ふくろう掲示板ダイジェスト
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 6月1日からの全面的な学校再開に向けて、職員会議後に「授業での配慮」について「3密」を避ける対策を講じて、ミニ研修会を実施しました。授業での配慮事項の確認とよくある子どもとのやりとりでの失敗事例について共有しました。また、新型コロナウイルス感染症予防対策についても確認をしました。  今後も授業づくりと新型コロナウイルス感染症予防に努めてまいります。   
 6月1日からの全面的な学校再開に向けて、各学部で「新しい生活様式」などの新型コロナウイルス感染症予防に関することついて資料を掲示して指導を行っています。  今後も感染症予防対策と感染症予防に関する指導に努めてまいります。       
カゴメ食品の食育プロジェクト「リリコわくわくプログラム」の一環として、ミニトマトの苗をいただきました。登校日にみんなで1本ずつ苗を植える活動を行いました。     自分の植木鉢にスコップで土を入れ、ポットから苗を取り出して植えました。苗に触れるのが初めての子は恐る恐るといった様子でした。中には、家で育てた経験がある幼児もいて、手際よく土をかけたり、「ばあちゃん やってた。」「じいじと いっしょに うえたよ。」などと思い出してお話ししたりする姿が見られました。最後に、「おおきくなあれ。」「あまくなあれ。」と言いながら、小さなじょうろで水をあげました。     「家では、なかなか野菜を食べたがらない」という話を耳にしますが、育つ様子を身近に見ることで興味をもち、「食べてみたいな」という意欲につながることを期待しています。
 5月18日(月)は登校日でした。 4月中旬に予定していた新入生・転入生の歓迎会を、この日実施しました。  新型コロナウイルス感染症対策のため、児童同士の距離を保ちながら内容を精選して業間に行いました。児童会を中心に、2年生以上が活動に準備を進めてきました。     実行委員長である6年生から、新転入生に向けて歓迎の言葉が伝えられ、4、5年生から手作りのプレゼント贈呈がされました。校長をはじめとする教師の顔写真と各クラスの集合写真が名前入りで、きれいにラミネートされた素敵なプレゼントでした。  最後に全員で記念撮影を行いました。友達と会えてどの児童もとてもうれしそうでした。みんなで協力しながら、楽しい学校生活を過ごしていきましょう。
 授業再開に向けて校内では研修を進めたり、感染症対策の教材を工夫したりしています。    マスクの着用は、感染症防止の上で欠かせないことですが、聞こえにくい子ども達との コミュニケーションでは、口元を見せること(読話)も情報保障の一つとなります。 透明マスクの作成では、息で面が曇らないようにするための角度の付け方や面が反射して 見えにくくならないような形の検討などを工夫しています。     HP上の自立活動支援センターに掲載している「自立活動だより」に透明マスクの作り方が ありますので、どうぞご覧ください。
 4月14日(火)に、4年生から6年生までが多目的ホールに集まり、前期児童会総会を行いました。 当日まで時間のない中でしたが、5、6年生を中心に準備を進め、当日は今年度の目標や委員会の活動を 決めることができました。  また、校長先生から一人ひとり任命証が手渡され、児童会の委員としての自覚が持てたようです。 目標である「みんなで協力して えがおですごせる 学校にしよう」を目指して、これから学校を よくするために下級生たちのよいお手本となってくれることを期待します。   
 4月13日(月)校長室にて交通安全推進委員の委嘱式が行われ、小学部6年の児童2名が 参加しました。  任命書には、みんなのお手本になること、シートベルトやチャイルドシートの着用の呼びかけ、 交通ルールを守るための声かけ、自転車乗車時のヘルメット着用など交通安全を推進する項目が 書かれています。  任命書を手にした二人は、交通安全への意識をより高める機会となりました。   
4月1日(水)本校・分校教職員着任式・新採用教員辞令交付式、新採用講師等辞令交付式を行いました。 新採用教員4名を含む25名の教職員を新たに迎え、聴覚支援学校の令和2年度がスタートしました。教職員一同、幼児児童生徒のために、力を尽くしてまいります。                  
4月8日(水)、幼稚部の始業式と入学式を行いました。 4歳児3名、5歳児1名が進級し、笑顔いっぱいでにぎやかな1学期がスタートしました。 入学式では、新入生3歳児3名、4歳児1名が元気に入場し、在校生から歓迎のことばを 送られました。 総勢8名でスタートした幼稚部です。多くのことを体験しながら、 友達や先生とたくさんやりとりを楽しんでいきます。  
4月1日に着任した新転入教職員に対して、手話研修会を実施しました。 本校教員が講師となり、日常使われている手話表現や幼児児童生徒とのコミュニケーション場面で使う手話表現の研修を行いました。 今年度は、新転入教職員向けの研修会を3回、全教職員向けの手話研修会を5回実施する予定です。    
           3月18日(水) 卒業生の保護者の皆様にご臨席いただき、卒業証書ならびに修了証書授与式が挙行されました。  幼稚部4名、小学部3名、中学部13名、高等部13名、計33名の卒業生一人一人に校長から保育証書、卒業証書が手渡されました。今年度は、マスク着用のまま式歌を歌うなど、新型コロナウイルス感染症対策のための様々な配慮をしたうえでの実施となりましたが、卒業証書を手にした卒業生たちは、未来への希望にあふれ、とても輝いて見えました。  在校生を代表して、高等部生徒会長が、卒業生との思い出を振り返るとともに新たな道へ向かう卒業生への祝福と感謝、そして、伝統を受け継ぎ伝えていく決意を送辞に込め、また、各学部の卒業生からは、これまで支えてくれた家族や友達、職員への感謝の思いや新たな生活への期待を込めた答辞を述べました。 次の学部(学校)へ進学する幼稚部、小学部、中学部の生徒、進学や就職など社会へ巣立つ高等部の生徒。これから新しい生活が始まる一人一人が、それぞれの場で自分らしく輝くことを期待しています。   これまで、関係機関や地域の方々など、多くの皆様にご支援、ご協力いただきまし...
        2月18日、19日の2日間、今年度最後となるひまわり保育との交流会を行いました。今回は、本校幼児がひまわり保育園へ行き、お別れ会の準備とお別れ会を行いました。  1日目は、グループごとに輪飾りやお花を作ったり、ビンゴの景品となるキーホルダーを作ったりして、お別れ会の準備をしました。  2日目は、前日に準備した飾りできれいに彩られた会場でお別れ会をしました。おやつを食べ、フラフープリレーや動物ビンゴゲームを楽しみました。ビンゴゲームでは、ビンゴになった幼児から景品のキーホルダーをもらい、一年間の交流会で一番楽しかったことを発表しました。幼児たちは、交流の回数を重ねることで、友達の名前を呼びかけたり話をしたりする場面も増え、今回でお別れということに寂しい気持ちになったようです。  一年間の交流を通して、集団での活動や経験をすることができました。ひまわり保育園のみなさん、ありがとうございました。
     2月12日(水)にALT(assistant language teacher)のベンジャミン先生が来校し、1・3年生と4年生、5・6年生が外国語の学習を行いました。はじめに、ベンジャミン先生がクイズ形式で自己紹介を行い、児童は友達と相談しながら出身地や家族に関する問題に英語を交えながら答えました。その後、「好きなものは何か。」など発表し合い、英語でのコミュニケーションを楽しみながら行うことができました。
         2月3日(月)、幼稚部で節分の豆まき会を行いました。事前に「おなかのなかに おにがいる」の絵本をもとに、節分についての話をしました。「自分を見つめる」ということは、幼児にとってまだ難しいところもありますが、これからがんばりたいことを自分なりに考えて、鬼の絵を描くことができました。  会では、自分の描いた鬼の絵を見ながら、「お友達と仲良く遊ぶよ。」「好き嫌いしないで食べるよ。」「最後までがんばるよ。」など、元気に発表することができました。その後、「鬼は外!福は内!」と元気よく豆まきをして歳の数だけ豆を食べ、無病息災をお願いしました。  節分が終わると立春を迎え、春もそこまで。たくさんの経験を積んで、心身ともにさらに成長している子どもたちです。
           1月30日(木)に本校体育館にて、運動遊びを中心とした今年度6回目の交流活動を実施しました。  子どもたちが大好きな「エビカニクス(エアロビバージョン)」を踊って体を温めた後、「なべなべそこぬけ」を行い、ペアになりたい友達の名前を呼びかけたり、体の向きを変える際には「誰と誰の間をくぐる?」「誰からくぐることにする?」等と簡単なやりとりをしたりして、楽しく遊ぶことができました。  また、最後に行った「しっぽとり鬼」では、友達にしっぽを取らないように全速力で逃げたり、友達のしっぽをねらって一生懸命追いかけたりする姿が見られました。大きな集団でのダイナミックな遊びを楽しむ中で、ひまわり保育園の友達との交流を深めることができました。
      高等部 情報工業科の学習の中で製作した「木製ベンチ」「手すり」を紹介します。 下記のファイルからご覧ください。    なお、学部紹介のメニューからもご覧になれます。   木製ベンチ.pdf      高等部情報工業科HP(手すり製作).pdf
      1月24日(金)に小学部のお話会を実施しました。これまで体験したことや調べたこと、将来の夢などをまとめて発表しました。「ぼくのすきなじどう車」「将来の夢」「くらしやすい社会」など学年毎のテーマにそって発表しました。  発表する内容を覚えて、聞いている人に伝わるように、口形や舌の動き、音量、手話表現などを意識して発表することができました。絵や画像を提示しながら、それぞれの思いや考えを友達や保護者の方に伝えることができました。  
    1月21日(火)に小学部3年生2名が広域消防組合郡山消防本部を見学に行きました。はしご車や救急車、通信指令センターなどを見学し、消防のしくみを学習しました。  「はしご車のはしごは何mまで伸びるのですか?」「女性の消防士さんはいますか?」等事前に考えた質問をしてきました。また、救助工作車に積み込まれている様々な道具をやレスキュー隊の訓練の様子を見学したことで、市民の命を守るために様々な準備をしていることを実感することができました。
              1月17日(金) これからの学校生活や進路実現についての意識を高め、正しい職業観をもてるようにすることなどを目標に、地域生活支援センターふっとわーく(県中地域障害者就業・生活支援センター)の鈴木 一成様をお迎えした、進路セミナーが行なわれました。  鈴木様からは、地域生活支援センターの役割や相談の流れについて、また、実際に働いている先輩たちの経験から、今やるべきことや卒業後に必要な力についてお話をいただきました。さまざまな働き方があること、働き方や働く場所は人それぞれであることなどを伺い、卒業を間近にした3年生も、これから進路実現に向けて学習していく1・2年生もそれぞれの立場で、それぞれの「これから」を考える時間になりました。
      1月21日(火)、企業提供教材贈呈式を行いました。富士通株式会社 様と株式会社エフコム 様より、「音をからだで感じるインターファイス『Ontenna』」を34台、コントローラーを4台、専用マイクを4台、贈呈いただきました。(本分校合わせて)  贈呈式では、児童代表が教材を受け取り、初めて教材を使った時の感想を織り交ぜながら御礼のことばを述べました。その後、感謝状の贈呈を行いました。  贈呈式後に教材を活用した模擬授業を行い、リズムを振動で感じながらいきいきとステップを踏んだり踊ったりしました。授業の最後には、グループ毎に感想を述べ合い、「リズムが分かって楽しかった。」「リズムが振動で伝わってきて、踊りやすかった。」「音楽のリズムが分かった。」などお互いに活動を振り返りました。  今後、様々な学習で活用していきたいと考えます。
         1月17日(金)、幼稚部の冬休みのお話会を行いました。  3学期が始まってから、子どもたちは毎日教師や家族と一緒に冬休みの思い出を振り返り、それぞれの目標をもって、お話会の準備や練習に励んできました。  当日は、「クリスマスのこと」「いちごがりにいったこと」「スノーボードをしたこと」等の季節を感じさせるエピソードや「カラーボックスをつくったよ」「はじめてのボウリング」等、心が動いた出来事について、絵や写真、文章等も活用しながら発表しました。  5歳児は、幼稚部最後のお話会。発表前には、「緊張して喉がかわいちゃった。」と話す等、緊張感を味わいながらも自分の番になると、堂々と自分の思いを伝えたり、文を覚えて発表したりすることができました。  3・4歳児は、入学して2度目のお話会。前回に比べて、たくさんお話ができるようになり、身体表現も用いながら、楽しそうに発表することができました。
    1月14日(火)に「音をからだで感じるユーザインターフェイス『Ontenna』」について、富士通株式会社と株式会社エフコムの担当者の方々より機器の紹介と活用の仕方についてワークショップを行っていただきました。  今後、富士通株式会社と株式会社エフコムより提供いただき、活用を図っていく予定です。  1月21日(火)10時45分より本校体育館で、本機器の贈呈式及び模擬授業を実施いたします。
   1月14日(火)に児童集会で各種コンクールの表彰を行いました。 「JA共済小・中学生 書道・交通安全ポスターコンクール」では、2名が奨励賞に入賞しました。また、「家庭の日作文コンクール」では、1名が優良賞に入賞しました。これをきっかけに、自分のよさを生かして、様々な活動に取り組んでほしいと思います。おめでとうございました。  
       1月8日(水)、第3学期始業式が行われました。みぞれ交じりのこの時期らしい寒さとなりましたが、幼児児童生徒は元気に登校し、始業式に臨みました。校長からは、幼小中高の幼児児童生徒それぞれに、今年がんばってほしいことや、未来に向けた一歩を踏み出すための勇気を高め夢や目標にチャレンジしてほしいとお話がありました。  始業式に先立って、家庭科食物調理技術検定、実用英語技能検定、計算技術検定、ふくしまエコライフ絵はがきコンテスト2019について、賞状の伝達がありました。特に、食物調理技術検定は難関の1級合格ということで、検定までの努力の様子や、検定の内容についての紹介がありました。
       12月24日(火)、今日で第2学期が終わりました。    終業式に先立ち、第56回全国聾学校陸上競技大会、第24回全国聾学校絵画展、第62回ビジネス文書実務検定について賞状の伝達がありました。  2学期は、小・中学部の修学旅行をはじめ、各種大会や学校を上げての学習発表会など多くの行事があり、それぞれの場での活躍や努力が実を結ぶなど、たくさんの成果がありました。校長先生からは、たくさんの学習の成果の一方で、大きな自然災害があり、災害に直面した時、安全を確保するために、自ら考え、判断し、行動するために日ごろから学習し、心構えをもつことの大切さについてお話がありました。 また、新しい年を迎えるにあたり、夢や希望をもち、それを目標に変えて努力を重ねてほしいというお話もいただきました。
     12月10日(火)に、高等部生徒会役員3名が、郡山高校で開催された令和元年度県中地区第2回生徒会長サミットに参加してきました。  学校紹介を行った全体会に引き続き、分科会では「生徒会行事の課題、見直しについて」「エコ活動への取り組みについて」のテーマで討論をしました。各校の行事の課題に対する改善策を聞いたり、本校のエコ活動についての発表をすることで、他校の生徒会役員と交流することができました。エコ活動の進め方について悩んでいる学校が多いことがわかり、課題を共有し、改善策のヒントを得ることができました。
12月10日(火)に小学部3年生2名が郡山市開成館を見学し、昔のくらしの様子を学んできました。郡山市開成館では、糸車や囲炉裏、洗濯板など昔の道具を見たり触ったりしてきました。児童からは、「昔の家は寒かったんだね。」「電気がなくて暗いね。」「水道がないのは、不便だね。」などの感想が聞かれ、昔のくらしの良さや苦労を肌で感じることができました。また、「今は便利だね。」など今の生活のしやすさに改めて気付く様子が見られました。   
 12月3日(火)に児童会が企画してお楽しみ会を実施しました。6年生を中心に4~6年生が休み時間に準備を進めました。1年生が好きな「こおりおにごっこ」を教員も一緒に行いました。児童も教員も息を切らしながら本気になって取り組み、寒さを吹き飛ばしていました。閉会式では、児童が手作りしたメダルが全員に授与され、その後サプライズでサンタクロースに扮した6年生が全員にプレゼントを渡しました。児童一人一人が主体的に参加し、友達との絆を深めることができました。    
 11月29日(金)に幼稚部、小学部でお楽しみ給食を実施しました。小学部では、児童集会で食べ物の栄養とその働きについて学びました。緑色は「からだの調子を整える栄養」、黄色は「エネルギーになる栄養」、赤色は「体を作る栄養」が含まれていることや栄養のバランスがとれた食事が望ましいことを知ることができました。ビュッフェスタイルのお楽しみ給食で、児童は栄養を考えながら、メニューを選んだり食べる量を調整したりしていました。友達や教師と会話をしながら会食を楽しむことができました。     
         幼稚部では、日常的に絵本の読み聞かせを行っています。幼児の発達段階や興味に合わせて、様々な絵本を取り上げていますが、誰もが知っている有名な物語にはできるだけ触れてほしいとの思いから、昔話や名作童話などもよく読んでいます。  今回は、手話サークルのみなさんに「赤ずきんちゃん」を読んでいただきました。3歳児には少し長いかなと思われるようなお話でしたが、さし絵と手話での表現を手がかりに最後までお話を楽しむことができました。オオカミが赤ずきんちゃんを食べようとする場面では、どの子も食い入るように絵本に見入っていました。  会の最後に、幼児が一人ずつ感想を発表しました。3、4歳児は「オオカミが怖かった。」「オオカミのお腹を切ったら、赤ずきんちゃんたちが出てきてよかった。」など、さし絵を指さしながらそれぞれに心に残った場面を話すことができました。さらに、5歳児からは「お母さんと約束したのに守らないで、オオカミの言うことを聞いたから怖い目にあった。」など、物語のより深い部分まで読み取った感想も聞かれました。子どもたちの心の成長ぶりを垣間見ることができた読み聞かせ会でした。
11月27日(水)に中学部の芸術鑑賞教室として、スタジオダンスヘッド郡山から舜先生を講師として招き、ダンスの体験を行ないました。  学習発表会に中学部全員で行ったダンスを見ていただいた後に、タットとフィンガータットという動きを中心に指導してもらい、ダンスを完成させていきました。 複雑な動きもありはじめのうちは混乱している様子もありましたが、丁寧な指導の甲斐もあり次第にスムーズに動くことができるようになりました。 全員で輪になって踊るとみんなの笑顔が溢れました。 最後に舜先生のフリースタイルのダンスを見学し、とても素晴らしいダンスでみんなで感動しました。              
11月26日(火)に小学部4年生4名が、けんしん郡山文化センターで郡山市教育委員会主催「音楽都市こおりやま『二分の一成人式コンサート』」に参加しました。事前学習で演奏予定の曲を学習し、「どんな楽器を使っているのか。」「どんな感じの曲なのか。」など期待を膨らませて参加しました。コンサートでは、オーケストラの演奏や音楽なぞなぞの場面があり、「どんな動物をイメージした曲か。」を想像しながら真剣に演奏を聴くことができました。4名とも演奏をじっくり聴き、オーケストラの迫力を肌で感じることができました。   
11月25日(月)にALT(assistant language teacher)が来校し、1・3年生と6年生が外国語の学習を行いました。はじめに、ALTがクイズ形式で自己紹介を行い、児童は友達と相談しながら出身地や家族に関する問題に英語を交えながら答えました。その後、1・3年生はじゃんけんゲームを、6年生は3ヒントゲームを行い、英語でのやりとりに取り組むことができました。      
 高等部卓球部男子3名、女子1名は11月15日(金)~17日(日)の3日間、愛知県一宮市で行われた第56回全国聾学校卓球大会愛知大会に参加してきました。男子団体戦、女子団体戦(秋田、山形、福島連合)、女子個人戦に参加しました。残念ながら、健闘むなしく予選リーグで敗退しましたが、全国大会の雰囲気を味わい、他校の生徒の部活動に対する姿勢や心構えを学んだり、交流戦を通して他地区の生徒と交流したりするなど多くのことを経験することができました。この経験を今後の学校生活や部活動に生かしていきたいと思います。            試合の合間には、名古屋城を見たり、名古屋名物の味噌カツを味わったりしました。 
          11月8日(金)に高等部の進路学習報告会が行われました。1、2年生は、9月9日~13日に行った職場体験実習の経験から新たに学んだことやこれから取り組むべき自分の課題などについて、3年生は、就職試験に関わる内容や進学に関わる内容などについて発表しました。生徒たちは、伝えたいことがきちんと伝わるよう、前日まで発表資料の作成や発表の練習などに取り組み、当日は自信をもって発表することができました。特に3年生は、後輩へのメッセージとして、自分自身の経験に基づく進路実現のための準備や心構えなどを、それぞれの視点から発表しました。  また、小学部の児童や中学部の生徒も見学し、質問が出るなど積極的に参加していました。先輩の経験から学んだことをきっかけに、進路学習に取り組んでほしいと思います。  
        11月8日(金)に、今年度第2回目の本分校交流会を行いました。交流会も2回目となり、「○○ちゃんと会えるかな?」「○○君は、元気かな?」と楽しみにしていた子どたち。始めに「おちた。おちた。」の手遊びや簡単な自己紹介をして、和やかに会が始まりました。次に、体育館に移動して「ラーメン体操」で体をほぐしました。  「あくしゅでこんにちは」や「なべなべそこぬけ」では、友だち同士で「一緒にやろう。」と誘ったり、誘われたりしながら自然に触れ合う姿がみられました。また、子どもたちが楽しみにしていた「オオカミさん、今何時?」の活動では、お家の人や友だちと手をつないで、オオカミにつかまらないように走り回り、思いきり体を動かしました。その後、食べたお弁当は、また格別だったと思います。自由遊びでも、「何を食べたい?」とままごとをしたり、「線路をつなげて長くしようよ。」と線路作りをしたり、楽しい時間を過ごすことができました。子どもたちは、「また、会おうね。」と名残を惜しみながらさよならをしました。
11月12日(火)小学部3年生が酪王乳業株式会社本社工場を見学してきました。見学では、工場内を案内していただき、普段給食で飲んでいる牛乳がどのように作られているかについて学びました。児童は、工場を初めて見学し、工場の広さや機械の大きさ、ベルトコンベアの様子に驚いていました。「どうやって牛のお乳についているばい菌をやっつけるのか。」「一日にどれくらい作るのか。」などを質問し、「120℃で2秒殺菌している。」「一日に200mlで25万本~30万本の牛乳を作っている。」ことなど、疑問に思っていたことを学ぶことができました。    
11月12日(火)小学部1年生が生活科の時間に学校近くの新池下公園で遊具遊びを体験してきました。公園では、学校にはない遊具を見つけて友達と仲良く夢中になって遊びました。特に迷路遊びに夢中になって遊んでいました。公園に行く途中、落ち葉や木の実を見つけて秋を感じることもできました。   
           11月7日(木)、高等部 情報工業科・生活技術科の全学年の生徒11名が福島県立郡山北工業高等学校へ見学に行きました。開設されている6学科中、5学科(機械科・電子科・情報技術科・建築科・化学工学科)の実習や授業を見学させていただきました。  生徒達は、実際に各学科の説明を聞き、特色ある授業を見学する中で、自分にとって足りないものは何か、自分の学校と北工業の違い、学習に取り組む姿勢、あいさつの重要性など、今回の見学から普段気づきにくい視点を考える機会となり、とても良い学習となりました。
10月29日から10月31日の3日間、学年毎に郡山市立大槻小学校との交流持久走記録会に参加しました。1年生は600m、3・4年生は800m、5・6年生は1000mを走りました。全員、最後まで走り切ることができました。1年生は、記録会終了後、一緒に遊んで交流を深めました。         
11月5日(火)に小学部5年生2名が、株式会社 福島中央テレビで放送局の見学を行いました。テレビ放送のしくみや番組づくりに必要な職種、働く人数などについて、アナウンサー 野尻英恵さんより教えていただきました。児童は、放送機材を間近に見たりカメラ機材に触れたり、実際にニュース原稿を読んだりして報道のしくみを詳しく学ぶことができました。また、アナウンサーの体験では、1秒の時間を大切にすることや記事を正しく話すことの難しさを実感していました。番組スタジオの見学ではスタジオセットについて、アナウンサー 石井佑弥さんより教えていただきました。児童は、スタジオカメラや照明、音声・音響のしくみを知り、スタジオカメラの動きや照明の数など番組づくりの工夫を実感してきました。        
 10月26日(土)、学習発表会を開催しました。今年度も実行委員を中心に児童生徒がそれぞれの役割を果たしながら準備を進めてきました。  午前中は幼稚部・小学部・中学部・高等部それぞれの学部のステージ発表が、午後からは各学部の作品展示や作業製品などの販売、PTAによるバザーが行われました。今年は台風などによる度重なる大雨に見舞われ、発表会前日も冷たい雨。当日の天気が心配されましたが、幼児児童生徒たちの願いが届いたかのような晴天のもと、多くの皆様においでいただき盛会のうちに終えることができました。  ステージ発表は、幼稚部の「おむすびころりん」の劇をはじめ、小学部はそれぞれの学年の取組の様子を、中学部は、修学旅行や学習旅行に向けた調べ学習や体験に基づいた発表、高等部は平成の時代を振り返るとともに、一人一人がこれからの目標を掲げるなど、それぞれの学部において日ごろの学習の成果を発表しました。                発表会当日はもちろんのこと、10月18日(金)から行いました「学校へ行こう週間」へ、保護者の皆様や同窓生をはじめ、地域の方々にも多数おいでいただき、幼児児童生徒の学習の様子を参観いただきまし...
10月26日(土)学習発表会終了後に、福島県立聾学校同窓会記念碑の除幕式が行われました。除幕式にあたり、同窓会長が本校の児童生徒に対して、「記念碑の碑文『聾を生きる』には、きこえない人あるいは聾者として社会で生きていくことの意味が込められています。母校の子どもたちが卒業後も社会で生き生きと輝いていけることを願ってやみません。」と挨拶をしました。除幕式には、多くの同窓生が参列し、記念碑の完成をお祝いしていました。                  (榊枝純一同窓会長のあいさつ) (同窓会記念碑の除幕)   (除幕式終了後の記念撮影)   (聾学校同窓会記念碑)  
          10月23日(水)、学習発表会を前に、校内の清掃活動に取り組みました。グループごとに清掃場所を分担し、窓ふきや玄関掃除、スリッパふきなど、お客様をお迎えする準備を行いました。  お天気が気になりますが、たくさんの方々においでいたけるようお待ちしております。
      10月18日(金)、ひまわり保育園でボランティア活動を行いました。朝顔のグリーンカーテンの撤去や草むしりなどに取り組みました。グリーンカーテンの撤去は、毎年お手伝いしていることもあり、生徒会長の「心を込めて行います。」の言葉どおり、生徒たちが協力し合って黙々と取り組み、手際よく進めることができました。
        9月27日(金)~29日(日)の3日間、栃木県で行われました、全国聾学校陸上競技大会に福島代表として参加しました。夏は暑さにも負けず汗を流しながら練習に取り組みました。全国のレベルに少しでも近づけるように本気で戦い、挑戦することができました。  3日間良い天気に恵まれ、大会の合間には宇都宮のお城や神社を見学しました。また、宇都宮の有名な餃子も食べました。                                      選手代表  西戸 湖乃華  結果は、以下の通りです。     西戸 湖乃華   やり投げ 決勝 2位(32m18)              砲丸投げ 決勝 6位(6m48)               八島 遥月    やり投げ 予選 9位(20m30)              砲丸投げ 決勝 7位(6m03)     栁沼 大地    100m 予選 8位(15秒16)                 800m 予選 6位(2分50秒74)      
10月17日(木)に学習発表会に向けて、ひまわり保育園との交流合同練習会を行いました。本校幼稚部は劇を、ひまわり保育園はダンスを披露しました。お互いの発表を見て、「ダンスが上手でした。」「大きな声でお話していました。」など感想を述べ合いました。ひまわり保育園は、10月25日(金)の校内発表に出演してくれる予定です。  
10月15日(火)にALT(assistant language teacher)が来校し、1校時に4年生、5校時に1・3年生、6校時に5・6年生が楽しみながら外国語の学習をしました。今回のALTはアメリカ合衆国オレゴン州出身で、アメリカの自然や街の写真を見ながら児童との楽しくやりとりをしてくれました。児童は、ALTの質問に対して、身振りも使いながら英語で答えていました。   
10月10日(木)に郡山ヒロセ開成山陸上競技場で行われた第59回郡山市内小学校陸上競技交歓会に6年生3名が参加しました。100m走と走り幅跳びに出場し、緊張しながらも自己記録更新をめざして競技に全力で取り組みました。全員が練習の成果を発揮することができました。また、他校の児童とも交流ができ、充実した交歓会になりました。    
 令和元年度学習発表会が、10月25日(金)校内発表、10月26日(土)一般公開の予定で行われます。幼稚部、小学部では、これまでの活動や学習の成果をステージ発表します。幼稚部は、体育館ステージを使っての練習が始まり、指揮する教員の話を聞いて、大きな声でセリフを言っています。小学部は、学年毎に楽器の演奏やセリフの暗唱など繰り返し学習を行っています。本番が楽しみです!