昨年12月23日(水)に落成式を終えた寄宿舎でいよいよ寄宿舎生徒の生活が始まりました。
1月12日(火)には避難訓練を実施し、避難経路を確認しました。また、1月13日(水)には文字情報システムによる情報内容と危険回避行動の研修を行いました。
また、寄宿舎生徒は新しい寄宿舎での生活が始まり、精力的に学習や舎生会活動に取り組んでいます。
舎生全員の表情が明るく活気にあふれています。なお、食事は感染症予防対策として、校舎内ランチルームで行っています。



情報工業科では、昨年一年の無事故への感謝、新年の実習の無事と成功を願い、12月23日(水)に「安全祈願祭」を実施しました。
この「安全祈願祭」は金属や火、土を使う会社施設や大学、各工業高校等で年に一度行われる大切な恒例行事となっています。「ふいご祭り」、「たたら祭り」等という名前で行うところもあり、冬の季語にもなっています。火や鉄を扱う実習での無事故、道具への感謝を祈念して行われました。
普段の適切な管理に加え、無事故や実習の成功に対し、感謝と願いを込めて学年ごとに大掃除を行いました。その後、教員、生徒一同、集中して真剣に無事故と成功を祈願しました。

詳細はこちら⇒ 安全祈願祭.pdf
1月8日(金)に第三学期始業式を実施しました。新型コロナウイルス感染症予防対策として、幼小学部は多目的ホール、中学部・高等部は体育館で分散して実施しました。
校長から「毎年のように想定外の出来事が起きる世の中にありますが、ふくしまの未来は、皆さん一人一人の未来です。あらためて、この3学期は、皆さんの未来に向けた一歩を踏み出すための『目標』を定めてください。」と話があり、子どもたちへエールが送られました。
子どもたちは元気に登校し、友達や教師と年末年始の過ごし方などを話したり、冬季休業期間中の課題を提出したりしていました。
3学期も寒さや感染症等の病気に負けず、元気に学習や運動に励むことを期待しています。
3学期も新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底し、教育活動を推進してまいります。御理解と御協力をお願いいたします。

株式会社ラジオ福島が実施した「第44回通りゃんせ基金キャンペーン」に寄せられた募金から、本校自立活動支援センターへ「ロジャーパスアラウンドマイク」1台をいただきました。
深野健司アナウンサーが来校し、校長と自立活動支援センター主任教員へインタビューを行いました。
ロジャータッチスクリーンマイクの子機として、授業や行事等で活用してまいります。
インタビューの様子は、1月16日(土)16時30分からラジオ福島にて放送予定です。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
昨年は、新型コロナウイルス感染症予防策を講じながらの教育活動に御理解と御協力を賜り、心より感謝申し上げます。
本年も徹底した新型コロナウイルス感染症予防策を講じて教育活動を推進してまいりますので、今後とも御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
さて、いよいよ第三学期が1月8日(金)より始まります。子どもたちの元気な声が学校に溢れることを期待しております。どうぞよろしくお願いいたします。
2学期終業式後の日に、郡山市で活動する手話グループのボランティアによる絵本の読み聞かせが実施されました。
今回は初めに手話劇で「かさじぞう」を見せていただき、その後「フランダースの犬」と「お正月」の2冊を手話表現とともに読み聞かせしていただきました。

題名を知らせずに始まった手話劇。手話に注目しながら状況をつかみ始めた児童たちからは「あ、このお話知っている!」「お地蔵さんだ!」と声が聞かれました。会の最後には、児童を代表して6年生がお礼を述べました。
季節の行事を意識して絵本を選んでいただき、やさしい雰囲気の中での読み聞かせをありがとうございました。
12月23日(水)に幼稚部でお楽しみ会を行いました。
今年度は、ハンドベルで「きらきらぼし」を演奏した後、「サンタが街にやってくる」の曲に合わせてダンスを踊りました。指揮をする先生をよく見て真剣にハンドベルを鳴らす姿や、手作りサンタの帽子をかぶってかわいらしくポーズ決めながらダンスをする子どもたちの微笑ましい姿に、保護者の皆様の笑顔が見られました。
お楽しみ活動のフラフープリレーを一通り終えると、お部屋の外からシャンシャンシャンと鈴の音が・・・。今年は、トナカイさんとサンタさんが一緒に登場しました。去年は来なかったトナカイさんに会えた喜びと、プレゼントを忘れて取りに戻ったあわてんぼうのサンタさんからのプレゼントに子どもたちは大喜びする様子が見られました。
24日の夜、子どもたちのお家にもプレゼントが届くといいですね。



学校行事
12月24日(木)に前日に落成式が行われた新寄宿舎の内覧を保護者対象に実施しました。
多くの保護者の皆様に内覧いただき、「素晴らしい宿舎でびっくりしました。」「情報補償システムが導入されて子どもたちも安心ですね。」「こんなにいい環境で生活できる子どもたちは幸せですね。」などの感想が聞かれました。
本校寄宿舎は、令和元年度からの新寄宿舎改築工事が竣工を迎え、生徒は新春1月より生活を始めることとなります。

12月23日に、新寄宿舎の落成式が行われました。
県教育委員会教育長はじめ、新寄宿舎完成にご尽力いただいた関係の方々や工事関係者の皆様、また、本校後援会会長の初瀬様や保護者会会長や同窓会会長など、たくさんの方々にご参加いただきました。
寄宿舎舎生会会長は、「新寄宿舎完成に関わられた皆様に感謝するとともに、新しい寄宿舎で将来の自立に向けて学び、仲間との思い出を作ります。」と、お礼の言葉を述べました。参加いただいた方々からも、「気持ちのこもった、良いスピーチだった。」とお褒めの言葉もいただきました。
落成式をとおして舎生たちは、新寄宿舎建設にあたり多くの方々に支えていただいたことを実感するとともに、3学期からの生活に胸を膨らませていました。


学校行事
12月24日(木)に賞状伝達式及び第二学期終業式を実施しました。新型コロナウイルス感染症予防対策として、幼小学部は多目的ホール、中学部・高等部は体育館と分散して実施しました。
賞状伝達式では、各種検定に合格した延べ21名の生徒と小学部における読書賞3名の児童に対する表彰を行いました。
終業式では中学部・高等部生徒に向けて、校長より「失敗を恐れてはいけません。失敗しない人は、成功もできないからです。失敗は成功のもととよく言ったもので、一番失敗が多い人が成功者とも言われています。」という話がありました。幼小学部では、最後に集合写真を撮り、健康で安全に2学期を終えることができたことを喜びました。
2学期は、新型コロナウイルス感染症予防対策を講じながら、通常の教育活動と延期していた各行事等を行ってまいりました。幼稚部では、運動会、本分校交流会、りんご狩り等、小学部では、運動会、本分校合同自然体験学習、遠足等、中学部では、宿泊学習、学習旅行、職場体験実習等、高等部では、修学旅行、職場体験実習等・・・・・。
子どもたちは貴重な経験や体験を積み重ねることができ、将来の夢や希望に向かって一歩ずつ学習を進めることができました。保護者及び関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
冬季休業期間も引き続き、健康留意していただき、充実した日々を過ごせるようお願いいたします。
