ふくろう掲示板ダイジェスト
RSS2.0
 6月1日からの全面的な学校再開に向けて、職員会議後に「授業での配慮」について「3密」を避ける対策を講じて、ミニ研修会を実施しました。授業での配慮事項の確認とよくある子どもとのやりとりでの失敗事例について共有しました。また、新型コロナウイルス感染症予防対策についても確認をしました。  今後も授業づくりと新型コロナウイルス感染症予防に努めてまいります。   
 6月1日からの全面的な学校再開に向けて、各学部で「新しい生活様式」などの新型コロナウイルス感染症予防に関することついて資料を掲示して指導を行っています。  今後も感染症予防対策と感染症予防に関する指導に努めてまいります。       
カゴメ食品の食育プロジェクト「リリコわくわくプログラム」の一環として、ミニトマトの苗をいただきました。登校日にみんなで1本ずつ苗を植える活動を行いました。     自分の植木鉢にスコップで土を入れ、ポットから苗を取り出して植えました。苗に触れるのが初めての子は恐る恐るといった様子でした。中には、家で育てた経験がある幼児もいて、手際よく土をかけたり、「ばあちゃん やってた。」「じいじと いっしょに うえたよ。」などと思い出してお話ししたりする姿が見られました。最後に、「おおきくなあれ。」「あまくなあれ。」と言いながら、小さなじょうろで水をあげました。     「家では、なかなか野菜を食べたがらない」という話を耳にしますが、育つ様子を身近に見ることで興味をもち、「食べてみたいな」という意欲につながることを期待しています。
 5月18日(月)は登校日でした。 4月中旬に予定していた新入生・転入生の歓迎会を、この日実施しました。  新型コロナウイルス感染症対策のため、児童同士の距離を保ちながら内容を精選して業間に行いました。児童会を中心に、2年生以上が活動に準備を進めてきました。     実行委員長である6年生から、新転入生に向けて歓迎の言葉が伝えられ、4、5年生から手作りのプレゼント贈呈がされました。校長をはじめとする教師の顔写真と各クラスの集合写真が名前入りで、きれいにラミネートされた素敵なプレゼントでした。  最後に全員で記念撮影を行いました。友達と会えてどの児童もとてもうれしそうでした。みんなで協力しながら、楽しい学校生活を過ごしていきましょう。
 授業再開に向けて校内では研修を進めたり、感染症対策の教材を工夫したりしています。    マスクの着用は、感染症防止の上で欠かせないことですが、聞こえにくい子ども達との コミュニケーションでは、口元を見せること(読話)も情報保障の一つとなります。 透明マスクの作成では、息で面が曇らないようにするための角度の付け方や面が反射して 見えにくくならないような形の検討などを工夫しています。     HP上の自立活動支援センターに掲載している「自立活動だより」に透明マスクの作り方が ありますので、どうぞご覧ください。
 4月14日(火)に、4年生から6年生までが多目的ホールに集まり、前期児童会総会を行いました。 当日まで時間のない中でしたが、5、6年生を中心に準備を進め、当日は今年度の目標や委員会の活動を 決めることができました。  また、校長先生から一人ひとり任命証が手渡され、児童会の委員としての自覚が持てたようです。 目標である「みんなで協力して えがおですごせる 学校にしよう」を目指して、これから学校を よくするために下級生たちのよいお手本となってくれることを期待します。   
 4月13日(月)校長室にて交通安全推進委員の委嘱式が行われ、小学部6年の児童2名が 参加しました。  任命書には、みんなのお手本になること、シートベルトやチャイルドシートの着用の呼びかけ、 交通ルールを守るための声かけ、自転車乗車時のヘルメット着用など交通安全を推進する項目が 書かれています。  任命書を手にした二人は、交通安全への意識をより高める機会となりました。   
4月1日(水)本校・分校教職員着任式・新採用教員辞令交付式、新採用講師等辞令交付式を行いました。 新採用教員4名を含む25名の教職員を新たに迎え、聴覚支援学校の令和2年度がスタートしました。教職員一同、幼児児童生徒のために、力を尽くしてまいります。                  
4月8日(水)、幼稚部の始業式と入学式を行いました。 4歳児3名、5歳児1名が進級し、笑顔いっぱいでにぎやかな1学期がスタートしました。 入学式では、新入生3歳児3名、4歳児1名が元気に入場し、在校生から歓迎のことばを 送られました。 総勢8名でスタートした幼稚部です。多くのことを体験しながら、 友達や先生とたくさんやりとりを楽しんでいきます。  
4月1日に着任した新転入教職員に対して、手話研修会を実施しました。 本校教員が講師となり、日常使われている手話表現や幼児児童生徒とのコミュニケーション場面で使う手話表現の研修を行いました。 今年度は、新転入教職員向けの研修会を3回、全教職員向けの手話研修会を5回実施する予定です。    
           3月18日(水) 卒業生の保護者の皆様にご臨席いただき、卒業証書ならびに修了証書授与式が挙行されました。  幼稚部4名、小学部3名、中学部13名、高等部13名、計33名の卒業生一人一人に校長から保育証書、卒業証書が手渡されました。今年度は、マスク着用のまま式歌を歌うなど、新型コロナウイルス感染症対策のための様々な配慮をしたうえでの実施となりましたが、卒業証書を手にした卒業生たちは、未来への希望にあふれ、とても輝いて見えました。  在校生を代表して、高等部生徒会長が、卒業生との思い出を振り返るとともに新たな道へ向かう卒業生への祝福と感謝、そして、伝統を受け継ぎ伝えていく決意を送辞に込め、また、各学部の卒業生からは、これまで支えてくれた家族や友達、職員への感謝の思いや新たな生活への期待を込めた答辞を述べました。 次の学部(学校)へ進学する幼稚部、小学部、中学部の生徒、進学や就職など社会へ巣立つ高等部の生徒。これから新しい生活が始まる一人一人が、それぞれの場で自分らしく輝くことを期待しています。   これまで、関係機関や地域の方々など、多くの皆様にご支援、ご協力いただきまし...
        2月18日、19日の2日間、今年度最後となるひまわり保育との交流会を行いました。今回は、本校幼児がひまわり保育園へ行き、お別れ会の準備とお別れ会を行いました。  1日目は、グループごとに輪飾りやお花を作ったり、ビンゴの景品となるキーホルダーを作ったりして、お別れ会の準備をしました。  2日目は、前日に準備した飾りできれいに彩られた会場でお別れ会をしました。おやつを食べ、フラフープリレーや動物ビンゴゲームを楽しみました。ビンゴゲームでは、ビンゴになった幼児から景品のキーホルダーをもらい、一年間の交流会で一番楽しかったことを発表しました。幼児たちは、交流の回数を重ねることで、友達の名前を呼びかけたり話をしたりする場面も増え、今回でお別れということに寂しい気持ちになったようです。  一年間の交流を通して、集団での活動や経験をすることができました。ひまわり保育園のみなさん、ありがとうございました。
     2月12日(水)にALT(assistant language teacher)のベンジャミン先生が来校し、1・3年生と4年生、5・6年生が外国語の学習を行いました。はじめに、ベンジャミン先生がクイズ形式で自己紹介を行い、児童は友達と相談しながら出身地や家族に関する問題に英語を交えながら答えました。その後、「好きなものは何か。」など発表し合い、英語でのコミュニケーションを楽しみながら行うことができました。
         2月3日(月)、幼稚部で節分の豆まき会を行いました。事前に「おなかのなかに おにがいる」の絵本をもとに、節分についての話をしました。「自分を見つめる」ということは、幼児にとってまだ難しいところもありますが、これからがんばりたいことを自分なりに考えて、鬼の絵を描くことができました。  会では、自分の描いた鬼の絵を見ながら、「お友達と仲良く遊ぶよ。」「好き嫌いしないで食べるよ。」「最後までがんばるよ。」など、元気に発表することができました。その後、「鬼は外!福は内!」と元気よく豆まきをして歳の数だけ豆を食べ、無病息災をお願いしました。  節分が終わると立春を迎え、春もそこまで。たくさんの経験を積んで、心身ともにさらに成長している子どもたちです。
           1月30日(木)に本校体育館にて、運動遊びを中心とした今年度6回目の交流活動を実施しました。  子どもたちが大好きな「エビカニクス(エアロビバージョン)」を踊って体を温めた後、「なべなべそこぬけ」を行い、ペアになりたい友達の名前を呼びかけたり、体の向きを変える際には「誰と誰の間をくぐる?」「誰からくぐることにする?」等と簡単なやりとりをしたりして、楽しく遊ぶことができました。  また、最後に行った「しっぽとり鬼」では、友達にしっぽを取らないように全速力で逃げたり、友達のしっぽをねらって一生懸命追いかけたりする姿が見られました。大きな集団でのダイナミックな遊びを楽しむ中で、ひまわり保育園の友達との交流を深めることができました。
      高等部 情報工業科の学習の中で製作した「木製ベンチ」「手すり」を紹介します。 下記のファイルからご覧ください。    なお、学部紹介のメニューからもご覧になれます。   木製ベンチ.pdf      高等部情報工業科HP(手すり製作).pdf
      1月24日(金)に小学部のお話会を実施しました。これまで体験したことや調べたこと、将来の夢などをまとめて発表しました。「ぼくのすきなじどう車」「将来の夢」「くらしやすい社会」など学年毎のテーマにそって発表しました。  発表する内容を覚えて、聞いている人に伝わるように、口形や舌の動き、音量、手話表現などを意識して発表することができました。絵や画像を提示しながら、それぞれの思いや考えを友達や保護者の方に伝えることができました。  
    1月21日(火)に小学部3年生2名が広域消防組合郡山消防本部を見学に行きました。はしご車や救急車、通信指令センターなどを見学し、消防のしくみを学習しました。  「はしご車のはしごは何mまで伸びるのですか?」「女性の消防士さんはいますか?」等事前に考えた質問をしてきました。また、救助工作車に積み込まれている様々な道具をやレスキュー隊の訓練の様子を見学したことで、市民の命を守るために様々な準備をしていることを実感することができました。
              1月17日(金) これからの学校生活や進路実現についての意識を高め、正しい職業観をもてるようにすることなどを目標に、地域生活支援センターふっとわーく(県中地域障害者就業・生活支援センター)の鈴木 一成様をお迎えした、進路セミナーが行なわれました。  鈴木様からは、地域生活支援センターの役割や相談の流れについて、また、実際に働いている先輩たちの経験から、今やるべきことや卒業後に必要な力についてお話をいただきました。さまざまな働き方があること、働き方や働く場所は人それぞれであることなどを伺い、卒業を間近にした3年生も、これから進路実現に向けて学習していく1・2年生もそれぞれの立場で、それぞれの「これから」を考える時間になりました。
      1月21日(火)、企業提供教材贈呈式を行いました。富士通株式会社 様と株式会社エフコム 様より、「音をからだで感じるインターファイス『Ontenna』」を34台、コントローラーを4台、専用マイクを4台、贈呈いただきました。(本分校合わせて)  贈呈式では、児童代表が教材を受け取り、初めて教材を使った時の感想を織り交ぜながら御礼のことばを述べました。その後、感謝状の贈呈を行いました。  贈呈式後に教材を活用した模擬授業を行い、リズムを振動で感じながらいきいきとステップを踏んだり踊ったりしました。授業の最後には、グループ毎に感想を述べ合い、「リズムが分かって楽しかった。」「リズムが振動で伝わってきて、踊りやすかった。」「音楽のリズムが分かった。」などお互いに活動を振り返りました。  今後、様々な学習で活用していきたいと考えます。