ふくろう掲示板ダイジェスト
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     2月12日(水)にALT(assistant language teacher)のベンジャミン先生が来校し、1・3年生と4年生、5・6年生が外国語の学習を行いました。はじめに、ベンジャミン先生がクイズ形式で自己紹介を行い、児童は友達と相談しながら出身地や家族に関する問題に英語を交えながら答えました。その後、「好きなものは何か。」など発表し合い、英語でのコミュニケーションを楽しみながら行うことができました。
         2月3日(月)、幼稚部で節分の豆まき会を行いました。事前に「おなかのなかに おにがいる」の絵本をもとに、節分についての話をしました。「自分を見つめる」ということは、幼児にとってまだ難しいところもありますが、これからがんばりたいことを自分なりに考えて、鬼の絵を描くことができました。  会では、自分の描いた鬼の絵を見ながら、「お友達と仲良く遊ぶよ。」「好き嫌いしないで食べるよ。」「最後までがんばるよ。」など、元気に発表することができました。その後、「鬼は外!福は内!」と元気よく豆まきをして歳の数だけ豆を食べ、無病息災をお願いしました。  節分が終わると立春を迎え、春もそこまで。たくさんの経験を積んで、心身ともにさらに成長している子どもたちです。
           1月30日(木)に本校体育館にて、運動遊びを中心とした今年度6回目の交流活動を実施しました。  子どもたちが大好きな「エビカニクス(エアロビバージョン)」を踊って体を温めた後、「なべなべそこぬけ」を行い、ペアになりたい友達の名前を呼びかけたり、体の向きを変える際には「誰と誰の間をくぐる?」「誰からくぐることにする?」等と簡単なやりとりをしたりして、楽しく遊ぶことができました。  また、最後に行った「しっぽとり鬼」では、友達にしっぽを取らないように全速力で逃げたり、友達のしっぽをねらって一生懸命追いかけたりする姿が見られました。大きな集団でのダイナミックな遊びを楽しむ中で、ひまわり保育園の友達との交流を深めることができました。
      高等部 情報工業科の学習の中で製作した「木製ベンチ」「手すり」を紹介します。 下記のファイルからご覧ください。    なお、学部紹介のメニューからもご覧になれます。   木製ベンチ.pdf      高等部情報工業科HP(手すり製作).pdf
      1月24日(金)に小学部のお話会を実施しました。これまで体験したことや調べたこと、将来の夢などをまとめて発表しました。「ぼくのすきなじどう車」「将来の夢」「くらしやすい社会」など学年毎のテーマにそって発表しました。  発表する内容を覚えて、聞いている人に伝わるように、口形や舌の動き、音量、手話表現などを意識して発表することができました。絵や画像を提示しながら、それぞれの思いや考えを友達や保護者の方に伝えることができました。  
    1月21日(火)に小学部3年生2名が広域消防組合郡山消防本部を見学に行きました。はしご車や救急車、通信指令センターなどを見学し、消防のしくみを学習しました。  「はしご車のはしごは何mまで伸びるのですか?」「女性の消防士さんはいますか?」等事前に考えた質問をしてきました。また、救助工作車に積み込まれている様々な道具をやレスキュー隊の訓練の様子を見学したことで、市民の命を守るために様々な準備をしていることを実感することができました。
              1月17日(金) これからの学校生活や進路実現についての意識を高め、正しい職業観をもてるようにすることなどを目標に、地域生活支援センターふっとわーく(県中地域障害者就業・生活支援センター)の鈴木 一成様をお迎えした、進路セミナーが行なわれました。  鈴木様からは、地域生活支援センターの役割や相談の流れについて、また、実際に働いている先輩たちの経験から、今やるべきことや卒業後に必要な力についてお話をいただきました。さまざまな働き方があること、働き方や働く場所は人それぞれであることなどを伺い、卒業を間近にした3年生も、これから進路実現に向けて学習していく1・2年生もそれぞれの立場で、それぞれの「これから」を考える時間になりました。
      1月21日(火)、企業提供教材贈呈式を行いました。富士通株式会社 様と株式会社エフコム 様より、「音をからだで感じるインターファイス『Ontenna』」を34台、コントローラーを4台、専用マイクを4台、贈呈いただきました。(本分校合わせて)  贈呈式では、児童代表が教材を受け取り、初めて教材を使った時の感想を織り交ぜながら御礼のことばを述べました。その後、感謝状の贈呈を行いました。  贈呈式後に教材を活用した模擬授業を行い、リズムを振動で感じながらいきいきとステップを踏んだり踊ったりしました。授業の最後には、グループ毎に感想を述べ合い、「リズムが分かって楽しかった。」「リズムが振動で伝わってきて、踊りやすかった。」「音楽のリズムが分かった。」などお互いに活動を振り返りました。  今後、様々な学習で活用していきたいと考えます。
         1月17日(金)、幼稚部の冬休みのお話会を行いました。  3学期が始まってから、子どもたちは毎日教師や家族と一緒に冬休みの思い出を振り返り、それぞれの目標をもって、お話会の準備や練習に励んできました。  当日は、「クリスマスのこと」「いちごがりにいったこと」「スノーボードをしたこと」等の季節を感じさせるエピソードや「カラーボックスをつくったよ」「はじめてのボウリング」等、心が動いた出来事について、絵や写真、文章等も活用しながら発表しました。  5歳児は、幼稚部最後のお話会。発表前には、「緊張して喉がかわいちゃった。」と話す等、緊張感を味わいながらも自分の番になると、堂々と自分の思いを伝えたり、文を覚えて発表したりすることができました。  3・4歳児は、入学して2度目のお話会。前回に比べて、たくさんお話ができるようになり、身体表現も用いながら、楽しそうに発表することができました。
    1月14日(火)に「音をからだで感じるユーザインターフェイス『Ontenna』」について、富士通株式会社と株式会社エフコムの担当者の方々より機器の紹介と活用の仕方についてワークショップを行っていただきました。  今後、富士通株式会社と株式会社エフコムより提供いただき、活用を図っていく予定です。  1月21日(火)10時45分より本校体育館で、本機器の贈呈式及び模擬授業を実施いたします。
   1月14日(火)に児童集会で各種コンクールの表彰を行いました。 「JA共済小・中学生 書道・交通安全ポスターコンクール」では、2名が奨励賞に入賞しました。また、「家庭の日作文コンクール」では、1名が優良賞に入賞しました。これをきっかけに、自分のよさを生かして、様々な活動に取り組んでほしいと思います。おめでとうございました。  
       1月8日(水)、第3学期始業式が行われました。みぞれ交じりのこの時期らしい寒さとなりましたが、幼児児童生徒は元気に登校し、始業式に臨みました。校長からは、幼小中高の幼児児童生徒それぞれに、今年がんばってほしいことや、未来に向けた一歩を踏み出すための勇気を高め夢や目標にチャレンジしてほしいとお話がありました。  始業式に先立って、家庭科食物調理技術検定、実用英語技能検定、計算技術検定、ふくしまエコライフ絵はがきコンテスト2019について、賞状の伝達がありました。特に、食物調理技術検定は難関の1級合格ということで、検定までの努力の様子や、検定の内容についての紹介がありました。
       12月24日(火)、今日で第2学期が終わりました。    終業式に先立ち、第56回全国聾学校陸上競技大会、第24回全国聾学校絵画展、第62回ビジネス文書実務検定について賞状の伝達がありました。  2学期は、小・中学部の修学旅行をはじめ、各種大会や学校を上げての学習発表会など多くの行事があり、それぞれの場での活躍や努力が実を結ぶなど、たくさんの成果がありました。校長先生からは、たくさんの学習の成果の一方で、大きな自然災害があり、災害に直面した時、安全を確保するために、自ら考え、判断し、行動するために日ごろから学習し、心構えをもつことの大切さについてお話がありました。 また、新しい年を迎えるにあたり、夢や希望をもち、それを目標に変えて努力を重ねてほしいというお話もいただきました。
     12月10日(火)に、高等部生徒会役員3名が、郡山高校で開催された令和元年度県中地区第2回生徒会長サミットに参加してきました。  学校紹介を行った全体会に引き続き、分科会では「生徒会行事の課題、見直しについて」「エコ活動への取り組みについて」のテーマで討論をしました。各校の行事の課題に対する改善策を聞いたり、本校のエコ活動についての発表をすることで、他校の生徒会役員と交流することができました。エコ活動の進め方について悩んでいる学校が多いことがわかり、課題を共有し、改善策のヒントを得ることができました。
12月10日(火)に小学部3年生2名が郡山市開成館を見学し、昔のくらしの様子を学んできました。郡山市開成館では、糸車や囲炉裏、洗濯板など昔の道具を見たり触ったりしてきました。児童からは、「昔の家は寒かったんだね。」「電気がなくて暗いね。」「水道がないのは、不便だね。」などの感想が聞かれ、昔のくらしの良さや苦労を肌で感じることができました。また、「今は便利だね。」など今の生活のしやすさに改めて気付く様子が見られました。   
 12月3日(火)に児童会が企画してお楽しみ会を実施しました。6年生を中心に4~6年生が休み時間に準備を進めました。1年生が好きな「こおりおにごっこ」を教員も一緒に行いました。児童も教員も息を切らしながら本気になって取り組み、寒さを吹き飛ばしていました。閉会式では、児童が手作りしたメダルが全員に授与され、その後サプライズでサンタクロースに扮した6年生が全員にプレゼントを渡しました。児童一人一人が主体的に参加し、友達との絆を深めることができました。    
 11月29日(金)に幼稚部、小学部でお楽しみ給食を実施しました。小学部では、児童集会で食べ物の栄養とその働きについて学びました。緑色は「からだの調子を整える栄養」、黄色は「エネルギーになる栄養」、赤色は「体を作る栄養」が含まれていることや栄養のバランスがとれた食事が望ましいことを知ることができました。ビュッフェスタイルのお楽しみ給食で、児童は栄養を考えながら、メニューを選んだり食べる量を調整したりしていました。友達や教師と会話をしながら会食を楽しむことができました。     
         幼稚部では、日常的に絵本の読み聞かせを行っています。幼児の発達段階や興味に合わせて、様々な絵本を取り上げていますが、誰もが知っている有名な物語にはできるだけ触れてほしいとの思いから、昔話や名作童話などもよく読んでいます。  今回は、手話サークルのみなさんに「赤ずきんちゃん」を読んでいただきました。3歳児には少し長いかなと思われるようなお話でしたが、さし絵と手話での表現を手がかりに最後までお話を楽しむことができました。オオカミが赤ずきんちゃんを食べようとする場面では、どの子も食い入るように絵本に見入っていました。  会の最後に、幼児が一人ずつ感想を発表しました。3、4歳児は「オオカミが怖かった。」「オオカミのお腹を切ったら、赤ずきんちゃんたちが出てきてよかった。」など、さし絵を指さしながらそれぞれに心に残った場面を話すことができました。さらに、5歳児からは「お母さんと約束したのに守らないで、オオカミの言うことを聞いたから怖い目にあった。」など、物語のより深い部分まで読み取った感想も聞かれました。子どもたちの心の成長ぶりを垣間見ることができた読み聞かせ会でした。
11月27日(水)に中学部の芸術鑑賞教室として、スタジオダンスヘッド郡山から舜先生を講師として招き、ダンスの体験を行ないました。  学習発表会に中学部全員で行ったダンスを見ていただいた後に、タットとフィンガータットという動きを中心に指導してもらい、ダンスを完成させていきました。 複雑な動きもありはじめのうちは混乱している様子もありましたが、丁寧な指導の甲斐もあり次第にスムーズに動くことができるようになりました。 全員で輪になって踊るとみんなの笑顔が溢れました。 最後に舜先生のフリースタイルのダンスを見学し、とても素晴らしいダンスでみんなで感動しました。              
11月26日(火)に小学部4年生4名が、けんしん郡山文化センターで郡山市教育委員会主催「音楽都市こおりやま『二分の一成人式コンサート』」に参加しました。事前学習で演奏予定の曲を学習し、「どんな楽器を使っているのか。」「どんな感じの曲なのか。」など期待を膨らませて参加しました。コンサートでは、オーケストラの演奏や音楽なぞなぞの場面があり、「どんな動物をイメージした曲か。」を想像しながら真剣に演奏を聴くことができました。4名とも演奏をじっくり聴き、オーケストラの迫力を肌で感じることができました。