ふくろう掲示板ダイジェスト
RSS2.0
5月13日(木)に全校生で第1回避難訓練を実施しました。 大きな地震が発生した想定で実施し、教室で身を守る行動をとった後、校庭へ避難しました。 終了後は、各教室で地震発生時の避難行動の仕方について学びました。    
4月27日(火)、放射線の学習で、中学部2,3学年がコミュタン福島に行ってきました。  最初に食塩や湯の花など5種類の身近なものの放射線量を測定する実習をしました。線量計を操作し、予想と違った結果に驚いた様子でした。また、自分のからだの放射線量も気になり測定する様子が見られました。  次に、東日本大震災からの復興に関する映像や、福島第一原子力発電所の模型から震災について学習しました。また、放射線の通った後を見ることができる霧箱を見たり、2011年と現在の放射線量について比較したりして放射線についての理解を深めることができました。  環境創造シアターでは、放射線について、福島の四季についての360度映される迫力のある映像を鑑賞しました。  所員の方が手話を交えての分かりやすい説明があり、生徒たちの真剣な表情で学習している姿がとても印象的でした。
4月16日(金)に体育館と校庭を使い、ミニ運動会を行いました。新入生に喜んでもらえ、高等部が楽しいところだと感じてもらえる ように 、 生徒会役員が中心になって計画実施しました。 チームで作戦を話し合いながら協力して運動し、 親睦を深めることができました。
4月26日(月)に小学部かんげい会を実施しました。 1年生に分かるように写真や具体物を提示するなど工夫を凝らして在校生が自己紹介を行いました。1年生は、覚えたての指文字を使って自己紹介を行いました。 レクリエーションでは、児童が考えたかるた取りを行い、全員で楽しく活動しました。    
4月24日(土)に新型コロナウイルス感染症予防対策を講じて、授業参観、学級懇談、父母と教師の会総会を実施しました。 新年度を迎えて、新しい環境での学習の様子を保護者の皆様にご覧いただきました。幼児児童生徒は、保護者が参観していることでいつも以上に張り切って学習に取り組む様子が見られました。 新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底した上で、授業参観等に来校いただき、感謝申し上げます。 今後とも本校の教育活動に御理解と御協力をお願いいたします。
 4月21日(水)に、幼稚部の新入生かんげい会を行いました。  多目的ホールに入場後、3歳児2名、4歳児1名の新入生の子どもたちは、少し緊張している様子が見られましたが、在校生からの心のこもった歓迎の言葉を聞いたり、「あくしゅで こんにちは」の歌をうたいながらあいさつをしたりする中で、少しずつ柔らかい表情が見られました。  お母さんや担任と一緒に自己紹介をし、好きなことや楽しみなことを発表することもできました。少しずつ幼稚部の生活に慣れ、身近な人とのやりとりや活動を楽しんでほしいです。   
4月19日(月)児童集会を実施し、児童会委員の任命を行いました。5・6年生が委員に任命されました。様々な児童会活動に自主的に取り組むことを期待します。 また、集会では5月の連休の過ごし方について、生徒指導担当より話を行い、新型コロナウイルス感染症予防対策に努めるとともに交通事故に十分注意することに学びました。   
4月8日(水)、幼稚部の始業式と入学式を行いました。 4歳児2名、5歳児4名が進級し、笑顔いっぱいでにぎやかな1学期がスタートしました。 入学式では、新入生3歳児2名、4歳児1名が元気に入場し、在校生から歓迎のことばを送られました。 総勢9名でスタートした幼稚部です。多くのことを体験しながら、友達や先生方とたくさんやりとりを楽しんでいきます。   
4月8日(木)に始業式を実施し、4月9日(金)から給食が始まりました。 手洗いや食べ方を確認して、よく噛みながらおいしい給食を食べていました。 すでに小学部、中学部、高等部では4月7日(水)から給食が始まっています。
4月9日(金)小学部では児童集会を実施し、今年度新しく赴任された教員が自己紹介を行いました。 校長をはじめ、それぞれに自己アピールを行いました。児童は、それぞれのアピールを嬉しそうに見て、名前を覚えていました。  
4月7日(水)~9日(金)まで小学部児童会、中学部生徒会、高等部生徒会が中心となってあいさつ運動を実施しました。 登校する児童生徒に対して、明るいあいさつを行いました。校内では進んであいさつする児童生徒の姿がたくさん見られました。  
4月6日(火)に校長をはじめとする35名の転入教職員を迎え、令和3年度着任式を実施しました。 その後、第一学期始業式を行い、令和3年度の学校生活がスタートしました。 校長より小学部児童に対しては、「友達と一緒に様々な体験を通して、着実に学んでいってください。」、中学部生徒に対しては、「自分の具体的な目標をしっかりもち、勉強や部活動に積極的に取り組むなど、新しいことに挑戦してください。」、高等部生徒に対しては、「夢を目標に変え、進むべき道を決めて、毎日の勉強や部活動を充実させてください。」との話がありました。 教職員一丸となって、教育活動の充実に努めてまいりますので、保護者の皆様をはじめ、関係各位の皆様には御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。    
3月25日(木)に令和2年度離任式を実施しました。令和3年度教職員人事異動により、32名の教職員が転退職されることとなりました。 式では、転退職される方々について校長より紹介があり、転退職される方々よりあいさつをいただきました。 多くの幼児児童生徒と保護者が参加し、お世話になった先生方とのお別れをしました。     
3月23日(火)に令和2年度修了式を実施しました。 式に先立ち、賞状伝達を行い、「第54回ぼくらのひろば 特選」に選出された生徒を表彰しました。 修了式では、幼稚部、小学部、中学部の代表が修了証書を校長よりいただきました。 校長の話では、新型コロナウイルス感染症拡大の中での教育活動について振り返り、「多くの制約がある学校生活でしたが、よく頑張りました。」と子どもたちを称賛し、また、「夢をかなえるために大切にしていること」として、「礼儀正しさ・礼儀を守ること」について話がありました。「『礼儀正しさ・礼儀を守ること』は、夢を叶えるための、最大の攻撃力となります。」と相手を尊重し、相手に敬意を表すことの大切さを教えていただきました。 地域の皆様、保護者の皆様、関係各位の皆様、新型コロナウイルス感染症予防対策を講じての教育活動に御理解と御協力を賜りましたことに心より感謝申し上げます。     
3月17日(水)、3学期大掃除を実施しました。 新しい寄宿舎での初めての大掃除となりましたが、各自協力をしながら感謝を込めて清掃を行っていました。           
 高等部情報工業科では、昨年度より、事務部等とも連携しながら「環境整備事業」として、ホワイトボードや鉄琴の脚部修理、体育館や生徒会室へのLAN敷設や体育館入り口への手すりの製作、図工室の椅子製作など、依頼に応じた製作や修理に取り組んできました。  今年度は、新寄宿舎落成に合わせ、木製ベンチの製作に取り組んできました。材料等の買い出しやCADによる図面作成、加工や組み立て、塗装などの全工程に一貫して取り組み、無事に完成させることができ、3月17日(水)、製作を担当した情報工業科の3年生から寄宿舎へ引き渡しを行いました。
新型コロナウイルス感染症予防対策を講じた上で、令和3年3月18日(木)に令和2年度(第46回)卒業証書授与式を福島県教育委員会委員の列席を賜り、盛大に挙行いたしました。幼稚部1名、小学部2名、中学部8名、高等部10名が新たな一歩を踏み出しました。 式では、高等部3年生代表が友達や先生方と過ごした日々を振り返り、恩師からの言葉を胸に自分の夢に向かって進路を実現できた喜びや新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底して実施した修学旅行の思い出、支えてくださった方々への感謝の言葉を述べました。 今回は、新型コロナウイルス感染症予防対策として、参加者を制限して実施しました。これまで支えてくださった関係者の皆様方に心より感謝申し上げます。また、関係各位より、御祝のメッセージを賜りましたことに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。         
 3月4日(木)に幼稚部修了生とのおわかれ会を行いました。  始めに、保護者の方々にも参加していただき、「いちごミルク」というゲームを行いました。『自分のカードがでたら空いている他の席に座る』というルールでしたが、分かって活動を楽しむことができました。     修了生のあいさつでは、幼稚部での楽しかった思い出とともに、かっこいいお兄さん・お姉さんになるための修行のポイントについてお話がありました。ぞう組さん、らいおん組さんも、進級に向けて真剣に聞くことができていました。   在校生からは、「運動会で転んだ時、膝をなでてくれてありがとう。」「ももたろうの劇の時、ナレーターのお話がとても上手でした。」等、修了生との思い出を一人ずつ発表し、ドドンという太鼓の音に続いて「フレー、フレー〇〇!」と元気な声で修了生へエールを送りました。  少し寂しくなりますが、たくさんお友達を作って、楽しい小学校生活を送ってくださいね。  
 3月3日(水)、自分たちで作ったおひな様を持ち寄って、幼稚部全員でひなまつり会を行いました。「うちにも、おひな様があるよ。」「お姉ちゃんのだよ。」等と、知っているエピソードから、『ひなまつり』は女の子の節句であることや、元気に大きくなれるようにとの願いが込められていること等についてお話をしました。元気に『うれしいひなまつり』の歌を歌った後には、ひなあられやひし形ゼリーを食べたり、白酒を飲んだりしました。「かんぱーい。」と言って飲んだ白酒は、少し苦手という子どももいましたが、「しろざけは、お酒っていうけど、子どもも飲めるんだね。」等と、子どもらしいつぶやきが聞かれました。