ふくろう掲示板ダイジェスト
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5月13日(木)に全校生で第1回避難訓練を実施しました。 大きな地震が発生した想定で実施し、教室で身を守る行動をとった後、校庭へ避難しました。 終了後は、各教室で地震発生時の避難行動の仕方について学びました。    
4月27日(火)、放射線の学習で、中学部2,3学年がコミュタン福島に行ってきました。  最初に食塩や湯の花など5種類の身近なものの放射線量を測定する実習をしました。線量計を操作し、予想と違った結果に驚いた様子でした。また、自分のからだの放射線量も気になり測定する様子が見られました。  次に、東日本大震災からの復興に関する映像や、福島第一原子力発電所の模型から震災について学習しました。また、放射線の通った後を見ることができる霧箱を見たり、2011年と現在の放射線量について比較したりして放射線についての理解を深めることができました。  環境創造シアターでは、放射線について、福島の四季についての360度映される迫力のある映像を鑑賞しました。  所員の方が手話を交えての分かりやすい説明があり、生徒たちの真剣な表情で学習している姿がとても印象的でした。
4月16日(金)に体育館と校庭を使い、ミニ運動会を行いました。新入生に喜んでもらえ、高等部が楽しいところだと感じてもらえる ように 、 生徒会役員が中心になって計画実施しました。 チームで作戦を話し合いながら協力して運動し、 親睦を深めることができました。
4月26日(月)に小学部かんげい会を実施しました。 1年生に分かるように写真や具体物を提示するなど工夫を凝らして在校生が自己紹介を行いました。1年生は、覚えたての指文字を使って自己紹介を行いました。 レクリエーションでは、児童が考えたかるた取りを行い、全員で楽しく活動しました。    
4月24日(土)に新型コロナウイルス感染症予防対策を講じて、授業参観、学級懇談、父母と教師の会総会を実施しました。 新年度を迎えて、新しい環境での学習の様子を保護者の皆様にご覧いただきました。幼児児童生徒は、保護者が参観していることでいつも以上に張り切って学習に取り組む様子が見られました。 新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底した上で、授業参観等に来校いただき、感謝申し上げます。 今後とも本校の教育活動に御理解と御協力をお願いいたします。
 4月21日(水)に、幼稚部の新入生かんげい会を行いました。  多目的ホールに入場後、3歳児2名、4歳児1名の新入生の子どもたちは、少し緊張している様子が見られましたが、在校生からの心のこもった歓迎の言葉を聞いたり、「あくしゅで こんにちは」の歌をうたいながらあいさつをしたりする中で、少しずつ柔らかい表情が見られました。  お母さんや担任と一緒に自己紹介をし、好きなことや楽しみなことを発表することもできました。少しずつ幼稚部の生活に慣れ、身近な人とのやりとりや活動を楽しんでほしいです。   
4月19日(月)児童集会を実施し、児童会委員の任命を行いました。5・6年生が委員に任命されました。様々な児童会活動に自主的に取り組むことを期待します。 また、集会では5月の連休の過ごし方について、生徒指導担当より話を行い、新型コロナウイルス感染症予防対策に努めるとともに交通事故に十分注意することに学びました。   
4月8日(水)、幼稚部の始業式と入学式を行いました。 4歳児2名、5歳児4名が進級し、笑顔いっぱいでにぎやかな1学期がスタートしました。 入学式では、新入生3歳児2名、4歳児1名が元気に入場し、在校生から歓迎のことばを送られました。 総勢9名でスタートした幼稚部です。多くのことを体験しながら、友達や先生方とたくさんやりとりを楽しんでいきます。   
4月8日(木)に始業式を実施し、4月9日(金)から給食が始まりました。 手洗いや食べ方を確認して、よく噛みながらおいしい給食を食べていました。 すでに小学部、中学部、高等部では4月7日(水)から給食が始まっています。
4月9日(金)小学部では児童集会を実施し、今年度新しく赴任された教員が自己紹介を行いました。 校長をはじめ、それぞれに自己アピールを行いました。児童は、それぞれのアピールを嬉しそうに見て、名前を覚えていました。  
4月7日(水)~9日(金)まで小学部児童会、中学部生徒会、高等部生徒会が中心となってあいさつ運動を実施しました。 登校する児童生徒に対して、明るいあいさつを行いました。校内では進んであいさつする児童生徒の姿がたくさん見られました。  
4月6日(火)に校長をはじめとする35名の転入教職員を迎え、令和3年度着任式を実施しました。 その後、第一学期始業式を行い、令和3年度の学校生活がスタートしました。 校長より小学部児童に対しては、「友達と一緒に様々な体験を通して、着実に学んでいってください。」、中学部生徒に対しては、「自分の具体的な目標をしっかりもち、勉強や部活動に積極的に取り組むなど、新しいことに挑戦してください。」、高等部生徒に対しては、「夢を目標に変え、進むべき道を決めて、毎日の勉強や部活動を充実させてください。」との話がありました。 教職員一丸となって、教育活動の充実に努めてまいりますので、保護者の皆様をはじめ、関係各位の皆様には御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。    
3月25日(木)に令和2年度離任式を実施しました。令和3年度教職員人事異動により、32名の教職員が転退職されることとなりました。 式では、転退職される方々について校長より紹介があり、転退職される方々よりあいさつをいただきました。 多くの幼児児童生徒と保護者が参加し、お世話になった先生方とのお別れをしました。     
3月23日(火)に令和2年度修了式を実施しました。 式に先立ち、賞状伝達を行い、「第54回ぼくらのひろば 特選」に選出された生徒を表彰しました。 修了式では、幼稚部、小学部、中学部の代表が修了証書を校長よりいただきました。 校長の話では、新型コロナウイルス感染症拡大の中での教育活動について振り返り、「多くの制約がある学校生活でしたが、よく頑張りました。」と子どもたちを称賛し、また、「夢をかなえるために大切にしていること」として、「礼儀正しさ・礼儀を守ること」について話がありました。「『礼儀正しさ・礼儀を守ること』は、夢を叶えるための、最大の攻撃力となります。」と相手を尊重し、相手に敬意を表すことの大切さを教えていただきました。 地域の皆様、保護者の皆様、関係各位の皆様、新型コロナウイルス感染症予防対策を講じての教育活動に御理解と御協力を賜りましたことに心より感謝申し上げます。     
3月17日(水)、3学期大掃除を実施しました。 新しい寄宿舎での初めての大掃除となりましたが、各自協力をしながら感謝を込めて清掃を行っていました。           
 高等部情報工業科では、昨年度より、事務部等とも連携しながら「環境整備事業」として、ホワイトボードや鉄琴の脚部修理、体育館や生徒会室へのLAN敷設や体育館入り口への手すりの製作、図工室の椅子製作など、依頼に応じた製作や修理に取り組んできました。  今年度は、新寄宿舎落成に合わせ、木製ベンチの製作に取り組んできました。材料等の買い出しやCADによる図面作成、加工や組み立て、塗装などの全工程に一貫して取り組み、無事に完成させることができ、3月17日(水)、製作を担当した情報工業科の3年生から寄宿舎へ引き渡しを行いました。
新型コロナウイルス感染症予防対策を講じた上で、令和3年3月18日(木)に令和2年度(第46回)卒業証書授与式を福島県教育委員会委員の列席を賜り、盛大に挙行いたしました。幼稚部1名、小学部2名、中学部8名、高等部10名が新たな一歩を踏み出しました。 式では、高等部3年生代表が友達や先生方と過ごした日々を振り返り、恩師からの言葉を胸に自分の夢に向かって進路を実現できた喜びや新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底して実施した修学旅行の思い出、支えてくださった方々への感謝の言葉を述べました。 今回は、新型コロナウイルス感染症予防対策として、参加者を制限して実施しました。これまで支えてくださった関係者の皆様方に心より感謝申し上げます。また、関係各位より、御祝のメッセージを賜りましたことに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。         
 3月4日(木)に幼稚部修了生とのおわかれ会を行いました。  始めに、保護者の方々にも参加していただき、「いちごミルク」というゲームを行いました。『自分のカードがでたら空いている他の席に座る』というルールでしたが、分かって活動を楽しむことができました。     修了生のあいさつでは、幼稚部での楽しかった思い出とともに、かっこいいお兄さん・お姉さんになるための修行のポイントについてお話がありました。ぞう組さん、らいおん組さんも、進級に向けて真剣に聞くことができていました。   在校生からは、「運動会で転んだ時、膝をなでてくれてありがとう。」「ももたろうの劇の時、ナレーターのお話がとても上手でした。」等、修了生との思い出を一人ずつ発表し、ドドンという太鼓の音に続いて「フレー、フレー〇〇!」と元気な声で修了生へエールを送りました。  少し寂しくなりますが、たくさんお友達を作って、楽しい小学校生活を送ってくださいね。  
 3月3日(水)、自分たちで作ったおひな様を持ち寄って、幼稚部全員でひなまつり会を行いました。「うちにも、おひな様があるよ。」「お姉ちゃんのだよ。」等と、知っているエピソードから、『ひなまつり』は女の子の節句であることや、元気に大きくなれるようにとの願いが込められていること等についてお話をしました。元気に『うれしいひなまつり』の歌を歌った後には、ひなあられやひし形ゼリーを食べたり、白酒を飲んだりしました。「かんぱーい。」と言って飲んだ白酒は、少し苦手という子どももいましたが、「しろざけは、お酒っていうけど、子どもも飲めるんだね。」等と、子どもらしいつぶやきが聞かれました。      
寄宿舎リクエストメニュー、いただきました!       リクエスト:主菜 メンチカツの卵とじ   「辛いけど、おいしーい!」       汁物 キムチチゲスープ              『リクエストメニュー発表』      『栄養士さん、調理員さん、   選んだ理由やおすすめポイントも      いつもありがとうございます。』   みんなで見ました。  
 3月8日(月)は3学期最後の児童集会でした。 教頭先生より3学期読書クイズの上位者への表彰がありました。短い3学期でしたが、本を読みクイズに挑戦したり感想を書いたりし、それぞれが読書に親しむことができました。     卒業式に向けた話では、卒業生への感謝の気持ちを込めて拍手をすることや、卒業式当日の服装等について係の先生から説明がありました。  また、春休みの生活についての話もあり、規則正しい生活をすること、学習の振り返りや読書をすることなど視覚教材を見ながら確認しました。10年前の3月11日に発生した東日本大震災にも触れ、自分の命は一つであり、安全に気を付ける大切さも確認しました。  残すところ、あとわずかとなった3学期。それぞれの学年でこの一年のまとめに取り組んでいます。   
 週初めの児童集会では、2つの表彰があり、校長より賞状が授与されました。  1つ目は、第32回全国聾学校合唱コンクールです。今年度は5・6年グループと4年グループが参加し、どちらも『努力賞』を頂くことができました。2つ目は、第65回書き初め展です。1年生と6年生の2名が特選に選ばれました。  これまでの学習の成果が評価され、児童たちにとって励みとなる表彰でした。     児童集会では、生活目標の発表や卒業生とのお別れ会のお知らせが係の児童からありました。「卒業」や「お別れ」などのキーワードが聞かれるようになり、6年生と過ごす学校生活も残すところあとわずかになってきたことを実感します。     
 2月18日(木)午後の時間、中学部3年生4名が幼児たちにダンスを教えに来てくれました。家庭科(保育について)で学習した内容を活かして、実際に幼児と触れ合った中学生たち。  幼児たちは、中学生と一緒にダンス「ブンバボーン」の振り付けを練習して、楽しい時間を過ごしました。終わりには、手作りの「もぐらたたき」のプレゼントがあり、幼児たちは大喜びでした。  同じ学校に通っていても校舎が異なるため、普段なかなか会うことがない幼児と中学生ですが、このような機会はそれぞれにとって、伝え合おうする気持ちをもちながらコミュニケーションをするよい学びの場になります。   
   2月17日、今年度最後の交流会を、本校多目的ホールで行いました。  前日の雪が道路に残る中、保育園のみなさんは元気に歩いて来てくれました。  ホールでは、グループごとに集まって「はじめの会」を行いました。園長先生や本校教頭のお話を聞きながら、子ども達は次のゲーム活動への期待感でウキウキしていました。  まずは、フラフープリレー。ぞう組の子ども達の見本を見てから、グループ対抗でリレーを開始。保育園児には、初めての活動のようでしたが、隣の子と協力しながら白熱したリレーを楽しんでいました。次は、赤白2チームに分かれてのしっぽ取りゲームです。元気に走り回る子ども達の歓声とエネルギーで、ホールの中は暖房もいらないほどの熱気でした。勝負は大差で白組が勝ちましたが、負けた赤組も「楽しかった!」と、目を輝かせながら答えていました。     「終わりの会」では、各グループの代表が楽しかった思い出を発表したり、手紙や絵を描いて作ったプレゼントを交換したりしました。また、みんなで「にじ」という歌を歌う場面では、保育園のみなさんも、本校の子ども達の手話を見ながら一緒に手を動かして、大きな声で歌ってくれました。ホ...
   今年度も自分の伝えたいことを友達や先生方に発表するお話会を実施しました。お話会は、話のまとめ方や発表の仕方を工夫したり、友達の発表に注目して話を聞いたり、疑問に思ったことを質問したりすることを目的としています。  今年度は高学年と低中学年の部を二日間に分けて行いました。保護者の方にも来校いただき、一人一人がこれまでの練習の成果を十分に発揮していました。  1日目、コメ作りの学習を学級でまとめた5年生。卒業を間近に控え、自分の夢や中学部で頑張りたいことを発表した6年生。    5年「はじめてのコメづくり」   6年「将来の夢」      6年「中学生になって がんばりたいこと」      2日目の低中学年は、家族のことや国語科や生活科での学習したこと、今がんばっていることや将来の夢について、絵や作品を交えながら生き生きと話す姿が見られました。    1年「ぼくの家族の紹介」     1年「ぼくの家族の紹介」    2年「お話の作者になろう」     2年「町たんけんに行ったこと」  4年「自分で起きる」      4年「将来の夢について」    また、発表だけでなく、友達の発表への質問もたくさん...
2月9日(火)に、オリンピック・パラリンピック教育の一環として、パラリンピックの聖火リレーで使用されるトーチの展示が本校で行われました。 東日本大震災のあと、復興住宅として使用されたプレハブ住宅の壁材などを原料として作られたトーチは、とても存在感がありました。 感染防止のため手指消毒の後、手袋をして実際にトーチに触れてみました。 「上の部分が桜の形になっていてきれい」「思ったより軽い」といった感想も聞かれ、一生に一度かもしれない貴重な体験をすることができました。  
 小学部2年生の2名は、スクールバスに乗って郡山市中央図書館の見学をしてきました。  児童たちは、大好きな本がたくさん並ぶ館内をわくわくして見学していました。貴重な書物が保管されている閉架書庫や視聴覚ホール、移動書庫が児童たちには印象深かったようです。今回の見学で児童たちは、図書館で働く人や、利用する人について体験を通して学ぶ機会となりました。  事後学習として、見学や説明していただいたことをもとにまとめの学習をしています。児童たちは「また、中央図書館に行って本を借りたい!」「ホールで映画を見たい!」等と感想を話し、意欲的に学習に取り組んでいます。  ご多忙の中、施設の案内や説明をしていただきました。中央図書館の皆様、ありがとうございました。      
 1月28日(木)に節分行事を行いました。  舎生達は資料や情報伝達システムの放送を見て節分の由来について学び、配布された福豆や豆菓子を食べて季節感を味わいました。  また、自身が克服したい事柄を“鬼”に例えて書き、それぞれの自己理解を深める機会となりました。      
中学部では年1回、学年ごとに「先輩から学ぼう」という学習を実施しています。 先輩の進路決定までの道のりや、仕事やコミュニケーションに関する経験談等を伺う貴重な時間となっています。 今日は2年生を対象に、本校卒業生の山中沙織さんからお話をいただきました。 職場で仕事をする上で大切なことや、職場でのコミュニケーションで山中さん自身が工夫しながら実践してきた体験談等、貴重なお話をたくさんいただきました。 講話の中で実際に遠隔手話サービスの体験もさせていただき、あっという間の1時間でした。  
 1月26日(火)と28日(木)に、高等部の職業科(情報工業科と生活技術科)では、1年間の学習の成果を発表しました。今年度は、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、2日に分けて開催されました。高等部の他、中学部の生徒や先生方が見守る中、作成したスライドや編集した動画を見せながら発表することができました。 3年生の課題研究発表では、4月のテーマ設定から設計、製作、考察と自分たちで考えたテーマに基づき、質の高い作品を展示、発表することができました。今年度の発表テーマは以下のとおりです。   詳細はこちら⇒ 高等部職業科課題研究発表会.pdf
 2月4日(木)、福島県自治会館において令和2年度温暖化防止にみんなで取り組む「福島議定書」事業の表彰式がありました。  本校では、昨年度から本事業に取り組んでおり、緑のカーテン設置やPTAの「花いっぱい活動」、透明マスクの製作(中学部生徒)による新型コロナウイルス感染症予防と熱中症予防、節電や節水に努めてきました。  今年度「最優秀賞」を受賞し、学校を代表して小学部児童会長が校長と共に表彰式に出席してきました。知事や教育長を前に、やや緊張気味の児童会長でしたが、学校名を呼名されると大きな声で返事をし、賞状を受け取ることができました。これからも「できることから、みんなで」を合言葉に温暖化防止の理解と実践に努めていきます。   
 1月27日(水)に卒業を祝う会を行いました。今年度は中・高等部合わせて9名の卒業を祝う会となりました。感染症予防のため、換気や手指消毒を徹底し、当日の出し物も事前にビデオ収録をするなど対策を行いました。  会長あいさつでは、中学部卒業生へ向けて「勉強の苦しみは一瞬、勉強をしなかった後悔は一生。」という言葉が、高等部卒業生へは、「壁にぶつかることがあると思いますが、その壁を乗り越えられるように頑張ってください。」という言葉が送られました。   詳細はこちら → 卒業を祝う会.pdf
 節分の日に幼稚部がそれぞれの学級で、小学部はその翌日の業間に豆まきをしました。 幼稚部教室やホールからは、子ども達の大きな声で「鬼は外、福は内」の掛け声が聞こえてきました。 幼稚部では実際にいわしの頭やヒイラギを飾り、その由来について先生からお話を聞いたり、鬼のお面を作ったりして豆まきに関するやりとりを楽しみました。     小学部では、代表者が心の鬼を発表し、それぞれの心の鬼を書いた短冊に向かって元気いっぱいに豆をまきました。  コロナ感染症が猛威を振るっていますが、手洗いうがい、3密に気を付けながら今年一年元気に過ごしていきましょう。   
中学部図書委員会で例年実施している「雑誌ゲットだぜ!」を今年も開催しました。コロナ禍での開催ということもあり、今年は時間を区切って学部入れ替え制で実施しました。入り口で消毒を呼びかけ、児童生徒の誘導を行う委員、会場内で本の紹介やプレゼント品の案内をする委員など、それぞれが自分の役割を果たすことができました。参加した児童生徒は、学校で定期購読している車や料理、科学の古雑誌や、歴史の本など思い思いの本を手に取り、真剣に選んでいました。
 1月20日(水)に冬休みのお話会を実施しました。  冬休み中の出来事の中から印象に残ったエピソードを選び、自分の経験や気づきを、日本語の文章に沿って手話や指文字で表現しながら発表しました。冬にしか経験できないような、この季節ならではの話題が多く、その中で様々な言葉に触れながら、一人一人目標を立てて堂々と発表することができました。また、お話を聞いて、「僕もやったことあるよ!」「私も見たことあるよ!」などと、自分の経験と重ねながら友達の発表を聞くこともできました。  最後は教頭先生から、一人一人頑張ったところを褒めていただいたり、ご褒美をもらったりしてとても嬉しそうな子どもたちでした。   「はつもうでに いったこと」   「はくちょうをみにいったこと」  「すけーとをやったこと」    「かがみもちをつくったよ」    「ふゆやすみにがんばったこと」 「すきーにいったよ」    「ぷれぜんと」          「ししまいがきたこと」      ごほうびを もらったよ       
1月18日(月)にラジオ福島「通りゃんせ基金」よりいただいたパスアラウンドマイクを活用して児童集会を実施しました。 これまで利用していたスクリーンマイクの子機として活用し、これまで以上に話者の声が聞きやすい環境となりました。 パスアラウンドマイクは、全学部の様々な教育活動で使用していきます。
1月15日(金)に小学部児童が新寄宿舎の見学を行いました。 担当職員から説明を受けながら、一部を見学しました。 児童からは、「すごいきれい!」「お風呂が温泉みたい!」「ぼくも高等部になったら一人で料理をします!」など多くの感想が聞かれました。     
昨年12月23日(水)に落成式を終えた寄宿舎でいよいよ寄宿舎生徒の生活が始まりました。 1月12日(火)には避難訓練を実施し、避難経路を確認しました。また、1月13日(水)には文字情報システムによる情報内容と危険回避行動の研修を行いました。 また、寄宿舎生徒は新しい寄宿舎での生活が始まり、精力的に学習や舎生会活動に取り組んでいます。 舎生全員の表情が明るく活気にあふれています。なお、食事は感染症予防対策として、校舎内ランチルームで行っています。    
 情報工業科では、昨年一年の無事故への感謝、新年の実習の無事と成功を願い、12月23日(水)に「安全祈願祭」を実施しました。 この「安全祈願祭」は金属や火、土を使う会社施設や大学、各工業高校等で年に一度行われる大切な恒例行事となっています。「ふいご祭り」、「たたら祭り」等という名前で行うところもあり、冬の季語にもなっています。火や鉄を扱う実習での無事故、道具への感謝を祈念して行われました。  普段の適切な管理に加え、無事故や実習の成功に対し、感謝と願いを込めて学年ごとに大掃除を行いました。その後、教員、生徒一同、集中して真剣に無事故と成功を祈願しました。 詳細はこちら⇒ 安全祈願祭.pdf
1月8日(金)に第三学期始業式を実施しました。新型コロナウイルス感染症予防対策として、幼小学部は多目的ホール、中学部・高等部は体育館で分散して実施しました。 校長から「毎年のように想定外の出来事が起きる世の中にありますが、ふくしまの未来は、皆さん一人一人の未来です。あらためて、この3学期は、皆さんの未来に向けた一歩を踏み出すための『目標』を定めてください。」と話があり、子どもたちへエールが送られました。 子どもたちは元気に登校し、友達や教師と年末年始の過ごし方などを話したり、冬季休業期間中の課題を提出したりしていました。 3学期も寒さや感染症等の病気に負けず、元気に学習や運動に励むことを期待しています。 3学期も新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底し、教育活動を推進してまいります。御理解と御協力をお願いいたします。           
株式会社ラジオ福島が実施した「第44回通りゃんせ基金キャンペーン」に寄せられた募金から、本校自立活動支援センターへ「ロジャーパスアラウンドマイク」1台をいただきました。 深野健司アナウンサーが来校し、校長と自立活動支援センター主任教員へインタビューを行いました。 ロジャータッチスクリーンマイクの子機として、授業や行事等で活用してまいります。 インタビューの様子は、1月16日(土)16時30分からラジオ福島にて放送予定です。   
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 昨年は、新型コロナウイルス感染症予防策を講じながらの教育活動に御理解と御協力を賜り、心より感謝申し上げます。 本年も徹底した新型コロナウイルス感染症予防策を講じて教育活動を推進してまいりますので、今後とも御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。 さて、いよいよ第三学期が1月8日(金)より始まります。子どもたちの元気な声が学校に溢れることを期待しております。どうぞよろしくお願いいたします。    
 2学期終業式後の日に、郡山市で活動する手話グループのボランティアによる絵本の読み聞かせが実施されました。 今回は初めに手話劇で「かさじぞう」を見せていただき、その後「フランダースの犬」と「お正月」の2冊を手話表現とともに読み聞かせしていただきました。     題名を知らせずに始まった手話劇。手話に注目しながら状況をつかみ始めた児童たちからは「あ、このお話知っている!」「お地蔵さんだ!」と声が聞かれました。会の最後には、児童を代表して6年生がお礼を述べました。  季節の行事を意識して絵本を選んでいただき、やさしい雰囲気の中での読み聞かせをありがとうございました。  
 12月23日(水)に幼稚部でお楽しみ会を行いました。  今年度は、ハンドベルで「きらきらぼし」を演奏した後、「サンタが街にやってくる」の曲に合わせてダンスを踊りました。指揮をする先生をよく見て真剣にハンドベルを鳴らす姿や、手作りサンタの帽子をかぶってかわいらしくポーズ決めながらダンスをする子どもたちの微笑ましい姿に、保護者の皆様の笑顔が見られました。  お楽しみ活動のフラフープリレーを一通り終えると、お部屋の外からシャンシャンシャンと鈴の音が・・・。今年は、トナカイさんとサンタさんが一緒に登場しました。去年は来なかったトナカイさんに会えた喜びと、プレゼントを忘れて取りに戻ったあわてんぼうのサンタさんからのプレゼントに子どもたちは大喜びする様子が見られました。 24日の夜、子どもたちのお家にもプレゼントが届くといいですね。     
12月24日(木)に前日に落成式が行われた新寄宿舎の内覧を保護者対象に実施しました。 多くの保護者の皆様に内覧いただき、「素晴らしい宿舎でびっくりしました。」「情報補償システムが導入されて子どもたちも安心ですね。」「こんなにいい環境で生活できる子どもたちは幸せですね。」などの感想が聞かれました。 本校寄宿舎は、令和元年度からの新寄宿舎改築工事が竣工を迎え、生徒は新春1月より生活を始めることとなります。    
12月23日に、新寄宿舎の落成式が行われました。 県教育委員会教育長はじめ、新寄宿舎完成にご尽力いただいた関係の方々や工事関係者の皆様、また、本校後援会会長の初瀬様や保護者会会長や同窓会会長など、たくさんの方々にご参加いただきました。 寄宿舎舎生会会長は、「新寄宿舎完成に関わられた皆様に感謝するとともに、新しい寄宿舎で将来の自立に向けて学び、仲間との思い出を作ります。」と、お礼の言葉を述べました。参加いただいた方々からも、「気持ちのこもった、良いスピーチだった。」とお褒めの言葉もいただきました。 落成式をとおして舎生たちは、新寄宿舎建設にあたり多くの方々に支えていただいたことを実感するとともに、3学期からの生活に胸を膨らませていました。  
12月24日(木)に賞状伝達式及び第二学期終業式を実施しました。新型コロナウイルス感染症予防対策として、幼小学部は多目的ホール、中学部・高等部は体育館と分散して実施しました。 賞状伝達式では、各種検定に合格した延べ21名の生徒と小学部における読書賞3名の児童に対する表彰を行いました。 終業式では中学部・高等部生徒に向けて、校長より「失敗を恐れてはいけません。失敗しない人は、成功もできないからです。失敗は成功のもととよく言ったもので、一番失敗が多い人が成功者とも言われています。」という話がありました。幼小学部では、最後に集合写真を撮り、健康で安全に2学期を終えることができたことを喜びました。 2学期は、新型コロナウイルス感染症予防対策を講じながら、通常の教育活動と延期していた各行事等を行ってまいりました。幼稚部では、運動会、本分校交流会、りんご狩り等、小学部では、運動会、本分校合同自然体験学習、遠足等、中学部では、宿泊学習、学習旅行、職場体験実習等、高等部では、修学旅行、職場体験実習等・・・・・。 子どもたちは貴重な経験や体験を積み重ねることができ、将来の夢や希望に向かって一歩ずつ学習を進めること...
ブリティッシュヒルズの売店では、店員さんが本校生徒のために、見て分かるようにシートを準備してくれていました。購入した生徒に提示し、最後に手話で「ありがとう」とあいさつをしてもらい、生徒も大変喜んでいました。 ブリティッシュヒルズの研修もぶじに終わり、無事に帰途につきました。 ブリティッシュヒルズを出発するときの生徒代表のあいさつです。 I was looking forward to staying here. At first, I was nervous, but now, I enjoy English. Icould get higher English expression. I want to go here again. We have same idea. Thank you very much.   当初の予定から変更等のあった修学旅行となりましたが、雪の降る県内を巡った2日間、慶山焼、大内宿、ブリティッシュヒルズの方々とのふれあいは、それぞれに心温まるものがあり、生徒たちにとって大変充実した学習活動となりました。今回学んだことを、今後に生かしていきたいと思います。  
  ブリティッシュヒルズの部屋はイギリスの家具と暖色系の照明で、暖かい雰囲気でした。各部屋には映画に出てくるような防寒マントがあり、着てみるとみんなよく似合いました。 テーブルマナー教室は、まずは英国式のマナーを講師のトム先生から教わりました。動画付きのスライドやジェスチャーなども付けて、クイズ形式で楽しく学ぶことができました。 教わった後に実際にナイフとフォークを使って夕食を食べました。慣れない手つきの生徒も、器用に使いこなす生徒も、どこか緊張感を感じさせながらも、おいしい料理を堪能しました。 食後は体育館で汗をかく生徒、部屋に戻ってゆっくり休む生徒、パブに行って大人の夜を楽しむ生徒など、それぞれの時間を過ごしました。 明日は外国人の講師によるレッスンを受講します。    
 高等部情報工業科3年生の「実習」の授業では、ガス溶接、アーク溶接、炭酸ガス溶接、スポット溶接などの溶接の学習に取り組んできました。その学習の一環として、“防災かまど”の製作に取り組みました。L型の鉄の材料を溶接でつなぎ合わせ、煙突を取り付けました。     12月10日(木)、郡山地方広域消防組合大槻基幹分署の署員の方の立会いの下、防災かまどへの火入れ及び燃焼試験を行いました。  着火してから炎が安定するまでに何度も火が消えかかってしまいましたが、署員の方にアドバイスをいただき、“燃焼させるには、空気の通り道を確保すること”についてアドバイスをいただき、逆に火災現場では空気を遮断することの大切さについて、体験的に学ぶことができました。    署員の方からは、「いつどこで、どんな災害が起こるか分からない昨今、自前でこのような取り組みをして備える取り組みは非常に大切である。」、「身近にある廃材等を燃料として使用できる点が優れている。」、「暖を取れて、なおかつ調理もできる機能性がとても良い。」などと、お褒めの言葉をいただきました。鍋でお湯を沸かす過程では、「溶接がしっかり...
 雪道でしたが、ブリティッシュヒルズには、予定よりも早く到着できました。運転手さんに感謝をして、パスポートのいらない異国に来ました。 まず始めにチェックイン用の用紙に記入し、外国の方に英語でお願いをして部屋の鍵を受け取りました。それぞれ緊張しながらも伝えることができました。 日程や注意事項を聞いて、記念撮影後に部屋に向かいました。 今夜は英国式のテーブルマナー講座を行います。      
大内宿に到着し写真撮影後、班別行動となりました。冬景色の宿場町を見るのは初めてという生徒ばかりで、雪道を歩きながら辺りを見て回ったり、お食事処やお土産屋さんで買い物等をしました。昼食では名物のネギそばを食べ、英気を養いました。 修学旅行隊はこれから、ブリティッシュヒルズへ向かいます。      
会津若松市で慶山焼の体験を行いました。丸い状態の土をろくろに載せて、1つずつ手順を聞きながら、湯呑みの形にしていきます。 失敗してもやり直しがきかないということで、気をつけながら丁寧に作業を進めました。 できあがってから底に彫ってもらう名前や言葉を考えて、お店の方に仕上げをお願いしました。完成が楽しみです。 次は、大内宿での活動です。
幼児児童生徒が、2学期に作成した作品を校内に展示しています。 中学部・高等部の生徒が一人一人が思いを込めて仕上げた作品を紹介いたします。              
12月16日(水)、中学部2年生による職場体験報告会が行われました。生徒たちは、11月17日・18日に実施した職場体験学習を通して学んだことや気付いた自分の課題、そしてこれから頑張ることなどについて発表しました。 「働く時に心がけたことは何か。」「仕事が時間内に終わらなかった時はどうしたのか。」等の1年生からの質問に対し、実体験をもとに的確に質問に答えることができていました。 今回の職場体験報告会を通して、2年生は、体験したことをまとめたり、分かりやすく発表したりすることができました。 報告会に参加した1年生は、先輩たちの発表を真剣に聞く姿が見られ、働くことについての意欲を高めることができました。
6月に実施予定だった高等部修学旅行ですが、本日から二日間の日程で実施することとなりました。 雪が舞う時期ではありますが、2・3年生が全員参加できました。 出発式で校長先生から「一生の思い出に残る修学旅行にしましょう!」と力強い言葉をうけ、生徒代表からも「会津やブリティッシュヒルズの体験を楽しんで来たいと思います」と挨拶しました。15名の生徒たちは元気にバスに乗り込み出発しました。 本日はまず会津若松市で慶山焼を体験します。      
 書写の時間に書き初めの学習を行っています。本校では、教員同士がそれぞれの授業を参観し合う取り組みを教科会で行っています。今回、国語科においても学部を超えて授業参観を行っており、その中で高等部の教員(書道の教員免許保有)より書写のポイントを教えてもらう機会がありました。 お手本通りに「はね」や「とめ」が思うようにいかない児童たちに、「そこにりんごが乗るように書いてごらん。」と「はね」の正しい書き方を意識できるような言葉かけや画の長さや方向等を考えながら文字を書くことで文字の形が整うことを伝えてもらいました。    児童たちは熱心に練習に取り組み、みるみる上達していく様子がうかがえました。 寒さが厳しくなる季節ですが、凛とした雰囲気の中で学習に取り組む児童たちです。
12月10日(木)、中学部1年生の3名で職場見学に行きました。場所は須賀川市にある「林精器製造株式会社」です。ウォッチケースを製作する会社で、製作の工程を詳しく丁寧に説明していただきました。また、工場見学もさせていただきました。 ロボットが自動で行う作業の様子や、従業員の方々が一つ一つ丁寧に研磨や組み立てをしている様子を真剣に見てメモを取る姿が見られました。 生徒の感想の中に、「100年もの間ずっと時計のケースを作っているなんてすごい。」「時計のケースを作るのには、沢山の工程がある事を知って驚いた。」という意見が聞かれました。 また、質疑応答の場面で、「今の勉強をしっかりと行うこと」や「あいさつや連絡・報告・相談をしっかり行うこと」が大切だという事を教えていただきました。 今回の職場見学の内容を振り返り、「働くこと」の大切さを実感した様子でした。      
 12月9日(金)情報工業科3年の実習で、カインズホーム富田店へ校外学習に行ってきました。新寄宿舎に設置するベンチ製作の為、必要な資材を事前に調べ、店舗にて必要な物が実際にあるのかどうかを探し、店員の方に聞きながら購入しました。      今回は、タクシーで出かけるため、生徒が自ら行き先や清算、手帳による割引の依頼等も含め自ら行う場面が創出、生徒は緊張しながらも「領収書をください。」「手帳での割引をお願いします。」「帰りもお願いします。」等のやり取りを行いました。作業着で活動していたため、他のお客さんから店員と間違われ質問されるハプニングもありました。地域の方との交流も含め、社会人となる生徒にとって、とても良い経験となりました。 
 昨年度始まった新寄宿舎の工事も、12月23日の落成式に向け、現在は内部の最終作業の段階となりました。  そこで、これまでの工事の流れについて、まとめてみました。  さいごに・・・ここまで、新寄宿舎の工事に携わっていただきました方々には感謝してもしきれない程の気持ちでいっぱいです。この場をお借りして、改めて感謝を申し上げたいと思います。本当に今までありがとうございました。   詳細はこちら → 新寄宿舎完成まで.pdf
 情報工業科では「環境整備事業」として、事務部と連携し小学部の図工室用の椅子を製作しました。11月12日には、小学部の5・6年生と一緒に小学部図工室用の椅子の製作を行いました。高等部の生徒からは「緊張した」等の声が聞かれましたが、小学部の皆さんに教えるという貴重な体験をすることができました。小学部の児童の皆さん、小学部の先生方、ご協力ありがとうございました。さらに過日、完成した椅子を事務室と小学部に納品しました。皆さんの喜んでくれた表情がとても印象的でした。 詳細はこちら ⇒ 環境整備授業 小学部の椅子.pdf  
 12月4日(金)、「二分の一成人コンサート」に出かけてきました。このコンサートは、毎年10歳になる4年生が郡山市から招待されることがもので、今年度は、郡山市が用意してくれたバスに乗っての参加となりました。スクールバスでも無い、路線バスでも無いバスに乗るのは、児童たちにとって初めての経験でした。一方、運転士さんへのあいさつや乗車時に手指の消毒をすること、間隔を空けて座ることなどはスクールバスで経験しているので、滞らずに行うことができました。新しい経験でも、すでに知っていることを活かして臆せず取り組む姿に、4年生らしい頼もしさを感じました。  コンサートが始まると、音楽の授業や事前学習で聞いたことのある曲、テレビやCMなどで聞いたことのある曲など、たくさんの曲をオーケストラの大迫力で聞くことができました。オーケストラ演奏を聞くことも初めての経験でしたが、目の前で楽器が演奏され、全身に響いてくる感覚は、貴重な体験となりました。     学校に戻るバスの車内で感想を聞くと、「曲を聞いてイメージする動物を考え、様子を体の動きで表現するクイズが楽しかった。」と教えてくれました。1つの曲をみんなで...
12月2日(水)、「冬のお楽しみ会」を行いました。4~6年生は、ゲーム係、司会係、プログラム係、連絡係に分かれて、係ごとに準備を進めてきました。  メインのお楽しみ活動は「変わりおに」です。ゲーム係がルールを考えて、ルール説明や準備運動を担当しました。都合により、ゲームの回数が3回から2回に減ってしまいましたが、急な変更にゲーム係のリーダーが中心となって対応し、小学部全体に変更を伝えてすみやかに進行することができました。     プログラム係は、プログラムの作成だけでなく、ポスターを作って掲示したり、記念撮影の並び方を考えてみんなに説明したりしました。司会係と連絡係は、事前に打ち合わせをして、プレゼント贈呈のときの演出を楽しいものにしてくれました。  上学年の準備や協力のおかげで、楽しい「冬のお楽しみ会」となりました。
 12月1日、手話サークルの皆さんによる今年度2回目の読み聞かせ会を行いました。  まずは、手遊びを一緒に行い楽しい気分が高まったところで、読み聞かせが始まりました。今回のお話は、「かさじぞう」です。手話を交えた劇仕立てで演じてくださり、子どもたちは物語の世界に入り込んだように、熱心に見入っていました。  一人一人におもしろかったところなどを聞いてみると、「かさが足りなくて、おじいさんが自分のかさをあげたところがおもしろかった。」、「おじぞう様がドスンドスンと歩いて来たのがおもしろかった。」などの感想が聞かれました。サークルの皆さんの演技力が素晴らしく、子どもたちもおじぞう様の動きをまねて遊ぶ姿が見られました。  手話サークルの皆さんには、寒さに向かう季節に心温まるお話を読み聞かせしていただき、本当にありがとうございました。今後も、たくさんの本や物語に触れながら、たくましく優しい心を育てていきたいと思いました。     
 小学部4年生以上は、近隣の大槻小学校とのクラブ活動に参加をし、交流及び共同学習を実施しました。例年は、1学期から年間9回ほど、大槻小学校へ出かけていますが、今年度は新型コロナウイルス感染症対策のため、2学期からの参加となりました。  回数は4回といつもより少なかったですが、児童たちは各自、やりたいクラブを選択し、大槻小学校の友達との活動を楽しむことができました。  先月行った学校祭「大空祭」のステージ発表で、大槻小学校とのクラブ活動について動作を交えながら発表した児童もいました。また、現在は校内にイラストクラブの児童たちが仕上げた作品を掲示しています。  大槻小学校での児童相互の触れあいを通して、一人一人が経験を広げ、積極的に活動する機会や自信をもつことができました。大槻小学校のみなさん、クラブでは大変お世話になりました。また来年度もどうぞよろしくお願いします。      
 11月16日に職場体験実習の内容を発表する進路学習報告会を実施しました。実施にあたり、新型コロナウイルス感染症防止対策として、生徒同士の間隔を十分に確保して行いました。  生徒それぞれが、分かりやすく相手に伝えようとする気持ちが見える資料を作成し、みんなの前で発表しました。その中で、3年生は、自分の進路活動の体験を通して後輩へアドバイスを伝えていました。2年生は自分で発表を行う一方、来年のために3年生の話を真剣に聞きました。1年生は初めての発表となり、緊張していましたが、自分の体験や課題を丁寧に説明していました。  今後も、進路活動を通じて生徒が様々な経験をできるようにしていきたいと思います。
11月17~19日、3年2,3組の「職業・家庭」で校内実習を行いました。1~6校時通して、レザークラフト、透明マスクなどを作りました。レザークラフトは初めての作業でした。作る手順を覚え、連絡、報告、相談をしながら作業に取り組みました。「長い時間集中して取り組む。」「工夫をして効率よく作る。」「説明できるようにする。」「はっきりと声に出して返事をする。」などそれぞれ生徒自身がたてた目標に向かって集中して取り組むことができました。  生徒の反省より抜粋 ・新しい作業を覚えて上手にできた。 ・丁寧に作業を進めることができた。 ・新しい道具を安全に使うことができた。 ・わからないときははっきりと質問することができた。  
 11月10日(火)に避難訓練を実施しました。夕食後に震度5以上の地震が2回起き、舎内が停電し、物が倒れている状況を想定した訓練でした。地震を知らせると舎生はすぐに頭を手で守ったり、その場にしゃがんだりしました。またライトを持っている舎生が友達の足元を照らしながら避難することができました。  舎監から「災害はいつ起きるか分からないので、日頃から備えをしておく必要があります。」と講評がありました。寄宿舎でも日頃から安全に避難できるよう、避難訓練や環境づくりをとおして、“自分で自分の身を守ること”の経験を積み重ねる場を設けていきたいと思います。      
11月20日(金)に幼稚部・小学部を対象にお楽しみ給食を実施しました。 事前に子どもたちへのアンケートを行い、希望する献立を取り入れたメニューとなりました。 料理の種類の多さに「何から食べるか、まよっちゃう!」という声も聞かれました。デザートは2種類提供され、 じっくり味わって食べる子どももいました。みんな「おいしい!」「うまい!」と言いながら、最高の笑顔で完食しました。     
11月20日(金)に小学部の校内持久走記録会を実施しました。 「病気に負けないからだをつくろう!」をめあてとして、これまで休み時間や体育で持久走の学習や練習に取り組んできました。1・2年生 600m 4年生800m 5・6年生 1000mを走りました。はじめの練習では、最後まで走り切ることができなかった児童もいましたが、本番は、保護者の皆様の応援があり、全員が最後まで自分のペースで走り切ることができました。練習の時の記録よりも1分以上記録を更新する児童もいました。 多くの保護者の皆様に応援に来ていただき、感謝申し上げます。   
 11月にしては暖かくとても良い天気の中、須賀川市の有我りんご園にりんご狩りに行きました。有我りんご園は、昨年の台風で大きな被害があったそうですが、今年は無事、おいしそうなりんごがたくさん実っていました。  真っ赤な「ふじ」、黄色くて甘い「めいげつ」、新品種の「はるか」など、いろいろなりんごを試食させていただきました。「おいしい!」「もっと、食べたい」と、子ども達は大喜び。丸かじりも楽しんでいました。その後は、お父さんやお母さんと一緒に家族へのおみやげを取ったり、たわわに実った様子を絵に描いたりしました。  木になっている様子を見たり、自分でもいだりした体験をとおして、「赤い」「甘い」だけではなく、匂い、手触りなどの五感を伴った「りんご」のイメージが心に残ると良いと思います。有我りんご園のみなさん、大変お世話になりました。      
11月19日(木)に、令和2年度の芸術鑑賞教室が実施されました。 3年に1度の開催となる鑑賞教室でしたが、本年度は、令和2年度文化芸術による子供育成総合事業 (芸術家の派遣事業)により、補助を受けて「ヘルシー松田のコミックマイム劇場」としてパントマイムの鑑賞を行いました。 最初の演目から最後の演目まで、子どもたちの笑い声のあふれる公演となりました。 途中には、クイズやみんなでパントマイムに挑戦する時間もあり、楽しい時間を過ごしました。 最後に記念品として、中学部と高等部の作業学習で製作した作品をプレゼントしました。         
11月18日(水)、昨日に引き続き、中学部2年1組・2組の9名が5か所の企業等に分かれて職場体験学習を行いました。  郡山市希望ヶ丘図書館では、2名の生徒が体験し、本の配架、予約本探し、本の装備・修理などの仕事の体験をしました。1日目は本にはってあるシールやラベルを見て、配架の位置を覚えることや予約本を探すことは難しかったですが、2日目は少し慣れ、次から次へと仕事をすることができました。 「今まで、自分は適当に本を片付けていましたが、図書館では細かく場所を決めて本を置いていることが分かりました。」「本にカバーをする仕事では、逆にはって間違えましたが、職員の方に直していただき、無事にはることができました。」と感想をもつことができました。 また、職場の館長さんや担当の方からは「挨拶や返事、報告を、敬語を使って必ずしてくれました。分からないときはすぐに質問してくれて真面目に一生懸命仕事に取り組む姿に好感がもてました。」と評価をいただきました。  株式会社三喜ファッション市場サンキ郡山店では1名の生徒が体験し、パジャマや洋服のハンガー掛けとサイズチップ付けや店内商品の整理(服たたみ、空...
11月17日(火)、中学部2年1組・2組の9名が5か所の企業等に分かれて職場体験学習を行いました。 郡山市役所の障がい福祉課では2名の生徒が体験しました。 封筒へのハンコ押しなどの仕事を行い、2人で役割分担して仕事をスムーズに進めることができました。 「担当の方からの説明を聞いて仕事ができました。大勢の方の中での仕事でしたので、緊張しました。仕事を長時間し続ける大変さが分かりました。」と感想をもつことができました。 みどり書房桑野店では2名の生徒が体験し、コミックの保護フィルムかけの仕事などを行いました。担当の方の指示を聞いて、間違えのないように集中して取り組んでいました。「初日は緊張していて、声が小さかった。」などの反省を挙げていました。  明日も同じ場所で体験をします。今日の経験を生かして、がんばって欲しいと思います。 受け入れ先企業等様は以下のとおりです。 ご協力ありがとうございました。 株式会社三喜ファッション市場サンキ郡山店 様 株式会社オフィスゼロ 様 郡山市希望ヶ丘図書館 様 みどり書房桑野店 様 郡山市役所 様  
11月13日(金)に、本校、福島校、会津校、平校の幼児16名が保護者と一緒に本校に集まり、本分校交流会を実施しました。  例年であれば年に2回行われる交流会ですが、第1回目が新型コロナウイルス感染症の流行により実施できず、今回が今年度初めての交流会となりました。1年ぶりに再会する友達や初めて会う友達を前に、少し緊張気味の子ども達でしたが、一緒に歌を歌ったり、自己紹介や楽しみなことを発表したりする中で少しずつ緊張がほぐれ、これからの活動を楽しみにする様子が見られました。     自己紹介後の運動遊びの活動では、リトミックやリボン体操、風船運びリレー、宝拾いを行いました。紅白に分かれて競い合った風船運びリレーでは、友達と一緒に力を合わせて風船を落とさないように運びました。「頑張れ!」と友達を応援する声が響き渡り、赤組も白組もお互いに勝ったり負けたりしながら大盛り上がりとなりました。教室に戻り、宝探しの景品を開けると、「○○ちゃん、同じだね!」と友達と見せ合いながら楽しそうに話をする姿も見られました。    お弁当を食べたあとは、中庭で砂場やブランコ、落ち葉プールなどの遊びを楽しみました。たくさ...
11月16日(月)、中学部3年2・3組の4名で郡山市内に職場見学に行きました。 みどり工房では、利用者の方たちが働く様子を見学したり、菓子箱の仕切りを折る作業を体験したりしました。 スイートほっとでは、施設長の説明を聞いたり、質問をしたり、カフェのランチを堪能したりしました。 いずれも卒業するまでに身に付けなければならないこと、働く上で大切なことを学ぶことができたようです。
 11月4日(水)にお楽しみ会を行いました。舎生会役員で話し合いを重ね、今年はスポーツ大会とリクエスト夕食という内容になりました。役員選挙が9月に行われ、10月から新役員での体制となったため、新旧役員で協力して行事の計画や準備を進めました。   詳細はこちら → お楽しみ会.docx.pdf
11月13日(金)に中学部のお楽しみ給食を実施しました。 事前に生徒から希望するメニューを聞き取り、上位のメニューが提供されました。 今回は、「味噌ラーメン」「唐揚げ」「ポテトサラダ」「サンドイッチ」「生野菜サラダ」「なし」「チョコレートケーキ」! 友達や教師との会話を楽しみながら、美味しくいただきました。 生徒からは、「みそラーメンやチョコレートケーキがおいしかった。」や「今までのようにおかわりができなかったのが残念」という感想が聞かれました。     
 11月12日(木)の5・6年生の図工の授業は、高等部生徒との交流学習を行いました。 小学部の図工室で使う作業用椅子を、高等部の情報工業科の生徒たちが技能・技術、知識を活かして製作する過程において、仕上げ作業の体験をさせていただくことになりました。  実は1学期の段階で、情報工業科の生徒たちが小学部の図工室を訪れ、見本の作業用椅子の採寸をしてくれていました。その後、情報工業科の3年生が中心となりながら、様々な工程を経て製作を進め、今回の交流学習に至っています。     当日は、児童と高等部生徒が3つのグループに分かれ、生徒が指導役として金づちやのこぎりの使い方、凹凸部分のやすりがけ、ニス塗りを丁寧に教えてくれました。そして、製作だけでなく、清掃活動と振り返りまでしっかり取り組み、大変充実した交流学習となりました。     「椅子の穴にダボを打っている時が少しこわかった。」「サンダーはすごく震えるのでとてもびっくりした。」など慣れない活動に驚いた様子も見られましたが、「自分で椅子を作れて楽しかった!」「またやりたいです。」と満足気な感想が多く聞かれました。     塗ったニスが乾燥すれば出来上が...
 先日行われた学校祭「大空祭」の実施前に、昨年度転出されたお二人の先生から 応援メッセージをいただきました。 そこで、大成功に終わった大空祭の振り返りもかねて、一人ひとりがお二人の先生方へ お礼のはがきを書きました。はがきや手紙を書く機会が減りつつある昨今、自分の気持ちを 文章に綴って気持ちを込めて文字を書くことは、とても大切な活動だと考えます。 「書写の時間に書いたよ。ていねいに書けたよ。」と2年生が教えてくれたり、児童が書いたはがきを廊下の掲示板に 提示すると、友達が書いた内容に興味を示す児童の姿が見られたりしました。  みんなの思いが届いたら、お二人の先生方もきっと喜んでくれることでしょう。  
 夏休みの課題の一つだった「木のあるくらし」作文コンクールに応募した5年生の作文「木から作られる紙」が特別賞をいただきました。今週の児童集会で表彰を行い、教頭より賞状を授与しました。  昨年の遠足で牛乳パックを使った和紙作りをきっかけに、昔の紙の作り方に興味をもった児童が、調べてわかったことや紙を大切に使うことについて自分の考えを作文にまとめました。「努力して書いた作文が賞をもらえてうれしかったです!」と感想を話していました。  校内に入賞作品を掲示しています。機会がありましたら来校の際にぜひご覧ください。     
 10月26日(月)新設寄宿舎の工事が着々と進むなか、連日建築作業を行う関係者の方々へ向けて、寄宿舎生から感謝の気持ちを伝えるメッセージを送りました。  メッセージの内容は舎生会役員を中心に決め、その後は文字の貼り合わせや花紙の装飾など舎生同士で協力をして作成し、新設寄宿舎の建築現場から見ることができるように仮設寄宿舎の2階の窓に掲示をしました。  掲示後、すぐに建築関係者の方々が来舎してくださり、メッセージに対するお礼の言葉を頂きました。また、建築関係者の事務所にメッセージが掲示され、寄宿舎生の気持ちに対する返答も頂いています。  メッセージを読んだ寄宿舎生たちからは、喜びの声や新しい寄宿舎の完成を待ちわびる言葉が上がり、感謝の気持ちが伝わる瞬間を実感できたようです。
 小学部は、劇「新しい世界へ大冒険~ようこそ!聴覚支援学校へ!~」というオリジナルの創作劇を発表しました。宇宙から不時着した耳の聞こえにくい宇宙人。聴覚支援学校の学校見学を通して、聴覚障がいへの様々な配慮がなされた学習に感動するというストーリーです。     低学年は「自立活動」の学習、中学年は合奏と交流学習で行っているクラブ活動、高学年は合奏と本分校合同事前体験学習について、それぞれ工夫を凝らして発表しました。      小学部では事前・事後指導を重視して、学習目標の確認や振り返りの時間を大事にしています。「声を張って発表できました。」と覚えた表現を使って振り返りをしたり、「踊る前に全員で一歩前に出た方が良いと思う。」と提案したり様々な意見や考えが聞かれました。  大空祭当日の発表後、ホールに集合し一人ひとりのがんばりが表彰され、児童たちは皆充実した表情を見せていました。   
 今年度の大空祭で、幼稚部は劇「ももたろう」を発表しました。配役の発表の日から予行、本番の当日まで、子ども達は一生懸命練習に取り組んできました。  「お話するときは一歩前に出る。」「大きな声で話す。」「前にいる先生を見る。」という3つの約束を意識しながら、元気いっぱい役になりきることができました。     また、これまでの作品を展示して、保護者の方や校内の皆さんに見ていただきました。  発表後に先生からもらった「ももたろうメダル」を自慢げに見せてくれる子ども達はみんなよい笑顔でした。      後日、保護者の方々から「仲間と一緒に色々なことを学び、劇を演じることができるようになるとは…感激です!」「作品から、その場面の子ども達の楽しさや嬉しさが伝わってきておもわず笑みがこぼれました」等の感想をいただきました。たくさんの拍手とお褒めの言葉をいただき、子ども達にとって思い出に残る楽しい大空祭になりました。
  幼稚部:劇「ももたろう」 小学部:劇「新しい世界へ大冒険~ようこそ!聴覚支援学校へ!~」 中学部:劇「With コロナをいきる~新しい生活様式に対応するために私たちが学んだこと~」 高等部:展示や販売の様子   10月31日(土)に3年に一度の学校祭「大空祭」を実施しました。本来ならば地域の方々や関係者の皆様にも本校幼児児童生徒の学習の成果を御覧いただきたいところではありましたが、新型コロナウイルス感染症予防対策を講じた上で、来場者を保護者(家族を含む)に限定して実施しました。 幼児児童生徒は、この日に向けて、これまで学習した成果を披露しようと工夫を凝らした内容を準備してきました。 ステージ発表では、幼稚部は劇「ももたろう」を、小学部は劇「新しい世界へ大冒険~ようこそ!聴覚支援学校へ!~」を、中学部は劇「With コロナをいきる~新しい生活様式に対応するために私たちが学んだこと~」を、高等部はビデオ上映「新しい生活様式を実践しよう」を披露しました。 作品展示及び製品販売では、各学部において絵画や工作、作文などの作品を展示し、中学部では職業の学習で作成した透明マスクを、高等部では生活技術科、情報工業科...
10月26日(月)の業間に、ハロウィン集会を実施しました。 今年は、アンケートの結果から「宝探し」になりました。大空祭の練習の忙しい中でしたが、6年生を中心に、4年生はくじ作り、5年生は飾り作りと準備を進めてきました。  それぞれ、思い思いの衣装を身につけて集まり、6年生が司会進行を務めました。  ルール説明の後は、くじを引いて宝探しの始まりです。くじの番号と、宝物に貼ってある番号が同じでなければもらえません。その確認を6年生が、丁寧に行ってくれました。  宝物は、ホールの中にあるので、「すぐに見つかるかな」と思いましたが、なかなか見つけられない児童もいて、どきどきしましたね。最後はみんな無事にGETすることができてよかったです。     
10月23日(金)、26日(月)~29日(木)の5日間、学校へ行こう週間における授業公開を実施しました。 新型コロナウイルス感染症予防対策として、保護者(家族を含む)のみへの授業公開とするとともに、マスク着用や手指消毒、検温等を行った上で実施いたしました。 日頃の子どもたちの学習の様子や大空祭に向けた取組等を参観いただき、子どもたちの頑張る姿を見ていただきました。 10月31日(土)には、3年に1度の大空祭を実施します。今年度は、保護者(家族を含む)のみの公開であり、入れ替え制での実施となります。 保護者の皆様、地域・関係機関の皆様の御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。    
10月31日(土)に新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で、学校祭「大空祭」を実施します。今年度は、地域の方への公開は行わず、保護者のみの参観となります。 今週に入り、大空祭に向けて、各学部でステージ発表や作品展示の準備を本格的に進めています。 コロナ禍での発表ではありますが、各学部で工夫を凝らした内容を準備しています。 保護者の皆様には、当日、マスク着用や手指消毒、検温等の御協力をいただくこととなります。御理解と御協力をお願いいたします。 また、10月23日(金)、26日(月)~29日(木)は、学校へ行こう週間となっております。来校の際には、新型コロナウイルス感染症予防対策に御協力を賜りますようお願いいたします。   
 10 月13日(火)、先日行われた高等部生徒会役員改選の結果を踏まえ、校長室にて認証式を実施しました。認証された新生徒会役員は、緊張しながらも、認証された役職の責任を全うすべく、新生徒会長を中心に「広く意見を集めながらよりよい生徒会活動を目指す」という意気込みが随所で伝わってくる認証式でした。今後の活躍を期待します。  詳細⇒ 高等部生徒会役員認証式.pdf
 高等部生徒会を中心にボランティア活動を行いました。生徒達は、ボランティア班に分かれ校舎内の清掃や体育館内外の清掃を行いました。清掃活動を通し、学校施設を大切に使用する気持ちやみんなと協力する大切さ、奉仕の心などを学びました。今後も継続して行う計画です。  詳細⇒ 高等部ボランティア活動.pdf
中学部1・2年生は、9月29日、30日1泊2日で、猪苗代町にあるにある「磐梯青少年交流の家」で宿泊学習を実施しました。 交流の家のバスに乗り約1時間程で磐梯青少年交流の家に到着しました。 磐梯山の山頂は、雲で見えませんでしたが、大きな裾野が私たちを迎えてくれました。 青少年交流の家での最初の活動は、赤ベコ絵付け体験でした。 生徒たちは、真っ赤な赤ベコに思い思いに柄を考え、白黒2色の顔料で模様を描き、オリジナル赤ベコを完成させました。オリジナル赤ベコ12体は、学校祭で披露します! 午後は、グループに分かれて、スコアオリエンテーリングを行い、交流の家周辺の森林で、スコアを探し、走り回りました。 1日目の最後は、キャンプファイヤーを行いました。 火の神様からそれぞれの火の守りが火を受け取り、点火しました。 みんなで歌ったりゲームをしたりして楽しい時間を過ごしました。 2日目は、雲一つない晴天の下、裏磐梯巡りです。 裏磐梯噴火記念館では、佐藤館長から噴火についての講義を受けました。手作りの噴火教材やジオラマを使って、分かりやすく説明していただきました。 その後、裏磐梯3Dワールドへ移動して、3Dメガネをかけて...
10月13日(火)に第2回避難訓練を実施しました。給食室からの出火という想定で、校庭へ避難しました。 幼児児童生徒は、教師の指示を聞いて、安全に落ち着いて避難することができました。 避難完了後、郡山広域消防組合大槻基幹分署の方より講評があり、幼児児童生徒は、 「どのように避難することが安全か、考えながら避難すること」「訓練を重ねることで、いざという時に判断力が身に付くこと」「自分の身は自分で守ること」など避難訓練の大切さについて学ぶことができました。 また、教室に戻り、改めて安全な避難の仕方を確認し、訓練することの大切さを実感していました。      
小学部6年生2名が、10月9日(金)に第60回郡山市内小学校陸上競技交歓会に参加しました。 本来、10月8日(木)に実施する予定でしたが、天候不順により順延、また、新型コロナウイルス感染症予防対策のため、保護者の参観・応援がない中での実施でした。 9月より特設陸上部として、放課後に練習を積み重ね、6年生2名は、4・5年生の手本として、練習の内容を指示したり率先して練習に取り組んだりしてきました。そして、学校の代表である自覚をもち、大会に臨みました。 当日は、低い気温ではありましたが、郡山市内小学校の6年生とともに自己記録更新を目指して頑張りました。 2名ともソフトボール投げに参加し、これまでの練習の成果を発揮し、自己記録更新をすることができました。 応援してくださった保護者の皆様に感謝申し上げます。   
 10月2日(金)に晴天の中、延期となっていた令和2年度幼小学部運動会を実施しました。今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、競技種目を減らしたり、参加者を保護者(家族を含む)に限定したりと工夫して実施しました。  2学期に予定していた学習を優先しながら、子どもたちは運動会に向けて練習を重ねてきました。6年生にとっては、最後の運動会ということもあって、実施ができる喜びを感じながら取り組みました。  平日の実施となりましたが、多くの保護者の皆様が応援に駆けつけてくださり、子どもたちはいつも以上に気合を入れて各競技種目に取り組みました。  今年は、白組が優勝し、練習では勝つことができなかった悔しさを晴らすことができました。キャプテンが優勝トロフィーを受け取ると白組全員が喜んでいました。  本来1学期に実施していた運動会を2学期に延期し、予定していた10月1日は、天候不順により、さらに順延しての実施となりましたが、保護者の皆様にご協力をいただきましたことに心より感謝申し上げます。          
 10月1日(木)は中秋の名月でした。天気が良かったため、丸くきれいな月を実際に見ることができ舎生も大喜びでした。夕食は豪華なお月見メニュー!目で見ても楽しい夕食となりました。各居室にお月見についての説明プリントを配布して、読んで知ることができるようにし、掲示物でも秋の雰囲気を出せるように飾り付けています。寄宿舎でのお月見行事の様子を写真でお伝えします。   お月見.pdf
 9月23日(水)に寄宿舎舎生会役員選挙が行われました。立候補者は、寄宿舎の生活をより良くしていきたいと立候補しました。投票日は、新型コロナウイルス感染予防のため、少人数ずつ会場へ向かうこととなり、受付・記入・投票と緊張しながら行いました。選挙権年齢を迎えるまでに、こうした経験を積み上げられるよう計画していきます。   寄宿舎役員選挙・認証式.pdf