給食試食会を実施しました。今回の献立は、「スパゲティミートソース、牛乳、カミカミメンチ、ミニトマト、ビーンズサラダ、フルーツヨーグルト和え」でした。保護者の方は、子どもたちの給食の様子を見ながら試食しました。「手洗いやアルコール消毒がきちんとされていて安心しました。」や「家では野菜をあまり食べてくれないですが、みんなで食べると野菜も食べていて良かったです。」などの感想が聞かれました。   
 5月31日金曜日に中央総合自動車学校で小学部の交通安全教室を実施しました。  はじめに、中央総合自動車学校の職員による車の制動距離のデモンストレーションを見学しました。「車はどこで止まるのかな?」という職員の方の問いに児童は真剣に考え、予測しました。児童の予測どおり、車は停止位置から数メートル離れて止まり、「車は急には止まらない!」ということを学びました。  歩行と自転車での実技では、交差点の渡り方や踏切での安全確認の方法を学びました。真剣に信号機と左右の安全を確認してする姿が見られ、交通安全に対する意識を高めることができました。     
 5月30日、親子遠足で石筵ふれあい牧場に行き、羊や馬、ウサギなどの動物に餌をあげたり、動物の写生をしたりしました。  「大きいね!」「メーって言ったよ!」など、幼児たちは間近に見る動物たちに歓声を上げながら熱心に見入っていました。また、馬の脚の長さやたてがみなどに気づいて、親子でやりとりしながら、生き生きとした活気のある絵を描くことができました。絵本やテレビなどでしか動物を見たことのない幼児もおり、実際に見たり触れたりする生の体験の大切さを改めて感じました。  昼食後は、4人乗り自転車に乗ったり広い芝生の広場を走ったりと、さわやかな初夏の一日を満喫しました。幼児も保護者の方々も、笑顔いっぱいの楽しい遠足となりました。           
5月27日月曜日に児童集会で、5月31日金曜日に行われる交通安全教室の事前学習を行いました。道路の正しい歩き方や安全な自転車の乗り方について確認をしました。クイズも出題され、子どもたちは真剣に答えていました。当日は、中央自動車学校の方々から直接指導をしていただきます。     
幼稚部5歳児では、絵日記をもとにした話し合い活動の中で、幼児から「アスパラは、緑色のものだけじゃなく、紫色や白のものもあるよ。」「スナップエンドウの芽が伸びてきたよ。」等、様々な野菜の話題が多くでてくるようになり、「学校でもみんなで野菜を育ててみたいね・・・。」という意見がでました。他の幼児たちも大賛成。 どんな野菜がよいか、種から育てるか、苗から育てる等についてたくさん話し合いをし、オクラと枝豆を苗から育てることになりました。  5月27日月曜日に、プランターに栄養のある土を敷き、苗のポットの深さと同じくらいの穴を掘って、苗を植えました。野菜づくりにくわしい幼児からは、「太陽の光と水と栄養のある土が大事だよ。」と、アドバイスがあり、日なたにプランターを設置し、水をあげました。大事に育てていきたいと思います。
        5月17日(金) 学校近くの中央総合自動車学校において、交通安全教室を行いました。  はじめに、車の死角や巻き込みなどについてお話しいただいた後、生徒たちは実際に車に乗車し、急ブレーキの体験をさせていただきました。走行の速度は時速10㎞程度でしたが、体験した生徒たちからは、「走る速度はゆっくりだったけれど、急ブレーキをかけた時には衝撃が大きくて怖かった。」などの感想が聞かれました。歩行者として注意することはもちろん、将来免許を取得し、運転者になったときに今日の経験が生きると期待します。
                 5月8日(水)~10日(金)の卓球部を皮切りに、10日(金)~12日(日)には陸上部、 13日(月)~15日(水)にはバドミントン部が、それぞれ県中・県南の地区大会に参加しました。 バドミントンは、女子シングルスで一勝!2回戦に勝ち上がりましたが、惜しくも敗退。陸上部は、女子やり投げで3位入賞となり、県大会出場を果たしました。  卓球部、バドミントン部、陸上部とも、大会に先駆けて校内で行われた壮行会での応援が力になったようです。
幼稚部5歳児さんが、運動会に来ていただいた先生へお礼の手紙を送るために、郵便局に出かけました。 封筒に宛名と住所を記入して、郵便局の窓口まで持っていきました。窓口で切手を買い、早速ポスト入れました。 無事に届きますように。
4年生は、音楽の学習で琴の演奏を体験しました。弦をはじくと響き渡る音を全身で感じながら、演奏しました。 楽譜を見ながら、一人一人が演奏を楽しみました。
 幼稚部5歳児さんは、先週の土曜日に行った運動会の思い出をクレヨンと絵の具で絵に表現しました。  初めにクレヨンで運動会の楽しかった思い出を描き、その周りを絵の具で塗りました。  一人一人が楽しかった思い出をダイナミックに描いていました。     
                  5月18日土曜日、令和元年度幼小学部運動会を実施しました。晴天に恵まれ、澄み渡る空のもと、 子どもたちの元気な入場行進から始まった運動会!来賓の方々や家族に見守られながら、全力で各競技に取り組みました。個人や団体競技のほか、親子競技や来賓・PTAの競技もあり、参加者全員が一体となって楽しんで、白組の勝利で無事終えることができました。  お忙しい中、応援に駆けつけていただきました来賓の方々、ご家族の皆様、心より感謝申し上げます。 ありがとうございました。
 大学進学希望者に対して、土曜日に外部の模擬試験を実施しています。回数は学年によりますが、1年生は6回、2・3年生はそれぞれ7回計画しています。模試の結果を参考に、生徒の苦手な分野や不得意科目を把握し、進学指導に役立てています。生徒自身も目標をもって模試に取り組むことで、結果が良い励みとなり、勉強に力を入れることができています。  また、希望者には小論文模試も実施し、進学・就職に向けての準備や支援を早い段階から進めています。
                   5月15日(水) 幼稚部・小学部運動会予行を行いました。前日の雨で校庭にはたくさんの水たまり。はじめて室内での実施となりました。体育館は、全力で走り、全力で応援しあう子どもたちの熱気でいっぱいになりました。当日は、子どもたちの願いが届いて晴天になることでしょう。
              18日(土)に行われる運動会に向けて、幼稚部・小学部が合同で、入場行進・開会式・綱引きの練習を行いました。幼稚部の子どもたちが大きく腕を振って元気に行進する姿に、運動会への期待の高まりを感じることができました。また、小学部の児童は、本番さながらに、全力で綱を引き合い、紅組・白組ともに、自分たちが勝つぞ!という意気込みを表しました。  子どもたちが、練習の成果を存分に発揮できるよう、当日も晴天に恵まれますように!!
               午後のまぶしい太陽と抜けるような青空のもと、子どもたちは夢中になって、花を摘んで冠をつくったり三輪車や遊具で遊んだりしました。     日々の遊びの中には、遊具の貸し借りや順番を守ることなど、友だちと仲良く遊ぶためのたくさんの学びがあります。泣いたり笑ったり、時には教師が間に入ってやり取りしながらたくさんのことを学び、いろいろなことを身につけていきます。
            5月7日(火) 児童集会を行いました。今回は、あいさつの大切さについて再確認をしました。 「あ」:あかるく 「い」:いつでも 「さ」:さきに 「つ」:つづけて、つたわるように・つながるように  子どもたちが、これまで以上にあいさつを意識して学校生活を送ることを期待します。  
        4月26日(金) 小学部かんげい会を行いました。  高学年の児童たちが中心となって、1年生のために準備を進めてきました。はじめに3年生から6年生が、それぞれに工夫を凝らして自己紹介を行いました。続いて1年生の2人の自己紹介。どきどきしながらも立派に自己紹介ができました。その後は全員でいすとりゲームで交流し、楽しい時間を過ごすことができました。
   中学部の生徒が4月に書いた、今年度の抱負より一部抜粋します。 ------ 私は、二年生になって頑張りたい事が三つあります。 一つ目は、勉強です。一年生の時よりもさらに難しくなりますが、一年生で分からなかった所を少しずつ復習していきたいです。テストのためにも勉強が必要ですが、二年生なので、三年生の入試のためにも、しっかり見直しと復習をして、頭に入れていくことも忘れずに頑張っていきたいです。(略) 三つ目は、中学二年生としての立場です。私は、四月から中学二年生になり、後輩も入ってきました。私はもう先輩としての立場になったので、後輩のお手本となれる二年生になりたいです。普段の日常生活での態度や話し方などをしっかりとお手本になれるようにします。また、昨年のだらしなさから抜け出せるように、一年生に対する教えや普段の行動でかっこいいと思える中学二年生として頑張りたいです。------  他の生徒の抱負も、どれも素晴らしい意気込みや決意が伺えます。2年生・3年生は、それぞれ自分の立場や責任を意識して、また自分の目標を見失わずに、これからの学校生活を送っていこうとしています。中学部全体で「がん...
   4月22日(月) 幼稚部の新入生が初めて学校給食を食べました。ふだん家庭ではなかなか食べたがらないものも、友達の様子を見ながら食べようとする姿が見られました。年長のきりん組の友達は、お手本になろうと苦手なものもがんばって食べています。
         4月22日(月)に家庭の交通安全推進員委嘱式を行いました。郡山警察署交通課の方から、6年生3名が家庭の交通安全推進員を委嘱されました。交通事故にあわないように、学校や家庭で呼びかけていきます。
          4月16日(火)小学部4年生4名が郡山警察署大槻交番に見学に行きました。警察官の仕事や犯罪から地域を守る仕事について学びました。パトロールカーに体験乗車させていただき、地域を守る仕事の大切さを実感しました。
    中学部対面式と歓迎会が4月11日に行われました。新入生への部活動紹介では、それぞれの生徒が、自分の部の良さをアピールしながら発表しました。後半は歓迎レクリェーションとして、シッティングバレーボールやドロケイ(泥棒と警察に分かれての鬼ごっこ)をしました。生徒会役員が企画から説明の内容まで話し合い、協力して運営をし、大いに盛り上がりました。 生徒の感想より「レクレーションを1年生と一緒に行いました。1年生と仲良く遊ぶことができてよかったです。」
               4月12日(金)、生徒会役員が中心となって計画し、準備を進めてきた新入生歓迎会が行われました。前々日の季節外れの積雪で会場の大槻公園にはところどころに雪が残り、ぬかるみもありましたが、生徒たちは協力し合って、火おこしや野外炊飯を行うことができました。班ごとに、カレー、豚汁、焼きそば、焼うどんとそれぞれに材料や味付けを工夫しながら手際よく調理していました。足元が悪く、予定していたスライダーには乗れませんでしたが、ゆっくりと食事を楽しみながら交流もでき、おなかも気持ちも満足できた会になりました。
 4月9日(火)、幼稚部の始業式と入学式が行われました。らいおん組からきりん組に進級した4人の 子どもたちの表情はとても誇らしげに見えました。  今年度は、新たに4人が入学し、幼稚部は8人でのスタートとなりました。幼稚部の教室や中庭で、子どもたちが元気に活動する姿を見られるのが楽しみです。いろいろな経験を通して豊かに成長してほしいと思います。
          4月9日(火)、今年度最初の生徒会行事の対面式が行われました。生徒会役員の進行で、新入生へ向けて各クラスごとに自己紹介をしたり、部活動紹介をしたりしました。卓球部はフォームを実演して見せるなど、各部活ともPRの仕方を工夫をしながら新入部員勧誘を行いました。
       4月9日、10日の2日間、登校時に小学部の児童会の代表や中・高等部生徒会役員が昇降口に立ち、あいさつ運動を行っています。一日の始まりは元気なあいさつから。風の冷たい花冷えの朝でしたが、元気なあいさつが交わされると、気持ちが温かくなるような気がします。
         平成から令和への節目の年となる今年度は、小学部2名、中学部9名、高等部5名の新入生を迎え新しい年度がスタートしました。入学式では、一人ひとり名前を呼ばれると16名の新入生はそれぞれにしっかりと応え、校長から入学を認められました。呼名に応える新入生の表情には緊張と共に新しい学校生活への期待が感じられました。校長やご来賓から、いろいろなことに挑戦し夢や目標を実現するために頑張ってほしいと、お祝いの言葉をいただきました。
       3月20日(水)高等部修了式、3月22日(金)幼小中学部修了式が行われました。  幼稚部4名、小学部11名、中学部20名、高等部23名が各学年の全課程を修了し、幼小中学部では代表者が校長より修了証書を授与されました。また学年皆勤賞として中学部2名、高等部8名が表彰されました。  校長からは、今年度1年間を振り返り、一人一人が様々な場面で活躍したことを讃えるとともに、4月からはそれぞれ進級した学年で自分の目標に向かって頑張ってほしいと激励の言葉をいただきました。  最後に全員が大きな声と手話で校歌を斉唱し、平成30年度を締めくくりました。  
        3月19日(火) 多くの御来賓や保護者の御臨席のもと、卒業証書授与式が挙行されました。 幼稚部2名、小学部3名、中学部6名、高等部5名の計16名の卒業生一人ひとりに校長から卒業証書が 授与されました。卒業証書を手にした卒業生はとても晴れやかに輝いて見えました。  校長の式辞に続いて、児童生徒後援会会長様、父母と教師の会会長様、同窓会会長様から温かいお祝いの言葉をいただくとともに、多くの方々から祝電や励ましのメッセージをいただきました。  在校生を代表して高等部生徒会長が、卒業生との思い出を振り返るとともに新たな道へ向かう卒業生への祝福と、伝統を受け継ぎ伝えていく決意を送辞に込めて述べました。また、各学部の卒業生からは、家族や友達、職員への感謝と新しい生活への期待が述べられました。  幼稚部、小学部、中学部の卒業生は4月から次の学部へと進学します。高等部の卒業生は大学や社会へとそれぞれの進路先に進み、新しい生活が始まります。向かう道は違いますが、それぞれの場で活躍されることを期待しています。   これまで、多くの皆様にご支援、ご協力いただきましたことを感謝いたしますとともに、今...
       3月5日(火)、幼稚部のお別れ会を行いました。  今年度の幼稚部卒業生は2名です。入学から2年間、一緒に遊んだ5歳児の先輩のために、4歳児が協力して招待状やプレゼント、教室の飾りなどを作りました。「お別れ会まで、ひみつだよ」「○○君たち、うれしいって言うかな」などと言い合いながら、一生懸命準備をしてきました。  3月5日当日、5歳児の二人は卒業式のように先生に先導されて入場しました。校長先生からお祝いのお話をいただき、それぞれに幼稚部での思い出や「1年生になったらがんばりたいこと」等を発表しました。二人とも、ちょっと緊張しながらもしっかりと発表することができ、晴れがましさでピカピカ輝くような表情でした。  その後、4歳児から卒業生へ、卒業生から4歳児へとプレゼントの交換をし、お祝いのケーキを食べたり魚つりゲームをしたりして、とても楽しい時間を過ごしました。  卒業生のみなさん、1年生になっても元気に明るくがんばってくださいね!
      2月21日(木)22日(金)に、今年度最後の「ひまわり保育園との交流会」を行いました。  21日は、お別れ会の準備をしました。グループごとに分かれて、お部屋を飾るお花や輪飾りを作ったり、お別れ会で交換するキーホルダーの絵を描いたりしました。  22日は、前日に作った飾りで彩られたお部屋でお別れ会をしました。乾杯をして楽しい雰囲気の中、魚釣りゲームやスライドショーを見ての感想発表、手話を用いた歌、キーホルダー交換等を行いました。最後にプレゼント交換をして、笑顔でお別れをしました。  回数を重ねるごとに、ひまわり保育園のお友達とのかかわりも深まり、「〇〇くん!」「〇〇ちゃん!」とお友達の名前を呼び合ったり、楽しそうにお話したりする姿もみられるようになりました。  ひまわり保育園のみなさん、ありがとうございました。
    2月20日(水)に、小学部5年生は社会科の学習で福島中央テレビへ行ってきました。   報道部の見学では、福島中央テレビのアナウンサーの方からニュースを伝えるまでの流れについてお話を伺い、記者やカメラマン、デスクなど多くの人が関わっていることを教えていただきました。ゴジてれChu!のスタジオでは、番組のセットに入らせていただき、アナウンサーがいつも立っている場所に立ってみたり、「どきどきサイコロゲーム」の体験をしたりしました。日頃見ているテレビの裏側を見ることができ、報道の仕事について理解を深めるとともに充実した時間を過ごすことができました。
     2月12日(火)に小学部の後期児童会総会が行われました。  児童会活動の計画や運営を主に行ってきた4~6年生が、今年度の委員会活動・児童会行事・週番活動について振り返り、意見を出し合ってまとめた反省について、児童会委員長と副委員長から発表がありました。総会には3年生も参加し、来年度さらにより良い学校生活にするために、たくさんの提案が出されました。6年生が中心となって活動する大きな行事はこれが最後となりました。今年度の反省を生かし、来年度の活動の見通しをもつことができた児童会総会になりました。  
                 2月1日(金) 生徒会役員が中心となって企画し、送別会が行なわれました。3年生への感謝の思いをこめて、放課後などの時間を使って準備や練習を進めてきました。1年生は「USA」のダンスと「365日の紙飛行機」の歌を、2年生は「ある恋の物語」の寸劇を披露し、3年生への惜別と感謝の気持ちを伝えました。3年生からは「ぼくたちはどう生きるか」のその後の映像もあり、笑いの中にもそれぞれの思いあふれる素敵な送別会となりました。
                 1月31日(木)1・2年生の情報工業科、生活技術科の生徒9名が、1年間の学習の成果の発表を行いました。初めて溶接や旋盤などの専門的な学習に取り組んだ1年生の情報工業科5名は、電気スタンドと真鍮の文鎮の製作について、作業の工程や完成までの苦心した点などについて報告しました。また、2年生の情報工業科、生活技術科の生徒はそれぞれ製作した作品や取り組んだ学習内容、取得した検定について報告しました。発表会には中学部の生徒も数多く参加し、発表後には展示された作品を興味深く見たり触れたりする姿が見られ、先輩の発表を通して高等部の学習を知る機会になりました。  
        1月18日(金)、平成10年度卒業の安斎さんに来校いただき、先輩の話を聞く会が行われました。安斎さんから社会人としての心構えや学生のうちにやっておくべきことなどについて、高等部の生徒はもとより、中学部生徒、小学部高学年児童、保護者に向けてお話しいただきました。高等部卒業から今日に至るまでの貴重なお話を生徒たちは熱心に聞き入っていました。自分の進路と重ねながらの生徒たちからの質問にも丁寧にお答えいただき、とても有意義な時間となりました。
    1月30日(水)に1月生まれのお友達の誕生会を行いました。誕生日のお友達は、自分が生まれた日にちや、これからやりたいことについてお話をしました。「大きくなったらラーメン屋さんになりたい。」と話したお友達は、ラーメン屋さんになりきってラーメンを作り、お母さんにご馳走しました。また、「6歳になったから、サッカーをがんばるよ。」と話したお友達は、グローブやすね当てをつけてドリブルを披露しました。友達からは、手作りの大きなメダルとお手紙のプレゼントをもらいました。「ありがとう、うれしいな。」「プレゼント、大成功だね!」など話し、受け取ったお友達も渡したお友達も笑顔いっぱいになりました。最後にお父さん、お母さんが作ってくれたサッカーボールやライオンのデコレーションケーキをおいしく食べて、みんなで楽しくお祝いすることができました。
     1月23日(水)、年が明けて初めての交流会。日陰には、まだ一昨日の雪が残っている寒さの中、保育園のお友だちが学校まで元気に歩いて来てくれました。  今回は、赤組、白組に分かれて集団での運動遊びを行いました。まずは「風船運びリレー」です。二つの風船が入った段ボール箱のそりを二人で引っ張ります。風船がすぐに落ちてしまうので、何度も拾い直しながらリレーしました。「早く、早く!」「がんばれ!」と、大きな声援が飛び交いました。  次は「ころがしドッチボール」です。大きなボールに当たらないように、コートの中を逃げ回りました。赤組も、白組も5人ずつ残って、勝負は引き分けとなりました。  外はまだ寒い季節ですが、たくさん走り回った子どもたちの顔はピカピカ輝いて真っ赤になっていました。「楽しかったね!」「今度は、2月に会おうね」とお話しして、楽しい時間が終わりました。  
     1月22日(火)、郡山アーバンロータリークラブの会長様はじめ役員の皆様が来校され、デジタルワイヤレス補聴援助システム「ロジャーペン」の贈呈式が行われました。  本校では、授業や校外活動などにおいて補聴援助システムを活用することで、補聴器や人工内耳を装用した子どもたちが、先生や友達の話、音楽などをよりよく聞き取ることができる環境づくりを行っています。今後、寄贈していただいたロジャーペンを教育活動に活用させていただきたいと思います。  郡山アーバンロータリークラブの皆様、ありがとうございました。
     1月18日(金)、幼稚部では「冬休みのお話会」を行いました。  「お正月に初詣に行ったこと」、「大好きな機械の本の紹介」、「長い長い滑り台を滑ったこと」、「お風呂掃除のお手伝いをしたこと」、「クリスマスプレゼントをもらってうれしかったこと」、「マジックショーに出たこと」など、冬休み中に経験した思い出を発表することができました。大きな声ではっきり話したり、長い文を覚えて話したりするなど、練習の成果を十分に発揮し、堂々と発表することができました。また、友達の発表が終わると、質問をしたり良かったところを伝えたりするなど、やりとりも広がりました。子どもたちは、おうちの人から大きな拍手をもらい、とても誇らしげな表情でした。夏のお話会から、さらに成長した姿を見ることができました。発表の後は、校長先生からメダルのごほうびと、吹くおもちゃ(空き缶笛)をもらいました。うれしい笑顔いっぱいのお話会になりました。
1月8日に福島市で行われた、福島県体育協会の表彰式で、本校中学部3年生の鈴木陸斗君が優秀選手賞を受賞しました。 これは、昨年7月にアメリカのワシントンで開催された、21歳以下のデフバスケットボール世界選手権で、日本代表として銀メダルを獲得したことによるものです。 21歳以下日本代表チームのキャプテンであり本校卒業生(現宮城教育大学2年)の越前由喜さんと共に福島県知事から賞状を授与されました。  
           幼稚部・小学部・中学部・高等部の幼児児童生徒が元気に登校し、いよいよ今日から第3学期が始まりました。「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」のあいさつが元気に交わされる姿があちらこちらで見られました。  始業式では、校長から「自主的に生きる」ことについて、自分で考えて自分で決めることだけでなく、いろいろな人とのかかわりの中で自分の主体性を育てていくことが大切であるとの話がありました。さまざまな社会情勢が変化していく2019年。幼児児童生徒一人ひとりが自分の目標に向かって進める1年であってほしいと思います。
      12月21日(金)、第2学期終業式が行われました。校長からは、学習発表会のステージ発表や展示の取り組みの中で、幼児児童生徒一人一人が昨年にも増して成長が感じられたことや、創立110周年記念式典では100周年からの10年を振り返り幼児児童生徒が主体的に取り組む姿について話がありました。  また、終業式に先立って行われた賞状伝達式では、全国聾学校絵画展や全国聾学校陸上競技大会、全国障がい者スポーツ大会、全国障がい者オープンバドミントン交流大会、全国中学校人権作文コンテスト福島県大会、実用英語技能検定で優秀な成績を修めた幼児児童生徒に賞状が授与されました。
     12月19日(水)に、幼稚部では『お楽しみ会』を行いました。  第1部は全員で、「きらきらぼし」の歌やハンドベルの演奏をしました。指揮の先生をよく見て、リズムに合わせてきれいな音色で演奏することができました。また、クラス毎の出し物も発表しました。4歳児は、11月から取り組んできた「おおかみとこぶた」の劇遊びを、子どもたちによる説明を加えながら、ビデオで発表しました。おおかみにわらや木の家を吹き飛ばされながらも、こぶたたちは皆で考え、最後は頑丈なレンガの家を作りました。ハラハラドキドキの楽しい内容でした。5歳児はマジックショーをしました。マジシャンに変装した子どもたちが、魔法をかけてコインを消したり、白い花を赤い花に変えたり、ペットボトルの透明の水を赤や青に変えたりするマジックを披露し、拍手喝采を浴びました。  第2部では、ケーキをいただきながら、お友達やおうちの人と楽しくお話しました。すると、サンタのおじいさんがプレゼントを届けに来てくれました。子どもたちはびっくりやら大喜びやら・・・!子どもたちは、サンタさんからすてきなプレゼントをいただき、満面の笑みでサンタさんと一緒に写真...
     12月7日(金)に11月、12月生まれのお友達の誕生会を行いました。誕生日のお友達もお祝いをするお友達も、当日まで発表の練習をしたりプレゼント作りをしたりしながらワクワクドキドキした気持ちで迎えました。  誕生日のお友達は、「将来、大工さんになって5階建ての家を作りたい。」と話したり、ケーキやくす玉を工作してみんなの前で披露したりするなど、先生と一緒に発表することができました。友達からプレゼントをもらうと、ニッコリ笑顔で「おめでとう」「ありがとう」「うれしいな」と気持ちを込めてお話することができました。また、輪になって「ハッピーバースデー」の歌を歌ったり、お父さんやお母さんがデコレーションをしたケーキを食べたりしながら、1つ大きくなったお友達のお誕生日をみんなで楽しくお祝いすることができました
        12月4日(火)、児童会活動「冬のお楽しみ会」が行われました。実行委員である4~6年生は、「下学年も楽しく安全に活動できる内容にしよう。」と話し合い、今回初めて、小学部全員で「かくれんぼ」をすることに決めました。かくれて良い場所や2グループに分かれて鬼や王様を決めること、見つかった人の合計点数で勝敗を決めることなど、楽しく安全に遊ぶためのルールを考え、説明したり分からない人に教えてあげたりすることができました。下学年の子ども達も優しく教えてもらったおかげですぐにルールを理解し、それぞれ上手に隠れたり、味方同士協力したりすることができ、全員で楽しい時間を過ごすことができました。
    11月28日(水)、小学部4年生は郡山市の「二分の一成人コンサート」に参加し、山形交響楽団の演奏を聞いてきました。  子どもたちは、事前にオーケストラを聴くときのマナーや、オーケストラで使われる楽器などについて学習し、当日を楽しみにしていました。オーケストラの演奏に合わせて『ビリーブ』を歌ったり、手拍子など体を使って演奏に参加したりと、充実した時間を過ごすことができました。
          11月22日(木)、~自己をみつめ将来の自分自身の在り方を考える~ことをねらいとした進路に関する学習のまとめとして、「進路学習報告会」が行われました。生徒一人一人が自分の進路目標や、職場体験実習を通して学んだ内容について、それぞれ、プレゼンテーションソフトなどを使って発表しました。9月に実施した職場体験実習を振り返り、目標や今後に向けての課題などについて報告したり、自分自身の経験をもとに進路実現に向けて後輩にアドバイスしたりするなど、進路実現に向けて互いに学びあえる報告会になりました。  高等部の保護者の皆さんをはじめ、小中学部の児童生徒や保護者の方々にも多数参観いただき、ありがとうございました。
                11月17日(土) 多くのご来賓の皆様、保護者、同窓生、地域の皆様においでいただき、創立110周年記念式典並びに記念公演が行われました。  記念式典は、幼児児童生徒の入場から始まりました。子どもたち一人一人が手にした110本の花がステージを華やかに飾りました。  110年の歴史や、この10年の出来事に対する思いが込められた、小学部、中学部、高等部それぞれの代表の児童生徒のことば、「10年の歩み」のⅮVⅮの上映、テーマ曲「世界にひとつだけの花」の合唱と子どもたちが主役の式典となりました。  また、午後からの記念公演は、Office風の器代表 庄﨑隆志氏による、パントマイム、子どもたちも参加してのワークショップが行われ、たくさんの笑顔があふれる時間になりました。    本校はまた、一人一人の子どもたちの輝く未来を目指して新しい歴史を刻んでまいります。今後ともご支援ご協力を賜りますようお願いいたします。
     11月15日(木)、小学部3年生は社会科「工場の仕事」で、酪王乳業の見学学習を行いました。  酪王乳業の工場は、本校の近くにあり、学校の給食で飲んでいる牛乳を作っているところなので、子ども達にとってとても身近な工場です。工場を見学するのは初めてなので、子ども達は「どんな製品をどのようにつくっているのかな?」と楽しみに出かけました。工場内では生乳を入れた大きなタンクやタンクローリーを間近で見てワクワクしたり、清潔な部屋でスピーディに牛乳が紙パックに充填される様子に驚いたりしていました。  工場では、牛乳ができるまでの工程を丁寧に説明していただいたり、質問に分かりやすく答えていただいたりして、ありがとうございました。子ども達は、工場の仕事について意欲的に学ぶことができました。
      11月9日(金)、今年度2回目の本分校交流会を行いました。福島校、会津校、平校のお友達が本校まで来てくれました。総勢15名でのにぎやかな一日となりました。  今回は、本校の広いホールで「できるかなのたいそう」「かもつれっしゃ」「ふうせんはこび」等の集団遊びを行いました。はじめに、「できるかな」の歌に合わせて動物のまねっこ遊びをしました。ぞうになりきってドシンドシンと足を踏み鳴らしたり、猫になって腰をグーンと伸ばしたり、上手にまねっこすることができました。次に「かもつれっしゃ」。じゃんけんする度に「やったー!」「ざんねん!」という声があがり、長い長い列車ができました。最後の「ふうせんはこび」では、赤組と白組に分かれて競争しました。箱に入った風船を落とさないように、保護者の方と協力して運びました。アンカーは接戦で、ホールには大きな歓声が響きました。  たくさん体を動かした後は、おいしいおいしいお弁当。中身を見せ合ったりお話をしたりしながら、楽しくいただきました。  感想発表では、「できるかなで わにさんになったのが、たのしかったよ。こしをくいくいっとしたんだ。」、「かもつれっしゃ...
     11月1日(木)、幼稚部では、今年も須賀川のりんご園にお世話になり、りんご狩りを体験しました。  りんご園では、りんごのもぎ方や甘いりんごの見分け方を教えていただき、お父さんやお母さんと一緒にりんごをもぎ取りました。黄色いりんごと赤いりんごを食べ比べてみたり、りんごを誰にあげるかを考えたりしながらお話し、楽しい時間を過ごすことができました。  その後、絵を描いたり、お弁当を食べたり、お散歩をしたりと、笑顔がたくさん見られた一日となりました。  
 10月27日(土)、創立110周年記念学習発表会を開催しました。  午前中は幼稚部・小学部・中学部・高等部それぞれの学部のステージ発表が、午後からは各学部の作品展示や作業製品などの販売、PTAによるバザーが行われ、多くの皆様においでいただき盛会のうちに終えることができました。  今年度のステージ発表は、昨年度からさらに成長を感じられた幼稚部の6名による「おおかみとこやぎ」の劇、新たに始まった外国語活動を取り入れ、福島県にまつわる偉人たちが登場したり、器楽演奏やダンスなどで構成された小学部の劇、先輩や家族から学びながら110年の聾者の歴史を学んだ成果を器楽演奏やダンス、歌とともに発表した中学部、「ぼくたちはどう生きるか」をテーマに、劇を通して一人一人がこれからどう生きるかを表現した高等部と、それぞれの学びの中から得たことを発表することができました。            各学部とも発表会当日に向けて、実行委員を中心にステージ発表はもちろん、展示や販売に向けて児童生徒がそれぞれの役割を果たしながら準備を進めてきました。          発表会当日を含め、10月19日(金)から行いました「学校へ行こう週間」へ...
      10月19日(金)、西ノ宮西町内会の皆様とPTAの皆様、41名の皆様にご協力をいただき、環境整備活動が行われました。学習発表会に向けて幼稚部、小学部の校舎、体育館の清掃活動を行いました。日頃、行き届かない場所を隅々まで丁寧に清掃していただき、とてもきれいになりました。そして地域の方々との交流の場とすることもできました。ありがとうございました。  環境整備活動終了後には、PTA厚生委員で第2回花いっぱい運動を行いました。  玄関前のプランターにパンジーやビオラなど、色とりどりに花を植えていただきました。玄関がとても明るくなりました。また幼稚部教室前の花壇にはチューリップの球根を植えました。春に花を咲かせてくれるのが今からとても楽しみです。長い時間、ご協力ありがとうございました。  27日(土)の学習発表会では、日頃の学習の成果をご覧いただきたいと思います。  
                                                         10月12日(金)から14日(日)までの3日間にわたり、兵庫県姫路市において全国聾学校陸上競技大会が開催されました。本校からは高等部生徒4名が代表として参加しました。全国のレベルを目の当たりにしつつも、日ごろの練習の成果を十分に発揮して本気で戦い、喜びと悔しさをお土産に持ち帰りました。新たな挑戦につながっていくことを期待したいです。  3日間とも晴天に恵まれ、大会の合間を縫って世界遺産の姫路城も見学してきました。  記録は以下のとおりです。        小沼はるな    800m(予選 第8位 3分22秒55)                1500m(決勝 第9位 7分10秒96)        西戸湖乃華     やり投げ  (決勝 第3位 30m7cm)        本田 恵莉    100m(予選 第6位 15秒34)                  砲丸投げ  (決勝 第11位 5m57cm)        宮本 玲央    200m(予選 第1位 25秒33)    ...
              先日ジャカルタで行われた、アジアパラリンピックに出場された、東邦銀行陸上部の佐藤智美さん、佐々木真菜さんによる講演会、スポーツ教室が行われ、中学部・高等部の生徒が参加しました。  講演会では、お二人からそれぞれ陸上競技との出会いや、学生時代の生活、中高生が今やっておくべきことなどについてお話しいただきました。  スポーツ教室では、スタートの姿勢や腕の振り方などを教えていただき、即実践。生徒たちの走る姿が違って見えました。  また、佐々木さんが400m競技で獲得した金メダルを、実際に見たり触らせていただいたりすることもできました。パラリンピック出場を夢見る生徒もおり、今回の経験は良い刺激になりました。
           中間考査が終わった10月11日(木)、恒例のひまわり保育園でのボランティア活動が行われました。 今回は、あいにくの雨。それでも、ガラス磨きと雨の合間を縫っての朝顔の蔓の撤去作業をさせていただきました。自分から気が付いて動く生徒の姿に、頼もしさを感じる場面もありました。
       10月4日(木)、新しい生徒会役員を選出する立会演説会と投票が行われました。候補者は、生徒会についてのそれぞれの思いを伝えることができました。 今年度はどの役職も信任投票となりました。候補者全員が信任を受けて、10月11日(木)の認証式で、校長先生より、一人ずつ認証書をいただき、新役員を代表して、新会長が抱負を述べました。新役員を中心に活発な生徒会活動が行われることを期待します。  
      10月9日(火)、全校生及び全職員による総合防災訓練を実施しました。大規模な地震と火災発生を想定した避難の訓練では、子ども達は先生方の話をよく聞き、落ち着いて避難することができました。郡山消防署大槻基幹分署より5名の消防署員が来校し、避難の様子を観察して講話をいただきました。  全体会後には、中学部と高等部の代表生徒が水消火器による消火訓練を実施しました。また、幼稚部や小学部の子ども達は、消防車の見学や装備機材に触れる体験を行いました。いつ起こるか分からない災害に備えて、学校だけでなく家庭においても、どのように避難すればよいか話し合う機会をもち、自分で考えて行動できるようにしたいと思います。
    9月27日(木)~10月3日(水)までの一週間、今年度3回目の小学部児童代表、中学部・高等部生徒会、PTA補導委員会による「あいさつ運動」が行われています。元気なあいさつは、秋日和の空のように清々しい気持ちになります。また、あいさつが会話のきっかけにもなります。運動の期間中だけでなく、日々の習慣としてあいさつを交わし合える学校を目指して取り組んでいます。
     9月28日(金)、第3回目となる「ひまわり保育園との交流会」を行いました。涼しい秋風に、高く澄んだ空。大きく深呼吸したくなるような気持ちの良い日に、聴覚支援学校で「あきまつり」を開催しました。  はっぴを着て、お面をかぶり、ウキウキわくわくの子どもたち。はじめに大きなおみこしが出てくると、「わ~、すごいね!」と歓声があがりました。大きなおみこしでしたが、子どもたちはしっかり肩に担いで「わっしょい、わっしょい!」と掛け声をかけながら、協力して担ぐことができました。元気におみこしを担いだ後は、みんなで出店回りです。くじ引きや水ヨーヨー、的あて、竹とんぼ作り、ドーナツやさん等いろいろな出店がたくさんある中で、子どもたちはグループに分かれて、「どこに行く?」と相談しながら、仲よく楽しむことができました。最後におみこしを囲んで、みんなで「フルーツポンチおんど」を踊りました。音楽に合わせて、体を大きく動かしながら元気に踊ることができました。  あきまつりを楽しみにしていた子どもたちは、「まとあてで、2つたおしたよ。」、「だいすきな、みどり色の水ヨーヨーがつれたよ。」、「ひまわりのともだち...
     9月14日(金)、小学部2~4年生8名は、ふくしま森の科学体験センター「ムシテックワールド」に遠足に行きました。サイエンスショーでは、「空気のひみつ」についての実験に参加し、空気のおもしろさを実感しました。体験展示「なぜだろうランド」では、昆虫の様子を体験的に学びました。工作教室プログラム体験では、「万華鏡づくり」に挑戦し、思い思いの万華鏡を作りました。新しい発見や体験がたくさんできました。
        9月14日(金)、幼稚部では「夏休みのお話会」を行いました。2学期がスタートして2週間・・・子ども達は夏休みの楽しかった出来事について、先生とお話ししながら発表に向けて練習をしてきました。当日は、「文を覚えて話す」「指文字を覚える」「はっきり話す」など自分のめあてを確認し、自分で注意しながら発表することができました。「ソーセージを作ったこと」「お寿司を食べたこと」「すべり台であそんだこと」「アルパカにエサをあげたこと」「プールで泳いだこと」「かき氷を作ったこと」など、楽しかった思い出を皆に伝えようと一生懸命に発表しました。子ども達は最後までしっかりと聞くことができ、「アルパカはどこにいるの?」「ぼくもプールで泳いだよ」など、質問や感想を積極的に発表することもできました。ご家族や先生方、多くの人の前で堂々と発表することができて、とても立派でした。最後にメダルと「とんぼの風車」のごほうびをもらい、皆、とても嬉しそうでした。  
    1日目の夜、キャンプファイヤーの様子です。火の神から火の守が「勇気」「友情」「希望」「平和」の火を受け取りました。全員で櫓に火を入れ、燃え上がる炎を囲んでジェンカを踊りました。     宿泊学習2日目、朝食をしっかり食べて、スタンプラリーに出発しました。坂道やロープを掴んで登る山道など、班の友達と協力しながら、全員、無事にゴールしました。    退所式では、代表の児童がお礼の言葉を述べ、所長さんからお話をいただきました。自然の中で様々なことを体験し、自分達で考え、協力し合いながら過ごした2日間・・・子ども達は、充実感に満ちた表情で、それぞれの学校へと帰りました。  郡山自然の家の皆様、2日間お世話になり、ありがとうございました。  
 9月12日(水)・13日(木)の一泊二日、本校と分校の5・6年生は本分校合同宿泊学習です。  今朝、福島校、会津校、平校の5・6年生は、それぞれ列車や高速バスで郡山市の本校に集合し、郡山自然の家へ出発しました。自然の家に到着すると、中央ホールで入所式を行いました。        昼食後は班別活動で、1班はフィールドアドベンチャー、2班はインラインスケートを行いました。これまでの事前学習で、各班の班長を中心に皆で調べたり話し合ったりしながら決めた活動です。秋晴れのもと、それぞれの活動を楽しみました。      野外炊飯は、カレーライス作りです。マッチを使ってかまどの薪に火をつけたり、飯ごうでご飯を炊いたりと、初めて経験する子もいます。皆で協力しながら作ったカレーライスは、とてもおいしかったです!  これから、キャンプファイヤーが始まります。点火式や火を囲んでのダンス・・・楽しみです。     
    宿泊学習2日目 みんな元気に起床しました。 5時30分には、布団まで片付けてしまった部屋もありました。  朝の散歩や運動をしたりそれぞれ朝食までの時間を過ごしました。   午前中の活動は野外炊飯でした。 5つの班に分かれてみんなで協力してカレーを作りました。 「おいしい」という声もたくさん聞かれました。   これから片付けをして、退所になります。  
    中学部、1・2年生は、9月6日、7日の1泊2日で、いわき市にある いわき海浜自然の家で宿泊学習を行なっています。   朝、学校を出発して、高速道路を利用し四倉まで来ました。 最初の活動では、貝殻の絵ろうそく作りを行いました。 それぞれが思い思いに絵を描き、完成させました。   午後は、みんなが楽しみにしていたいかだ作りを行いました。 乗船体験では、紐が緩く板が外れてしまうなどの出来事もありましたが、 みんなで協力して作り上げました。 初めて海に入ったという生徒もいてとても楽しい思い出になったようです。   最後は、キャンプファイヤーです。 火の神様からそれぞれの火の守りが火を受け取り、点火しました。 みんなで歌ったりゲームをしたり、マイムマイムを踊り楽しい時間を過ごしました。   明日もいい天気の中、活動できることを楽しみにしたいと思います。
    9月3日(月)、幼稚部の第2学期始業式を行いました。  「おはよう!」「〇〇くん、元気?」「夏休み、楽しかったよ!」等々、幼稚部の教室に子ども達の声が響き、6名全員が元気に登校して2学期が始まりました。久しぶりに登校した子ども達は、家族と楽しい夏休みを過ごし、心も体も大きく成長したように感じました。多目的ホールで始業式が始まると、よい姿勢で並び、話をする人をよく見たり、大きな声であいさつしたりすることができました。校長先生から「2学期もお友達と一緒に仲良く遊んだり、楽しく勉強したりしましよう。」とお話があり、きちんとお話を聞くこともできました。最後に、少しずつ覚えた手話を使いながら校歌を歌い、元気に2学期をスタートしました。  
   8月29日(水)3・4校時の時間を使って、中学部の芸術鑑賞教室を実施しました。 本年度は、陶芸にチャレンジしようということで、逢瀬町多田野の月十窯(げっとがま)の 片岡さんを講師として迎え、生徒が思い思いの作品作りに挑戦しました。 1時間あまりの時間で、カップを作るつもりで始まったものが、最終的には皿になるなど 個性的な作品が出来上がりました。 焼き上がりは、11月末ごろの予定です。片岡さん、ありがとうございました。
      8月27日(月)から、第2学期が始まりました。  猛暑の夏休みが終わり、小学部・中学部・高等部の児童生徒が元気に登校してきました。  始業式では、校長先生から「夏休みのことや将来の夢などについて自分の言葉で教えてください。」と、今年度も2学期に幼児児童生徒一人一人と面談を行うことや、イチロー選手の「(自分の)心の中に磨き上げたい石がある。それを野球を通して輝かせたい。」という言葉を受けて、「みなさんもいろいろな石を見つけて、行事や勉強、部活動などを通して輝かせてください。」といったお話がありました。校長先生が「2学期も充実した学校生活が送れるよう、一人一人が目標をしっかりもち、いろいろなことにチャレンジしてください。期待しています。」と話されたように、充実の2学期になるように、頑張ってほしいです。  始業式終了後、漢字検定の満点賞と、高等部の作業技能大会での作業製品品評部門・最優秀品質賞の表彰がありました。
 7月31日(火)、ビッグパレットふくしまにおいて「第6回特別支援学校作業技能大会」が行われました。本校は、作業技能検定部門ではパソコンデータ入力に、作業製品品評部門ではさをり織り製品にそれぞれエントリーしました。 パソコンデータ入力では4名の生徒が挑戦し、日ごろの練習の成果を発揮し、それぞれの級を取得することができました。また、作業製品品評部門では、出品したさをり織り製品のバッグが、見事『最優秀品質賞』に輝きました。日々の作業の取り組みや努力が認められ、製作に携わった3名は誇らしげに見えました。 学校のブースにはたくさんの方においでいただきました。本校の生徒がさをり織りのやり方を説明するなどの活動を通して、他の支援学校の生徒と交流する場面もあり、参加した生徒にとっては、とても意義のある一日となりました。 なお、受賞作品は写真で掲示しますので、是非ご覧下さい。
      7月20日(金)、第1学期終業式が行われました。校長先生からは、それぞれの1学期の頑張りをほめていただくとともに、五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)を使って、いろいろなことを発見したり、未知のことに挑戦したりしてほしいという夏休みの宿題が出されました。例年以上の暑さの中で迎えた終業式でしたが、幼児児童生徒は、校長先生のお話に聞き入っていました。2学期にそれぞれの子どもたちからどんな報告があるか楽しみです。  また、終業式に先立ち、1学期の賞状伝達式があり、東北地区聾学校体育大会や英語検定、たなばた展、 2018 U21 WORLD DEAF BASKETBALL CHAMPIONSHIPS、創立110周年のテーマや「未来の学校の絵」についての表彰が行われました。
      7月11日(水)、12日(木)の2日間にわたり、岩手県北上市において第38回東北地区聾学校体育大会が開かれました。2日目の岩手は雨。気温こそ連日真夏日の福島ほどではなかったものの、決して良いとは言えないコンディションの中、中学部・高等部を代表して参加した選手の皆さんは、日ごろの練習の成果を発揮し、熱い熱い戦いを繰り広げました。大型バスに揺られて帰校した皆さんは、疲れの中にもやり切った満足そうな表情でした。  団体の結果は以下のとおりです。    陸上競技  1部(高等部)           男女総合第2位     女子総合第2位           女子4×100mリレー 第2位          2部(中学部)           男子4×100mリレー 第2位           女子4×100mリレー 第2位    卓球競技  1部(高等部)           男子団体 第2位           女子団体 第2位
              7月3日(火)、今年度2回目のひまわり保育園との交流会を行いました。気温33℃、快晴、絶好のプール日和となりました。今回は、ひまわり保育園のお友達が歩いて本校まで来てくれました。  プールに入ると、まずは皆でグルグル歩きました。水しぶきが気持ちよく、キャッキャッと大騒ぎです。次にロケットになってピョン!とジャンプしたり、ワニさんになりきって両手をついて歩いたりしました。輪くぐりでは、水に顔をつけて輪をくぐることができたお友達もいて、「すごーい!」と皆、感心していました。ボール遊びでは、先生扮する怪獣が持っているカゴにボールをたくさん入れて怪獣をやっつけました。最後に、それぞれが好きな浮き具を使って自由に遊んだり、お友達と一緒に先生の背中に乗ってカメさんになったりと、たくさん体を動かして水遊びを楽しみました。  交流会が終わると子ども達は、「ワニさん歩き、上手にできたよ。」「怪獣をやっつけたよ。」「もっと遊びたいな。」と、たくさんお話をしました。  次回の交流は9月の「秋祭り」です。また、ひまわり保育園のお友達と一緒に遊べるのを、とても楽しみにしています。
      6月28日に片平中学校の皆さんとの交流会を行いました。 今年は本校での開催となり、生徒会役員が中心となって準備を進めてきました。お互いの学校紹介をしたり、学習交流をしたり、体育館で一緒に汗を流したりと、午前中いっぱいかけて盛り上がりました。生徒会役員は片平中の生徒の皆さんのお迎えや、司会進行、最後の見送りまで、お互いに助け合いながら積極的に運営に取り組みました。 蒸し暑い日でしたが、ふれあいを通してお互いを分かり合うことができました。片平中学校の皆さん、ありがとうございました。 生徒の感想の一部を紹介します。・交流会楽しかったです!!特にケイドロが印象に残りました。本当に疲れましたが、多人数でやるゲームはまた違う面白さが味わえました!・理科の授業で鏡について勉強をして楽しかったです。・僕は英語のグループでした。仲間と一緒にクイズの答えを当てはめるのが一番楽しかったです。・数学グループでは、難しい問題を解くのが難しかったけどお互いに意見を聞いたり、話したりして良い体験でした。・ケイドロをやるのが3年ぶりなので、一生懸命逃げたり捕まえたりして、本当に楽しかったです。ドッジビーで...
    6月15日(金)、小学部3・4年生の本分校交流会を行いました。聴覚支援学校には、本校(郡山市)、福島校(福島市)、会津校(会津若松市)、平校(いわき市)の4校があり、小学部では年に1回、学年ごとに交流会を行っています。  福島校、会津校、平校の3・4年生は、電車やバスを使い、元気に本校に来てくれました。本校の児童が準備や進行を務め、自己紹介で交流が始まりました。体育館でのゲーム活動では、各校の児童がそれぞれ「フルーツバスケット」「おにごっこ」「色おに」「サッカー」のルールを説明しゲームを進めました。みんな、汗をかきながら元気よく体を動かし、すっかり仲良くなりました。昼食の時も話が尽きず、とても楽しい本分校交流会となりました。
       6月13日(水)、今年度1回目となる「ひまわり保育園との交流会」を行いました。幼稚部の6名の子ども達は、梅雨の合間の爽やかなお天気の中、あじさいの花や畑の野菜を見ながら、ひまわり保育園まで元気に歩いて行きました。ひまわり保育園に着くと、初めて会うたくさんのお友達を前にドキドキした様子でしたが、「 あなたの お名前は ♪ 」の歌に合わせて自己紹介をすることができました。  ゲームタイムが始まると、緊張していた子ども達もニコニコ笑顔になりました。「いくつかな?」ゲームでタンブリンの音と同じ数の友達と手をつないだり、協力して風船を運ぶゲームをしたりして楽しみました。  子ども達は、「自己紹介、上手にできたよ。」「みんなで歌った歌をまた歌いたいな。」「お友達と手をつないで楽しかったよ。」「風船運びが楽しかったよ。」とたくさんお話しました。  次回の交流は7月3日(火)に本校で水遊びを行う予定です。ひまわり保育園のお友達と、また一緒に遊ぶことを楽しみにしています。  
               修学旅行の全日程を無事終えて、伊丹空港に向かっています。たくさんの思い出をもって福島に帰ります。
       修学旅行2日目の京都は天気予報どおりの雨.友禅染め体験ではトートバッグやペンケースに好きな絵柄を選んで染付けを行い、世界にひとつだけの作品が出来上がりました。  金閣寺は雨にもかかわらず大混雑で、行き交う傘の隙間をぬっていいアングルを見つけては写真におさめていました。       午後からは班別自主研修。目的地への経路を調べながらたくさん歩いてさすがにみんなへとへとでした。  今日はいよいよUSJ! お天気は回復してきました。
1日目の日程を無事終えました。 奈良公園では大仏を目の前に、大仏愛にあふれるガイドさんの熱心なお話に聴き入る生徒たちの姿が印象的でした。 清水の舞台は残念ながら工事中でしたが、生徒たちは音羽の滝の水を飲んだり、地主神社にお参りしたりして思い思いに過ごしました。 明日は京都班別自主研修です。今日は傘の出番はありませんでしたが、明日はお天気が心配です。
   大阪に到着しました。お天気は薄曇り。奈良公園に移動中です。 お天気が味方してくれたおかげで、富士山がすそ野までくっきりと見えました。 上空からは、最終日に訪れる大阪城やあべのハルカスも確認でき、これからの旅行への期待が高まります。    早朝からのお見送り、ありがとうございました。  
    5月28日(月)から6月1日(金)までの一週間、小学部児童代表、中学部・高等部生徒会、PTA補導委員会による「あいさつ運動」が行われました。  元気なあいさつで一日が笑顔で始まるように、一人一人が、自分からあいさつする習慣を身に付けていきたいです。「あいさつ運動」最終日の6月1日は衣替え。生徒たちの夏服が真っ青な空に映えてまぶしく感じられました。  
     5月31日(木)、心配された天気も回復して晴れ間がのぞく遠足日和の中、幼稚部の子ども達は郡山カルチャーパークの遊園地に行きました。これまで子ども達は、「汽車に乗りたいな!」「観覧車に乗りたい!」「お弁当には卵焼きを入れてね。」など、たくさんお話をしながら楽しみにしていました。  遠足当日は、おうちの人や先生と一緒に乗り物に乗ったり、おうちの人に作ってもらったおいしいお弁当を食べたり、持ってきたおやつを友達と交換して食べたりして、笑顔がいっぱいの楽しい一日を過ごしました。