ふくろう掲示板ダイジェスト
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5月13日(木)に全校生で第1回避難訓練を実施しました。 大きな地震が発生した想定で実施し、教室で身を守る行動をとった後、校庭へ避難しました。 終了後は、各教室で地震発生時の避難行動の仕方について学びました。    
4月27日(火)、放射線の学習で、中学部2,3学年がコミュタン福島に行ってきました。  最初に食塩や湯の花など5種類の身近なものの放射線量を測定する実習をしました。線量計を操作し、予想と違った結果に驚いた様子でした。また、自分のからだの放射線量も気になり測定する様子が見られました。  次に、東日本大震災からの復興に関する映像や、福島第一原子力発電所の模型から震災について学習しました。また、放射線の通った後を見ることができる霧箱を見たり、2011年と現在の放射線量について比較したりして放射線についての理解を深めることができました。  環境創造シアターでは、放射線について、福島の四季についての360度映される迫力のある映像を鑑賞しました。  所員の方が手話を交えての分かりやすい説明があり、生徒たちの真剣な表情で学習している姿がとても印象的でした。
4月16日(金)に体育館と校庭を使い、ミニ運動会を行いました。新入生に喜んでもらえ、高等部が楽しいところだと感じてもらえる ように 、 生徒会役員が中心になって計画実施しました。 チームで作戦を話し合いながら協力して運動し、 親睦を深めることができました。
4月26日(月)に小学部かんげい会を実施しました。 1年生に分かるように写真や具体物を提示するなど工夫を凝らして在校生が自己紹介を行いました。1年生は、覚えたての指文字を使って自己紹介を行いました。 レクリエーションでは、児童が考えたかるた取りを行い、全員で楽しく活動しました。    
4月24日(土)に新型コロナウイルス感染症予防対策を講じて、授業参観、学級懇談、父母と教師の会総会を実施しました。 新年度を迎えて、新しい環境での学習の様子を保護者の皆様にご覧いただきました。幼児児童生徒は、保護者が参観していることでいつも以上に張り切って学習に取り組む様子が見られました。 新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底した上で、授業参観等に来校いただき、感謝申し上げます。 今後とも本校の教育活動に御理解と御協力をお願いいたします。
 4月21日(水)に、幼稚部の新入生かんげい会を行いました。  多目的ホールに入場後、3歳児2名、4歳児1名の新入生の子どもたちは、少し緊張している様子が見られましたが、在校生からの心のこもった歓迎の言葉を聞いたり、「あくしゅで こんにちは」の歌をうたいながらあいさつをしたりする中で、少しずつ柔らかい表情が見られました。  お母さんや担任と一緒に自己紹介をし、好きなことや楽しみなことを発表することもできました。少しずつ幼稚部の生活に慣れ、身近な人とのやりとりや活動を楽しんでほしいです。   
4月19日(月)児童集会を実施し、児童会委員の任命を行いました。5・6年生が委員に任命されました。様々な児童会活動に自主的に取り組むことを期待します。 また、集会では5月の連休の過ごし方について、生徒指導担当より話を行い、新型コロナウイルス感染症予防対策に努めるとともに交通事故に十分注意することに学びました。   
4月8日(水)、幼稚部の始業式と入学式を行いました。 4歳児2名、5歳児4名が進級し、笑顔いっぱいでにぎやかな1学期がスタートしました。 入学式では、新入生3歳児2名、4歳児1名が元気に入場し、在校生から歓迎のことばを送られました。 総勢9名でスタートした幼稚部です。多くのことを体験しながら、友達や先生方とたくさんやりとりを楽しんでいきます。   
4月8日(木)に始業式を実施し、4月9日(金)から給食が始まりました。 手洗いや食べ方を確認して、よく噛みながらおいしい給食を食べていました。 すでに小学部、中学部、高等部では4月7日(水)から給食が始まっています。
4月9日(金)小学部では児童集会を実施し、今年度新しく赴任された教員が自己紹介を行いました。 校長をはじめ、それぞれに自己アピールを行いました。児童は、それぞれのアピールを嬉しそうに見て、名前を覚えていました。  
4月7日(水)~9日(金)まで小学部児童会、中学部生徒会、高等部生徒会が中心となってあいさつ運動を実施しました。 登校する児童生徒に対して、明るいあいさつを行いました。校内では進んであいさつする児童生徒の姿がたくさん見られました。  
4月6日(火)に校長をはじめとする35名の転入教職員を迎え、令和3年度着任式を実施しました。 その後、第一学期始業式を行い、令和3年度の学校生活がスタートしました。 校長より小学部児童に対しては、「友達と一緒に様々な体験を通して、着実に学んでいってください。」、中学部生徒に対しては、「自分の具体的な目標をしっかりもち、勉強や部活動に積極的に取り組むなど、新しいことに挑戦してください。」、高等部生徒に対しては、「夢を目標に変え、進むべき道を決めて、毎日の勉強や部活動を充実させてください。」との話がありました。 教職員一丸となって、教育活動の充実に努めてまいりますので、保護者の皆様をはじめ、関係各位の皆様には御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。    
3月25日(木)に令和2年度離任式を実施しました。令和3年度教職員人事異動により、32名の教職員が転退職されることとなりました。 式では、転退職される方々について校長より紹介があり、転退職される方々よりあいさつをいただきました。 多くの幼児児童生徒と保護者が参加し、お世話になった先生方とのお別れをしました。     
3月23日(火)に令和2年度修了式を実施しました。 式に先立ち、賞状伝達を行い、「第54回ぼくらのひろば 特選」に選出された生徒を表彰しました。 修了式では、幼稚部、小学部、中学部の代表が修了証書を校長よりいただきました。 校長の話では、新型コロナウイルス感染症拡大の中での教育活動について振り返り、「多くの制約がある学校生活でしたが、よく頑張りました。」と子どもたちを称賛し、また、「夢をかなえるために大切にしていること」として、「礼儀正しさ・礼儀を守ること」について話がありました。「『礼儀正しさ・礼儀を守ること』は、夢を叶えるための、最大の攻撃力となります。」と相手を尊重し、相手に敬意を表すことの大切さを教えていただきました。 地域の皆様、保護者の皆様、関係各位の皆様、新型コロナウイルス感染症予防対策を講じての教育活動に御理解と御協力を賜りましたことに心より感謝申し上げます。     
3月17日(水)、3学期大掃除を実施しました。 新しい寄宿舎での初めての大掃除となりましたが、各自協力をしながら感謝を込めて清掃を行っていました。           
 高等部情報工業科では、昨年度より、事務部等とも連携しながら「環境整備事業」として、ホワイトボードや鉄琴の脚部修理、体育館や生徒会室へのLAN敷設や体育館入り口への手すりの製作、図工室の椅子製作など、依頼に応じた製作や修理に取り組んできました。  今年度は、新寄宿舎落成に合わせ、木製ベンチの製作に取り組んできました。材料等の買い出しやCADによる図面作成、加工や組み立て、塗装などの全工程に一貫して取り組み、無事に完成させることができ、3月17日(水)、製作を担当した情報工業科の3年生から寄宿舎へ引き渡しを行いました。
新型コロナウイルス感染症予防対策を講じた上で、令和3年3月18日(木)に令和2年度(第46回)卒業証書授与式を福島県教育委員会委員の列席を賜り、盛大に挙行いたしました。幼稚部1名、小学部2名、中学部8名、高等部10名が新たな一歩を踏み出しました。 式では、高等部3年生代表が友達や先生方と過ごした日々を振り返り、恩師からの言葉を胸に自分の夢に向かって進路を実現できた喜びや新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底して実施した修学旅行の思い出、支えてくださった方々への感謝の言葉を述べました。 今回は、新型コロナウイルス感染症予防対策として、参加者を制限して実施しました。これまで支えてくださった関係者の皆様方に心より感謝申し上げます。また、関係各位より、御祝のメッセージを賜りましたことに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。         
 3月4日(木)に幼稚部修了生とのおわかれ会を行いました。  始めに、保護者の方々にも参加していただき、「いちごミルク」というゲームを行いました。『自分のカードがでたら空いている他の席に座る』というルールでしたが、分かって活動を楽しむことができました。     修了生のあいさつでは、幼稚部での楽しかった思い出とともに、かっこいいお兄さん・お姉さんになるための修行のポイントについてお話がありました。ぞう組さん、らいおん組さんも、進級に向けて真剣に聞くことができていました。   在校生からは、「運動会で転んだ時、膝をなでてくれてありがとう。」「ももたろうの劇の時、ナレーターのお話がとても上手でした。」等、修了生との思い出を一人ずつ発表し、ドドンという太鼓の音に続いて「フレー、フレー〇〇!」と元気な声で修了生へエールを送りました。  少し寂しくなりますが、たくさんお友達を作って、楽しい小学校生活を送ってくださいね。  
 3月3日(水)、自分たちで作ったおひな様を持ち寄って、幼稚部全員でひなまつり会を行いました。「うちにも、おひな様があるよ。」「お姉ちゃんのだよ。」等と、知っているエピソードから、『ひなまつり』は女の子の節句であることや、元気に大きくなれるようにとの願いが込められていること等についてお話をしました。元気に『うれしいひなまつり』の歌を歌った後には、ひなあられやひし形ゼリーを食べたり、白酒を飲んだりしました。「かんぱーい。」と言って飲んだ白酒は、少し苦手という子どももいましたが、「しろざけは、お酒っていうけど、子どもも飲めるんだね。」等と、子どもらしいつぶやきが聞かれました。      
寄宿舎リクエストメニュー、いただきました!       リクエスト:主菜 メンチカツの卵とじ   「辛いけど、おいしーい!」       汁物 キムチチゲスープ              『リクエストメニュー発表』      『栄養士さん、調理員さん、   選んだ理由やおすすめポイントも      いつもありがとうございます。』   みんなで見ました。  
 3月8日(月)は3学期最後の児童集会でした。 教頭先生より3学期読書クイズの上位者への表彰がありました。短い3学期でしたが、本を読みクイズに挑戦したり感想を書いたりし、それぞれが読書に親しむことができました。     卒業式に向けた話では、卒業生への感謝の気持ちを込めて拍手をすることや、卒業式当日の服装等について係の先生から説明がありました。  また、春休みの生活についての話もあり、規則正しい生活をすること、学習の振り返りや読書をすることなど視覚教材を見ながら確認しました。10年前の3月11日に発生した東日本大震災にも触れ、自分の命は一つであり、安全に気を付ける大切さも確認しました。  残すところ、あとわずかとなった3学期。それぞれの学年でこの一年のまとめに取り組んでいます。   
 週初めの児童集会では、2つの表彰があり、校長より賞状が授与されました。  1つ目は、第32回全国聾学校合唱コンクールです。今年度は5・6年グループと4年グループが参加し、どちらも『努力賞』を頂くことができました。2つ目は、第65回書き初め展です。1年生と6年生の2名が特選に選ばれました。  これまでの学習の成果が評価され、児童たちにとって励みとなる表彰でした。     児童集会では、生活目標の発表や卒業生とのお別れ会のお知らせが係の児童からありました。「卒業」や「お別れ」などのキーワードが聞かれるようになり、6年生と過ごす学校生活も残すところあとわずかになってきたことを実感します。     
 2月18日(木)午後の時間、中学部3年生4名が幼児たちにダンスを教えに来てくれました。家庭科(保育について)で学習した内容を活かして、実際に幼児と触れ合った中学生たち。  幼児たちは、中学生と一緒にダンス「ブンバボーン」の振り付けを練習して、楽しい時間を過ごしました。終わりには、手作りの「もぐらたたき」のプレゼントがあり、幼児たちは大喜びでした。  同じ学校に通っていても校舎が異なるため、普段なかなか会うことがない幼児と中学生ですが、このような機会はそれぞれにとって、伝え合おうする気持ちをもちながらコミュニケーションをするよい学びの場になります。   
   2月17日、今年度最後の交流会を、本校多目的ホールで行いました。  前日の雪が道路に残る中、保育園のみなさんは元気に歩いて来てくれました。  ホールでは、グループごとに集まって「はじめの会」を行いました。園長先生や本校教頭のお話を聞きながら、子ども達は次のゲーム活動への期待感でウキウキしていました。  まずは、フラフープリレー。ぞう組の子ども達の見本を見てから、グループ対抗でリレーを開始。保育園児には、初めての活動のようでしたが、隣の子と協力しながら白熱したリレーを楽しんでいました。次は、赤白2チームに分かれてのしっぽ取りゲームです。元気に走り回る子ども達の歓声とエネルギーで、ホールの中は暖房もいらないほどの熱気でした。勝負は大差で白組が勝ちましたが、負けた赤組も「楽しかった!」と、目を輝かせながら答えていました。     「終わりの会」では、各グループの代表が楽しかった思い出を発表したり、手紙や絵を描いて作ったプレゼントを交換したりしました。また、みんなで「にじ」という歌を歌う場面では、保育園のみなさんも、本校の子ども達の手話を見ながら一緒に手を動かして、大きな声で歌ってくれました。ホ...
   今年度も自分の伝えたいことを友達や先生方に発表するお話会を実施しました。お話会は、話のまとめ方や発表の仕方を工夫したり、友達の発表に注目して話を聞いたり、疑問に思ったことを質問したりすることを目的としています。  今年度は高学年と低中学年の部を二日間に分けて行いました。保護者の方にも来校いただき、一人一人がこれまでの練習の成果を十分に発揮していました。  1日目、コメ作りの学習を学級でまとめた5年生。卒業を間近に控え、自分の夢や中学部で頑張りたいことを発表した6年生。    5年「はじめてのコメづくり」   6年「将来の夢」      6年「中学生になって がんばりたいこと」      2日目の低中学年は、家族のことや国語科や生活科での学習したこと、今がんばっていることや将来の夢について、絵や作品を交えながら生き生きと話す姿が見られました。    1年「ぼくの家族の紹介」     1年「ぼくの家族の紹介」    2年「お話の作者になろう」     2年「町たんけんに行ったこと」  4年「自分で起きる」      4年「将来の夢について」    また、発表だけでなく、友達の発表への質問もたくさん...
2月9日(火)に、オリンピック・パラリンピック教育の一環として、パラリンピックの聖火リレーで使用されるトーチの展示が本校で行われました。 東日本大震災のあと、復興住宅として使用されたプレハブ住宅の壁材などを原料として作られたトーチは、とても存在感がありました。 感染防止のため手指消毒の後、手袋をして実際にトーチに触れてみました。 「上の部分が桜の形になっていてきれい」「思ったより軽い」といった感想も聞かれ、一生に一度かもしれない貴重な体験をすることができました。  
 小学部2年生の2名は、スクールバスに乗って郡山市中央図書館の見学をしてきました。  児童たちは、大好きな本がたくさん並ぶ館内をわくわくして見学していました。貴重な書物が保管されている閉架書庫や視聴覚ホール、移動書庫が児童たちには印象深かったようです。今回の見学で児童たちは、図書館で働く人や、利用する人について体験を通して学ぶ機会となりました。  事後学習として、見学や説明していただいたことをもとにまとめの学習をしています。児童たちは「また、中央図書館に行って本を借りたい!」「ホールで映画を見たい!」等と感想を話し、意欲的に学習に取り組んでいます。  ご多忙の中、施設の案内や説明をしていただきました。中央図書館の皆様、ありがとうございました。      
 1月28日(木)に節分行事を行いました。  舎生達は資料や情報伝達システムの放送を見て節分の由来について学び、配布された福豆や豆菓子を食べて季節感を味わいました。  また、自身が克服したい事柄を“鬼”に例えて書き、それぞれの自己理解を深める機会となりました。      
中学部では年1回、学年ごとに「先輩から学ぼう」という学習を実施しています。 先輩の進路決定までの道のりや、仕事やコミュニケーションに関する経験談等を伺う貴重な時間となっています。 今日は2年生を対象に、本校卒業生の山中沙織さんからお話をいただきました。 職場で仕事をする上で大切なことや、職場でのコミュニケーションで山中さん自身が工夫しながら実践してきた体験談等、貴重なお話をたくさんいただきました。 講話の中で実際に遠隔手話サービスの体験もさせていただき、あっという間の1時間でした。  
 1月26日(火)と28日(木)に、高等部の職業科(情報工業科と生活技術科)では、1年間の学習の成果を発表しました。今年度は、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、2日に分けて開催されました。高等部の他、中学部の生徒や先生方が見守る中、作成したスライドや編集した動画を見せながら発表することができました。 3年生の課題研究発表では、4月のテーマ設定から設計、製作、考察と自分たちで考えたテーマに基づき、質の高い作品を展示、発表することができました。今年度の発表テーマは以下のとおりです。   詳細はこちら⇒ 高等部職業科課題研究発表会.pdf
 2月4日(木)、福島県自治会館において令和2年度温暖化防止にみんなで取り組む「福島議定書」事業の表彰式がありました。  本校では、昨年度から本事業に取り組んでおり、緑のカーテン設置やPTAの「花いっぱい活動」、透明マスクの製作(中学部生徒)による新型コロナウイルス感染症予防と熱中症予防、節電や節水に努めてきました。  今年度「最優秀賞」を受賞し、学校を代表して小学部児童会長が校長と共に表彰式に出席してきました。知事や教育長を前に、やや緊張気味の児童会長でしたが、学校名を呼名されると大きな声で返事をし、賞状を受け取ることができました。これからも「できることから、みんなで」を合言葉に温暖化防止の理解と実践に努めていきます。   
 1月27日(水)に卒業を祝う会を行いました。今年度は中・高等部合わせて9名の卒業を祝う会となりました。感染症予防のため、換気や手指消毒を徹底し、当日の出し物も事前にビデオ収録をするなど対策を行いました。  会長あいさつでは、中学部卒業生へ向けて「勉強の苦しみは一瞬、勉強をしなかった後悔は一生。」という言葉が、高等部卒業生へは、「壁にぶつかることがあると思いますが、その壁を乗り越えられるように頑張ってください。」という言葉が送られました。   詳細はこちら → 卒業を祝う会.pdf
 節分の日に幼稚部がそれぞれの学級で、小学部はその翌日の業間に豆まきをしました。 幼稚部教室やホールからは、子ども達の大きな声で「鬼は外、福は内」の掛け声が聞こえてきました。 幼稚部では実際にいわしの頭やヒイラギを飾り、その由来について先生からお話を聞いたり、鬼のお面を作ったりして豆まきに関するやりとりを楽しみました。     小学部では、代表者が心の鬼を発表し、それぞれの心の鬼を書いた短冊に向かって元気いっぱいに豆をまきました。  コロナ感染症が猛威を振るっていますが、手洗いうがい、3密に気を付けながら今年一年元気に過ごしていきましょう。   
中学部図書委員会で例年実施している「雑誌ゲットだぜ!」を今年も開催しました。コロナ禍での開催ということもあり、今年は時間を区切って学部入れ替え制で実施しました。入り口で消毒を呼びかけ、児童生徒の誘導を行う委員、会場内で本の紹介やプレゼント品の案内をする委員など、それぞれが自分の役割を果たすことができました。参加した児童生徒は、学校で定期購読している車や料理、科学の古雑誌や、歴史の本など思い思いの本を手に取り、真剣に選んでいました。
 1月20日(水)に冬休みのお話会を実施しました。  冬休み中の出来事の中から印象に残ったエピソードを選び、自分の経験や気づきを、日本語の文章に沿って手話や指文字で表現しながら発表しました。冬にしか経験できないような、この季節ならではの話題が多く、その中で様々な言葉に触れながら、一人一人目標を立てて堂々と発表することができました。また、お話を聞いて、「僕もやったことあるよ!」「私も見たことあるよ!」などと、自分の経験と重ねながら友達の発表を聞くこともできました。  最後は教頭先生から、一人一人頑張ったところを褒めていただいたり、ご褒美をもらったりしてとても嬉しそうな子どもたちでした。   「はつもうでに いったこと」   「はくちょうをみにいったこと」  「すけーとをやったこと」    「かがみもちをつくったよ」    「ふゆやすみにがんばったこと」 「すきーにいったよ」    「ぷれぜんと」          「ししまいがきたこと」      ごほうびを もらったよ       
1月18日(月)にラジオ福島「通りゃんせ基金」よりいただいたパスアラウンドマイクを活用して児童集会を実施しました。 これまで利用していたスクリーンマイクの子機として活用し、これまで以上に話者の声が聞きやすい環境となりました。 パスアラウンドマイクは、全学部の様々な教育活動で使用していきます。
1月15日(金)に小学部児童が新寄宿舎の見学を行いました。 担当職員から説明を受けながら、一部を見学しました。 児童からは、「すごいきれい!」「お風呂が温泉みたい!」「ぼくも高等部になったら一人で料理をします!」など多くの感想が聞かれました。     
昨年12月23日(水)に落成式を終えた寄宿舎でいよいよ寄宿舎生徒の生活が始まりました。 1月12日(火)には避難訓練を実施し、避難経路を確認しました。また、1月13日(水)には文字情報システムによる情報内容と危険回避行動の研修を行いました。 また、寄宿舎生徒は新しい寄宿舎での生活が始まり、精力的に学習や舎生会活動に取り組んでいます。 舎生全員の表情が明るく活気にあふれています。なお、食事は感染症予防対策として、校舎内ランチルームで行っています。    
 情報工業科では、昨年一年の無事故への感謝、新年の実習の無事と成功を願い、12月23日(水)に「安全祈願祭」を実施しました。 この「安全祈願祭」は金属や火、土を使う会社施設や大学、各工業高校等で年に一度行われる大切な恒例行事となっています。「ふいご祭り」、「たたら祭り」等という名前で行うところもあり、冬の季語にもなっています。火や鉄を扱う実習での無事故、道具への感謝を祈念して行われました。  普段の適切な管理に加え、無事故や実習の成功に対し、感謝と願いを込めて学年ごとに大掃除を行いました。その後、教員、生徒一同、集中して真剣に無事故と成功を祈願しました。 詳細はこちら⇒ 安全祈願祭.pdf
1月8日(金)に第三学期始業式を実施しました。新型コロナウイルス感染症予防対策として、幼小学部は多目的ホール、中学部・高等部は体育館で分散して実施しました。 校長から「毎年のように想定外の出来事が起きる世の中にありますが、ふくしまの未来は、皆さん一人一人の未来です。あらためて、この3学期は、皆さんの未来に向けた一歩を踏み出すための『目標』を定めてください。」と話があり、子どもたちへエールが送られました。 子どもたちは元気に登校し、友達や教師と年末年始の過ごし方などを話したり、冬季休業期間中の課題を提出したりしていました。 3学期も寒さや感染症等の病気に負けず、元気に学習や運動に励むことを期待しています。 3学期も新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底し、教育活動を推進してまいります。御理解と御協力をお願いいたします。           
株式会社ラジオ福島が実施した「第44回通りゃんせ基金キャンペーン」に寄せられた募金から、本校自立活動支援センターへ「ロジャーパスアラウンドマイク」1台をいただきました。 深野健司アナウンサーが来校し、校長と自立活動支援センター主任教員へインタビューを行いました。 ロジャータッチスクリーンマイクの子機として、授業や行事等で活用してまいります。 インタビューの様子は、1月16日(土)16時30分からラジオ福島にて放送予定です。   
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 昨年は、新型コロナウイルス感染症予防策を講じながらの教育活動に御理解と御協力を賜り、心より感謝申し上げます。 本年も徹底した新型コロナウイルス感染症予防策を講じて教育活動を推進してまいりますので、今後とも御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。 さて、いよいよ第三学期が1月8日(金)より始まります。子どもたちの元気な声が学校に溢れることを期待しております。どうぞよろしくお願いいたします。    
 2学期終業式後の日に、郡山市で活動する手話グループのボランティアによる絵本の読み聞かせが実施されました。 今回は初めに手話劇で「かさじぞう」を見せていただき、その後「フランダースの犬」と「お正月」の2冊を手話表現とともに読み聞かせしていただきました。     題名を知らせずに始まった手話劇。手話に注目しながら状況をつかみ始めた児童たちからは「あ、このお話知っている!」「お地蔵さんだ!」と声が聞かれました。会の最後には、児童を代表して6年生がお礼を述べました。  季節の行事を意識して絵本を選んでいただき、やさしい雰囲気の中での読み聞かせをありがとうございました。  
 12月23日(水)に幼稚部でお楽しみ会を行いました。  今年度は、ハンドベルで「きらきらぼし」を演奏した後、「サンタが街にやってくる」の曲に合わせてダンスを踊りました。指揮をする先生をよく見て真剣にハンドベルを鳴らす姿や、手作りサンタの帽子をかぶってかわいらしくポーズ決めながらダンスをする子どもたちの微笑ましい姿に、保護者の皆様の笑顔が見られました。  お楽しみ活動のフラフープリレーを一通り終えると、お部屋の外からシャンシャンシャンと鈴の音が・・・。今年は、トナカイさんとサンタさんが一緒に登場しました。去年は来なかったトナカイさんに会えた喜びと、プレゼントを忘れて取りに戻ったあわてんぼうのサンタさんからのプレゼントに子どもたちは大喜びする様子が見られました。 24日の夜、子どもたちのお家にもプレゼントが届くといいですね。     
12月24日(木)に前日に落成式が行われた新寄宿舎の内覧を保護者対象に実施しました。 多くの保護者の皆様に内覧いただき、「素晴らしい宿舎でびっくりしました。」「情報補償システムが導入されて子どもたちも安心ですね。」「こんなにいい環境で生活できる子どもたちは幸せですね。」などの感想が聞かれました。 本校寄宿舎は、令和元年度からの新寄宿舎改築工事が竣工を迎え、生徒は新春1月より生活を始めることとなります。    
12月23日に、新寄宿舎の落成式が行われました。 県教育委員会教育長はじめ、新寄宿舎完成にご尽力いただいた関係の方々や工事関係者の皆様、また、本校後援会会長の初瀬様や保護者会会長や同窓会会長など、たくさんの方々にご参加いただきました。 寄宿舎舎生会会長は、「新寄宿舎完成に関わられた皆様に感謝するとともに、新しい寄宿舎で将来の自立に向けて学び、仲間との思い出を作ります。」と、お礼の言葉を述べました。参加いただいた方々からも、「気持ちのこもった、良いスピーチだった。」とお褒めの言葉もいただきました。 落成式をとおして舎生たちは、新寄宿舎建設にあたり多くの方々に支えていただいたことを実感するとともに、3学期からの生活に胸を膨らませていました。  
12月24日(木)に賞状伝達式及び第二学期終業式を実施しました。新型コロナウイルス感染症予防対策として、幼小学部は多目的ホール、中学部・高等部は体育館と分散して実施しました。 賞状伝達式では、各種検定に合格した延べ21名の生徒と小学部における読書賞3名の児童に対する表彰を行いました。 終業式では中学部・高等部生徒に向けて、校長より「失敗を恐れてはいけません。失敗しない人は、成功もできないからです。失敗は成功のもととよく言ったもので、一番失敗が多い人が成功者とも言われています。」という話がありました。幼小学部では、最後に集合写真を撮り、健康で安全に2学期を終えることができたことを喜びました。 2学期は、新型コロナウイルス感染症予防対策を講じながら、通常の教育活動と延期していた各行事等を行ってまいりました。幼稚部では、運動会、本分校交流会、りんご狩り等、小学部では、運動会、本分校合同自然体験学習、遠足等、中学部では、宿泊学習、学習旅行、職場体験実習等、高等部では、修学旅行、職場体験実習等・・・・・。 子どもたちは貴重な経験や体験を積み重ねることができ、将来の夢や希望に向かって一歩ずつ学習を進めること...
ブリティッシュヒルズの売店では、店員さんが本校生徒のために、見て分かるようにシートを準備してくれていました。購入した生徒に提示し、最後に手話で「ありがとう」とあいさつをしてもらい、生徒も大変喜んでいました。 ブリティッシュヒルズの研修もぶじに終わり、無事に帰途につきました。 ブリティッシュヒルズを出発するときの生徒代表のあいさつです。 I was looking forward to staying here. At first, I was nervous, but now, I enjoy English. Icould get higher English expression. I want to go here again. We have same idea. Thank you very much.   当初の予定から変更等のあった修学旅行となりましたが、雪の降る県内を巡った2日間、慶山焼、大内宿、ブリティッシュヒルズの方々とのふれあいは、それぞれに心温まるものがあり、生徒たちにとって大変充実した学習活動となりました。今回学んだことを、今後に生かしていきたいと思います。