ふくろう掲示板ダイジェスト
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                11月17日(土) 多くのご来賓の皆様、保護者、同窓生、地域の皆様においでいただき、創立110周年記念式典並びに記念公演が行われました。  記念式典は、幼児児童生徒の入場から始まりました。子どもたち一人一人が手にした110本の花がステージを華やかに飾りました。  110年の歴史や、この10年の出来事に対する思いが込められた、小学部、中学部、高等部それぞれの代表の児童生徒のことば、「10年の歩み」のⅮVⅮの上映、テーマ曲「世界にひとつだけの花」の合唱と子どもたちが主役の式典となりました。  また、午後からの記念公演は、Office風の器代表 庄﨑隆志氏による、パントマイム、子どもたちも参加してのワークショップが行われ、たくさんの笑顔があふれる時間になりました。    本校はまた、一人一人の子どもたちの輝く未来を目指して新しい歴史を刻んでまいります。今後ともご支援ご協力を賜りますようお願いいたします。
     11月15日(木)、小学部3年生は社会科「工場の仕事」で、酪王乳業の見学学習を行いました。  酪王乳業の工場は、本校の近くにあり、学校の給食で飲んでいる牛乳を作っているところなので、子ども達にとってとても身近な工場です。工場を見学するのは初めてなので、子ども達は「どんな製品をどのようにつくっているのかな?」と楽しみに出かけました。工場内では生乳を入れた大きなタンクやタンクローリーを間近で見てワクワクしたり、清潔な部屋でスピーディに牛乳が紙パックに充填される様子に驚いたりしていました。  工場では、牛乳ができるまでの工程を丁寧に説明していただいたり、質問に分かりやすく答えていただいたりして、ありがとうございました。子ども達は、工場の仕事について意欲的に学ぶことができました。
      11月9日(金)、今年度2回目の本分校交流会を行いました。福島校、会津校、平校のお友達が本校まで来てくれました。総勢15名でのにぎやかな一日となりました。  今回は、本校の広いホールで「できるかなのたいそう」「かもつれっしゃ」「ふうせんはこび」等の集団遊びを行いました。はじめに、「できるかな」の歌に合わせて動物のまねっこ遊びをしました。ぞうになりきってドシンドシンと足を踏み鳴らしたり、猫になって腰をグーンと伸ばしたり、上手にまねっこすることができました。次に「かもつれっしゃ」。じゃんけんする度に「やったー!」「ざんねん!」という声があがり、長い長い列車ができました。最後の「ふうせんはこび」では、赤組と白組に分かれて競争しました。箱に入った風船を落とさないように、保護者の方と協力して運びました。アンカーは接戦で、ホールには大きな歓声が響きました。  たくさん体を動かした後は、おいしいおいしいお弁当。中身を見せ合ったりお話をしたりしながら、楽しくいただきました。  感想発表では、「できるかなで わにさんになったのが、たのしかったよ。こしをくいくいっとしたんだ。」、「かもつれっしゃ...
     11月1日(木)、幼稚部では、今年も須賀川のりんご園にお世話になり、りんご狩りを体験しました。  りんご園では、りんごのもぎ方や甘いりんごの見分け方を教えていただき、お父さんやお母さんと一緒にりんごをもぎ取りました。黄色いりんごと赤いりんごを食べ比べてみたり、りんごを誰にあげるかを考えたりしながらお話し、楽しい時間を過ごすことができました。  その後、絵を描いたり、お弁当を食べたり、お散歩をしたりと、笑顔がたくさん見られた一日となりました。  
 10月27日(土)、創立110周年記念学習発表会を開催しました。  午前中は幼稚部・小学部・中学部・高等部それぞれの学部のステージ発表が、午後からは各学部の作品展示や作業製品などの販売、PTAによるバザーが行われ、多くの皆様においでいただき盛会のうちに終えることができました。  今年度のステージ発表は、昨年度からさらに成長を感じられた幼稚部の6名による「おおかみとこやぎ」の劇、新たに始まった外国語活動を取り入れ、福島県にまつわる偉人たちが登場したり、器楽演奏やダンスなどで構成された小学部の劇、先輩や家族から学びながら110年の聾者の歴史を学んだ成果を器楽演奏やダンス、歌とともに発表した中学部、「ぼくたちはどう生きるか」をテーマに、劇を通して一人一人がこれからどう生きるかを表現した高等部と、それぞれの学びの中から得たことを発表することができました。             各学部とも発表会当日に向けて、実行委員を中心にステージ発表はもちろん、展示や販売に向けて児童生徒がそれぞれの役割を果たしながら準備を進めてきました。       発表会当日を含め、10月19日(金)から行いました「学校へ行こう週間」へ、...
      10月19日(金)、西ノ宮西町内会の皆様とPTAの皆様、41名の皆様にご協力をいただき、環境整備活動が行われました。学習発表会に向けて幼稚部、小学部の校舎、体育館の清掃活動を行いました。日頃、行き届かない場所を隅々まで丁寧に清掃していただき、とてもきれいになりました。そして地域の方々との交流の場とすることもできました。ありがとうございました。  環境整備活動終了後には、PTA厚生委員で第2回花いっぱい運動を行いました。  玄関前のプランターにパンジーやビオラなど、色とりどりに花を植えていただきました。玄関がとても明るくなりました。また幼稚部教室前の花壇にはチューリップの球根を植えました。春に花を咲かせてくれるのが今からとても楽しみです。長い時間、ご協力ありがとうございました。  27日(土)の学習発表会では、日頃の学習の成果をご覧いただきたいと思います。  
                                                         10月12日(金)から14日(日)までの3日間にわたり、兵庫県姫路市において全国聾学校陸上競技大会が開催されました。本校からは高等部生徒4名が代表として参加しました。全国のレベルを目の当たりにしつつも、日ごろの練習の成果を十分に発揮して本気で戦い、喜びと悔しさをお土産に持ち帰りました。新たな挑戦につながっていくことを期待したいです。  3日間とも晴天に恵まれ、大会の合間を縫って世界遺産の姫路城も見学してきました。  記録は以下のとおりです。        小沼はるな    800m(予選 第8位 3分22秒55)                1500m(決勝 第9位 7分10秒96)        西戸湖乃華     やり投げ  (決勝 第3位 30m7cm)        本田 恵莉    100m(予選 第6位 15秒34)                  砲丸投げ  (決勝 第11位 5m57cm)        宮本 玲央    200m(予選 第1位 25秒33)    ...
                 先日ジャカルタで行われた、アジアパラリンピックに出場された、東邦銀行陸上部の佐藤智美さん、佐々木真菜さんによる講演会、スポーツ教室が行われ、中学部・高等部の生徒が参加しました。  講演会では、お二人からそれぞれ陸上競技との出会いや、学生時代の生活、中高生が今やっておくべきことなどについてお話しいただきました。  スポーツ教室では、スタートの姿勢や腕の振り方などを教えていただき、即実践。生徒たちの走る姿が違って見えました。  また、佐々木さんが400m競技で獲得した金メダルを、実際に見たり触らせていただいたりすることもできました。パラリンピック出場を夢見る生徒もおり、今回の経験は良い刺激になりました。
           中間考査が終わった10月11日(木)、恒例のひまわり保育園でのボランティア活動が行われました。 今回は、あいにくの雨。それでも、ガラス磨きと雨の合間を縫っての朝顔の蔓の撤去作業をさせていただきました。自分から気が付いて動く生徒の姿に、頼もしさを感じる場面もありました。
       10月4日(木)、新しい生徒会役員を選出する立会演説会と投票が行われました。候補者は、生徒会についてのそれぞれの思いを伝えることができました。 今年度はどの役職も信任投票となりました。候補者全員が信任を受けて、10月11日(木)の認証式で、校長先生より、一人ずつ認証書をいただき、新役員を代表して、新会長が抱負を述べました。新役員を中心に活発な生徒会活動が行われることを期待します。  
     10月9日(火)、全校生及び全職員による総合防災訓練を実施しました。大規模な地震と火災発生を想定した避難の訓練では、子ども達は先生方の話をよく聞き、落ち着いて避難することができました。郡山消防署大槻基幹分署より5名の消防署員が来校し、避難の様子を観察して講話をいただきました。  全体会後には、中学部と高等部の代表生徒が水消火器による消火訓練を実施しました。また、幼稚部や小学部の子ども達は、消防車の見学や装備機材に触れる体験を行いました。いつ起こるか分からない災害に備えて、学校だけでなく家庭においても、どのように避難すればよいか話し合う機会をもち、自分で考えて行動できるようにしたいと思います。
    9月27日(木)~10月3日(水)までの一週間、今年度3回目の小学部児童代表、中学部・高等部生徒会、PTA補導委員会による「あいさつ運動」が行われています。元気なあいさつは、秋日和の空のように清々しい気持ちになります。また、あいさつが会話のきっかけにもなります。運動の期間中だけでなく、日々の習慣としてあいさつを交わし合える学校を目指して取り組んでいます。
     9月28日(金)、第3回目となる「ひまわり保育園との交流会」を行いました。涼しい秋風に、高く澄んだ空。大きく深呼吸したくなるような気持ちの良い日に、聴覚支援学校で「あきまつり」を開催しました。  はっぴを着て、お面をかぶり、ウキウキわくわくの子どもたち。はじめに大きなおみこしが出てくると、「わ~、すごいね!」と歓声があがりました。大きなおみこしでしたが、子どもたちはしっかり肩に担いで「わっしょい、わっしょい!」と掛け声をかけながら、協力して担ぐことができました。元気におみこしを担いだ後は、みんなで出店回りです。くじ引きや水ヨーヨー、的あて、竹とんぼ作り、ドーナツやさん等いろいろな出店がたくさんある中で、子どもたちはグループに分かれて、「どこに行く?」と相談しながら、仲よく楽しむことができました。最後におみこしを囲んで、みんなで「フルーツポンチおんど」を踊りました。音楽に合わせて、体を大きく動かしながら元気に踊ることができました。  あきまつりを楽しみにしていた子どもたちは、「まとあてで、2つたおしたよ。」、「だいすきな、みどり色の水ヨーヨーがつれたよ。」、「ひまわりのともだち...
     9月14日(金)、小学部2~4年生8名は、ふくしま森の科学体験センター「ムシテックワールド」に遠足に行きました。サイエンスショーでは、「空気のひみつ」についての実験に参加し、空気のおもしろさを実感しました。体験展示「なぜだろうランド」では、昆虫の様子を体験的に学びました。工作教室プログラム体験では、「万華鏡づくり」に挑戦し、思い思いの万華鏡を作りました。新しい発見や体験がたくさんできました。
        9月14日(金)、幼稚部では「夏休みのお話会」を行いました。2学期がスタートして2週間・・・子ども達は夏休みの楽しかった出来事について、先生とお話ししながら発表に向けて練習をしてきました。当日は、「文を覚えて話す」「指文字を覚える」「はっきり話す」など自分のめあてを確認し、自分で注意しながら発表することができました。「ソーセージを作ったこと」「お寿司を食べたこと」「すべり台であそんだこと」「アルパカにエサをあげたこと」「プールで泳いだこと」「かき氷を作ったこと」など、楽しかった思い出を皆に伝えようと一生懸命に発表しました。子ども達は最後までしっかりと聞くことができ、「アルパカはどこにいるの?」「ぼくもプールで泳いだよ」など、質問や感想を積極的に発表することもできました。ご家族や先生方、多くの人の前で堂々と発表することができて、とても立派でした。最後にメダルと「とんぼの風車」のごほうびをもらい、皆、とても嬉しそうでした。  
    1日目の夜、キャンプファイヤーの様子です。火の神から火の守が「勇気」「友情」「希望」「平和」の火を受け取りました。全員で櫓に火を入れ、燃え上がる炎を囲んでジェンカを踊りました。     宿泊学習2日目、朝食をしっかり食べて、スタンプラリーに出発しました。坂道やロープを掴んで登る山道など、班の友達と協力しながら、全員、無事にゴールしました。    退所式では、代表の児童がお礼の言葉を述べ、所長さんからお話をいただきました。自然の中で様々なことを体験し、自分達で考え、協力し合いながら過ごした2日間・・・子ども達は、充実感に満ちた表情で、それぞれの学校へと帰りました。  郡山自然の家の皆様、2日間お世話になり、ありがとうございました。  
 9月12日(水)・13日(木)の一泊二日、本校と分校の5・6年生は本分校合同宿泊学習です。  今朝、福島校、会津校、平校の5・6年生は、それぞれ列車や高速バスで郡山市の本校に集合し、郡山自然の家へ出発しました。自然の家に到着すると、中央ホールで入所式を行いました。        昼食後は班別活動で、1班はフィールドアドベンチャー、2班はインラインスケートを行いました。これまでの事前学習で、各班の班長を中心に皆で調べたり話し合ったりしながら決めた活動です。秋晴れのもと、それぞれの活動を楽しみました。      野外炊飯は、カレーライス作りです。マッチを使ってかまどの薪に火をつけたり、飯ごうでご飯を炊いたりと、初めて経験する子もいます。皆で協力しながら作ったカレーライスは、とてもおいしかったです!  これから、キャンプファイヤーが始まります。点火式や火を囲んでのダンス・・・楽しみです。     
    宿泊学習2日目 みんな元気に起床しました。 5時30分には、布団まで片付けてしまった部屋もありました。  朝の散歩や運動をしたりそれぞれ朝食までの時間を過ごしました。   午前中の活動は野外炊飯でした。 5つの班に分かれてみんなで協力してカレーを作りました。 「おいしい」という声もたくさん聞かれました。   これから片付けをして、退所になります。  
    中学部、1・2年生は、9月6日、7日の1泊2日で、いわき市にある いわき海浜自然の家で宿泊学習を行なっています。   朝、学校を出発して、高速道路を利用し四倉まで来ました。 最初の活動では、貝殻の絵ろうそく作りを行いました。 それぞれが思い思いに絵を描き、完成させました。   午後は、みんなが楽しみにしていたいかだ作りを行いました。 乗船体験では、紐が緩く板が外れてしまうなどの出来事もありましたが、 みんなで協力して作り上げました。 初めて海に入ったという生徒もいてとても楽しい思い出になったようです。   最後は、キャンプファイヤーです。 火の神様からそれぞれの火の守りが火を受け取り、点火しました。 みんなで歌ったりゲームをしたり、マイムマイムを踊り楽しい時間を過ごしました。   明日もいい天気の中、活動できることを楽しみにしたいと思います。
    9月3日(月)、幼稚部の第2学期始業式を行いました。  「おはよう!」「〇〇くん、元気?」「夏休み、楽しかったよ!」等々、幼稚部の教室に子ども達の声が響き、6名全員が元気に登校して2学期が始まりました。久しぶりに登校した子ども達は、家族と楽しい夏休みを過ごし、心も体も大きく成長したように感じました。多目的ホールで始業式が始まると、よい姿勢で並び、話をする人をよく見たり、大きな声であいさつしたりすることができました。校長先生から「2学期もお友達と一緒に仲良く遊んだり、楽しく勉強したりしましよう。」とお話があり、きちんとお話を聞くこともできました。最後に、少しずつ覚えた手話を使いながら校歌を歌い、元気に2学期をスタートしました。  
   8月29日(水)3・4校時の時間を使って、中学部の芸術鑑賞教室を実施しました。 本年度は、陶芸にチャレンジしようということで、逢瀬町多田野の月十窯(げっとがま)の 片岡さんを講師として迎え、生徒が思い思いの作品作りに挑戦しました。 1時間あまりの時間で、カップを作るつもりで始まったものが、最終的には皿になるなど 個性的な作品が出来上がりました。 焼き上がりは、11月末ごろの予定です。片岡さん、ありがとうございました。
      8月27日(月)から、第2学期が始まりました。  猛暑の夏休みが終わり、小学部・中学部・高等部の児童生徒が元気に登校してきました。  始業式では、校長先生から「夏休みのことや将来の夢などについて自分の言葉で教えてください。」と、今年度も2学期に幼児児童生徒一人一人と面談を行うことや、イチロー選手の「(自分の)心の中に磨き上げたい石がある。それを野球を通して輝かせたい。」という言葉を受けて、「みなさんもいろいろな石を見つけて、行事や勉強、部活動などを通して輝かせてください。」といったお話がありました。校長先生が「2学期も充実した学校生活が送れるよう、一人一人が目標をしっかりもち、いろいろなことにチャレンジしてください。期待しています。」と話されたように、充実の2学期になるように、頑張ってほしいです。  始業式終了後、漢字検定の満点賞と、高等部の作業技能大会での作業製品品評部門・最優秀品質賞の表彰がありました。
 7月31日(火)、ビッグパレットふくしまにおいて「第6回特別支援学校作業技能大会」が行われました。本校は、作業技能検定部門ではパソコンデータ入力に、作業製品品評部門ではさをり織り製品にそれぞれエントリーしました。 パソコンデータ入力では4名の生徒が挑戦し、日ごろの練習の成果を発揮し、それぞれの級を取得することができました。また、作業製品品評部門では、出品したさをり織り製品のバッグが、見事『最優秀品質賞』に輝きました。日々の作業の取り組みや努力が認められ、製作に携わった3名は誇らしげに見えました。 学校のブースにはたくさんの方においでいただきました。本校の生徒がさをり織りのやり方を説明するなどの活動を通して、他の支援学校の生徒と交流する場面もあり、参加した生徒にとっては、とても意義のある一日となりました。 なお、受賞作品は写真で掲示しますので、是非ご覧下さい。
      7月20日(金)、第1学期終業式が行われました。校長先生からは、それぞれの1学期の頑張りをほめていただくとともに、五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)を使って、いろいろなことを発見したり、未知のことに挑戦したりしてほしいという夏休みの宿題が出されました。例年以上の暑さの中で迎えた終業式でしたが、幼児児童生徒は、校長先生のお話に聞き入っていました。2学期にそれぞれの子どもたちからどんな報告があるか楽しみです。  また、終業式に先立ち、1学期の賞状伝達式があり、東北地区聾学校体育大会や英語検定、たなばた展、 2018 U21 WORLD DEAF BASKETBALL CHAMPIONSHIPS、創立110周年のテーマや「未来の学校の絵」についての表彰が行われました。
      7月11日(水)、12日(木)の2日間にわたり、岩手県北上市において第38回東北地区聾学校体育大会が開かれました。2日目の岩手は雨。気温こそ連日真夏日の福島ほどではなかったものの、決して良いとは言えないコンディションの中、中学部・高等部を代表して参加した選手の皆さんは、日ごろの練習の成果を発揮し、熱い熱い戦いを繰り広げました。大型バスに揺られて帰校した皆さんは、疲れの中にもやり切った満足そうな表情でした。  団体の結果は以下のとおりです。    陸上競技  1部(高等部)           男女総合第2位     女子総合第2位           女子4×100mリレー 第2位          2部(中学部)           男子4×100mリレー 第2位           女子4×100mリレー 第2位    卓球競技  1部(高等部)           男子団体 第2位           女子団体 第2位
              7月3日(火)、今年度2回目のひまわり保育園との交流会を行いました。気温33℃、快晴、絶好のプール日和となりました。今回は、ひまわり保育園のお友達が歩いて本校まで来てくれました。  プールに入ると、まずは皆でグルグル歩きました。水しぶきが気持ちよく、キャッキャッと大騒ぎです。次にロケットになってピョン!とジャンプしたり、ワニさんになりきって両手をついて歩いたりしました。輪くぐりでは、水に顔をつけて輪をくぐることができたお友達もいて、「すごーい!」と皆、感心していました。ボール遊びでは、先生扮する怪獣が持っているカゴにボールをたくさん入れて怪獣をやっつけました。最後に、それぞれが好きな浮き具を使って自由に遊んだり、お友達と一緒に先生の背中に乗ってカメさんになったりと、たくさん体を動かして水遊びを楽しみました。  交流会が終わると子ども達は、「ワニさん歩き、上手にできたよ。」「怪獣をやっつけたよ。」「もっと遊びたいな。」と、たくさんお話をしました。  次回の交流は9月の「秋祭り」です。また、ひまわり保育園のお友達と一緒に遊べるのを、とても楽しみにしています。
       6月28日に片平中学校の皆さんとの交流会を行いました。 今年は本校での開催となり、生徒会役員が中心となって準備を進めてきました。お互いの学校紹介をしたり、学習交流をしたり、体育館で一緒に汗を流したりと、午前中いっぱいかけて盛り上がりました。生徒会役員は片平中の生徒の皆さんのお迎えや、司会進行、最後の見送りまで、お互いに助け合いながら積極的に運営に取り組みました。 蒸し暑い日でしたが、ふれあいを通してお互いを分かり合うことができました。片平中学校の皆さん、ありがとうございました。 生徒の感想の一部を紹介します。・交流会楽しかったです!!特にケイドロが印象に残りました。本当に疲れましたが、多人数でやるゲームはまた違う面白さが味わえました!・理科の授業で鏡について勉強をして楽しかったです。・僕は英語のグループでした。仲間と一緒にクイズの答えを当てはめるのが一番楽しかったです。・数学グループでは、難しい問題を解くのが難しかったけどお互いに意見を聞いたり、話したりして良い体験でした。・ケイドロをやるのが3年ぶりなので、一生懸命逃げたり捕まえたりして、本当に楽しかったです。ドッジビー...
    6月15日(金)、小学部3・4年生の本分校交流会を行いました。聴覚支援学校には、本校(郡山市)、福島校(福島市)、会津校(会津若松市)、平校(いわき市)の4校があり、小学部では年に1回、学年ごとに交流会を行っています。  福島校、会津校、平校の3・4年生は、電車やバスを使い、元気に本校に来てくれました。本校の児童が準備や進行を務め、自己紹介で交流が始まりました。体育館でのゲーム活動では、各校の児童がそれぞれ「フルーツバスケット」「おにごっこ」「色おに」「サッカー」のルールを説明しゲームを進めました。みんな、汗をかきながら元気よく体を動かし、すっかり仲良くなりました。昼食の時も話が尽きず、とても楽しい本分校交流会となりました。
       6月13日(水)、今年度1回目となる「ひまわり保育園との交流会」を行いました。幼稚部の6名の子ども達は、梅雨の合間の爽やかなお天気の中、あじさいの花や畑の野菜を見ながら、ひまわり保育園まで元気に歩いて行きました。ひまわり保育園に着くと、初めて会うたくさんのお友達を前にドキドキした様子でしたが、「 あなたの お名前は ♪ 」の歌に合わせて自己紹介をすることができました。  ゲームタイムが始まると、緊張していた子ども達もニコニコ笑顔になりました。「いくつかな?」ゲームでタンブリンの音と同じ数の友達と手をつないだり、協力して風船を運ぶゲームをしたりして楽しみました。  子ども達は、「自己紹介、上手にできたよ。」「みんなで歌った歌をまた歌いたいな。」「お友達と手をつないで楽しかったよ。」「風船運びが楽しかったよ。」とたくさんお話しました。  次回の交流は7月3日(火)に本校で水遊びを行う予定です。ひまわり保育園のお友達と、また一緒に遊ぶことを楽しみにしています。  
               修学旅行の全日程を無事終えて、伊丹空港に向かっています。たくさんの思い出をもって福島に帰ります。
       修学旅行2日目の京都は天気予報どおりの雨.友禅染め体験ではトートバッグやペンケースに好きな絵柄を選んで染付けを行い、世界にひとつだけの作品が出来上がりました。  金閣寺は雨にもかかわらず大混雑で、行き交う傘の隙間をぬっていいアングルを見つけては写真におさめていました。       午後からは班別自主研修。目的地への経路を調べながらたくさん歩いてさすがにみんなへとへとでした。  今日はいよいよUSJ! お天気は回復してきました。
1日目の日程を無事終えました。 奈良公園では大仏を目の前に、大仏愛にあふれるガイドさんの熱心なお話に聴き入る生徒たちの姿が印象的でした。 清水の舞台は残念ながら工事中でしたが、生徒たちは音羽の滝の水を飲んだり、地主神社にお参りしたりして思い思いに過ごしました。 明日は京都班別自主研修です。今日は傘の出番はありませんでしたが、明日はお天気が心配です。
   大阪に到着しました。お天気は薄曇り。奈良公園に移動中です。 お天気が味方してくれたおかげで、富士山がすそ野までくっきりと見えました。 上空からは、最終日に訪れる大阪城やあべのハルカスも確認でき、これからの旅行への期待が高まります。    早朝からのお見送り、ありがとうございました。  
    5月28日(月)から6月1日(金)までの一週間、小学部児童代表、中学部・高等部生徒会、PTA補導委員会による「あいさつ運動」が行われました。  元気なあいさつで一日が笑顔で始まるように、一人一人が、自分からあいさつする習慣を身に付けていきたいです。「あいさつ運動」最終日の6月1日は衣替え。生徒たちの夏服が真っ青な空に映えてまぶしく感じられました。  
     5月31日(木)、心配された天気も回復して晴れ間がのぞく遠足日和の中、幼稚部の子ども達は郡山カルチャーパークの遊園地に行きました。これまで子ども達は、「汽車に乗りたいな!」「観覧車に乗りたい!」「お弁当には卵焼きを入れてね。」など、たくさんお話をしながら楽しみにしていました。  遠足当日は、おうちの人や先生と一緒に乗り物に乗ったり、おうちの人に作ってもらったおいしいお弁当を食べたり、持ってきたおやつを友達と交換して食べたりして、笑顔がいっぱいの楽しい一日を過ごしました。      
       5月24日(木)、前日の雨がうそのような清々しい青空のもと、中学部・高等部の生徒による校内陸上記録会が行われました。  生徒たちは、体育の授業などで練習してきた成果を存分に発揮し、3つの大会新記録が生まれました。記録会の最後は教員チームも参加し、各学部の4×100mリレーが行われ、大いに盛り上がりました。  
      5月22日(火)、震度6以上の地震を想定して避難訓練を実施しました。  緊急地震速報の発報後、より安全かつ迅速に避難するために大切なことや避難経路について確認しました。校庭に避難した後、消防署員の方から、地震が起きた時、自分が今いる場所でどう身を守ったらよいかについてお話を伺いました。また、訓練終了後、幼小学部の子どもたちは、消防車の見学をさせていただきました。  
    5月18日(金)、高等部の交通安全教室が学校近くの中央総合自動車学校において行われました。 運転免許証取得を目指す生徒も多いため、今年度の安全教室は運転者の視点で、運転時の死角や車の制動距離などについて、体験を交えながら学びました。たとえ、時速15㎞であっても、急ブレーキの衝撃は大きく、シートベルト着用の大切さや速度超過の危険について実感することができました。
            5月19日(土)、創立110周年記念「幼小学部 運動会」が行われました。心配された天気は、子ども達の願いが届いたかのように雨も上がり、青空の下で実施することができました。  幼稚部6名は入学してから1年が経ち、大きく成長した姿で元気に取り組むことができました。「かけっこ」「大玉ころがし」「つなひき」「ダンス」など、一人で走ったり上手にジャンプしたりできるようになりました。  小学部は、体育や休み時間、朝の時間に練習を重ねてきた成果を発揮しました。赤組も白組も、6年生のキャプテンを中心に力を合わせ、「玉入れ」「つなひき」「紅白リレー」など全力を出し切りました。「応援合戦」では自分たちが考えた台詞や動きを何度も練習し、息の合ったパフォーマンスを披露。ダンス「よっちょれ」では、「創立110周年を祝って!」のかけ声に始まり、全員が大きなかけ声をかけながら力強く踊りました。  PTAや親子競技では、多くの皆様にご参加いただき、和気あいあいとした雰囲気の中で楽しく競技が行われました。ご来場頂きましたご来賓や地域、保護者及び卒業生の皆様、温かいご声援を頂き、誠にありがとうござい...
      4月27日(金)、児童会行事「かんげい会」が行われました。今年度は新入生はいませんが、山形聾学校より転入生(2年生)を迎え、皆、新しい友達が増えて、とても喜んでいました。  かんげい会に向けて、4~6年生の児童会委員が集まってプログラムやゲームの内容を話し合ったり、2・3年生も招待状や似顔絵を描いたりして、皆で協力して準備を進めてきました。当日は、学級毎に自己紹介を行い、「一緒に遊ぼうね」「仲良くしようね」と言葉がかけられました。転入生も元気に自己紹介をするとともに、国語で学習している「ふきのとう」の好きな場面の文を暗記して発表しました。後半は、ゲーム「カナダおに」を行い、皆で元気いっぱいに遊んで、楽しい時間を過ごしました。
 4月18日(水)、小学部4年生は、社会科の学習のため、郡山消防署の見学に行ってきました。消防士の仕事について説明を聞いたり、地震体験や火事の煙体験をしたり、消防車に乗ったり、様々な体験ができました。見学の最後には、消防士の方に、質問をしてそれまでの学習を深めることができました。  消防署の皆さんが、自分たちの生活を守るために、日夜、活動してくださっていることを知り、とても充実した見学になりました。ありがとうございました。               
       4月13日(金)、大槻公園にて新入生歓迎会が行われました。生徒会役員が中心になって計画し、準備を進めてきました。当日は風が強く肌寒い日でしたが、1~3年生が協力し合って、火おこしや野外炊飯を進めることができました。出来上がったカレーライスや焼きそばは、自分たちの班はもちろん、他の班とも交換し合い、それぞれのオリジナルの味を楽しむことができました。食後は、スライダーやソフトボールなどを思い思いに楽しみ、交流を深められた一日でした。
    4月9日(月)~13日(金)までの1週間、登校時に児童会の代表や中・高等部生徒会役員が昇降口に立ち、 あいさつ運動を行っています。登校する児童生徒は、大勢の元気なあいさつ迎えられるとちょっとはにかみながらも笑顔であいさつを返しています。元気なあいさつで一日が始まるのは気持ちがいいですね。
      今年度は、中学部に7名、高等部に10名の新入生を迎えました。17名の新入生は、緊張の中にも新しい学校生活への期待に満ちた表情で入学式に臨みました。一人一人名前を呼ばれると、大きな声やまっすぐなまなざしで返事をし、校長から入学を認められました。校長や来賓の皆様から、これからの学校生活が充実した日々になるよう目標をもって頑張ってほしいと、お祝いの言葉をいただきました。満開の桜も新たな学校生活のスタートを祝福しているようでした。  
     3月27日(火)、平成29年度離任式が行われました。  今年度、退職・転出される18名の職員は、本校で過ごした日々を振り返りながら、子ども達一人一人に向けて挨拶を述べ、子ども達は離任者の言葉を真剣に聞いていました。子ども達は、お世話になった先生方へ感謝の気持ちを込めて花束を贈るとともに、心を込めて校歌を斉唱しました。最後に、花道を退場する先生方を拍手で見送ると、子ども達は別れを惜しみながら感謝と励ましの言葉を交わしました。
       3月16日(金)、多くのご来賓及び保護者のご臨席を賜り、卒業証書授与式が挙行されました。  小学部4名、中学部9名、高等部10名の計23名の卒業生は、緊張の中にも晴れ晴れとした表情で卒業式に臨み、一人一人が卒業証書を授与されました。  校長の式辞に続き、児童生徒後援会会長様、父母と教師の会会長様、同窓会会長様より心温まるご祝辞をいただくとともに、多くの方々よりご祝電や励ましのお言葉をいただき、卒業生は勇気づけられたことと思います。  また、在校生を代表して高等部生徒会長が送辞を述べ、各学部の卒業生の活躍をたたえ、先輩方から引き継いだものを後輩へと伝えていくことを誓いました。各学部の卒業生の答辞では、家族、友達、職員への感謝の気持ちや今後の抱負が力強く述べられました。  4月からは小学部卒業生は中学部へ、中学部卒業生は高等部へと進学します。高等部卒業生は社会人となり、それぞれの進路先での新しい生活が始まります。皆の応援を力に、それぞれの道で活躍してくれることを願っています。  これまで、多くの皆様にご理解とご支援をいただき深く感謝申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます...
       3月7日(水)小学部の「6年生を送る会」が行われました。  「お世話になった6年生へお祝いと感謝の気持ちをつたえよう!」をテーマに、児童会を中心に企画や準備を進めてきました。また、1・2学年グループと3~5学年グループに分かれて、出し物の練習にも一生懸命に取り組んできました。当日、グループごとの出し物では、笑点をテーマに6年生の思い出を大喜利で発表したり、流行のダンスやお笑いを取り入れたりするなど、皆を楽しませようという気持ちのこもった発表でした。6年生からは、6年間を振り返る自作ビデオや自分たちで考えた手話による歌「ビリーブ」、在校生へのプレゼントとメッセージが贈られ、卒業生から在校生へとバトンが手渡された「6年生を送る会」となりました。
     2月27日(火)、影絵劇団「赤とんぼ」の皆さんによる美しいパフォーマンスを楽しみました。これまで子ども達は、晴れた日の室内でお日様の光に手をかざして影を作って遊んでいたので、影絵を楽しみにしていました。  大きなスクリーンに影が映し出され「これは何でしょう?」とクイズが出されると、「ながぐつ!」「うさぎ!」と子ども達は元気に答えます。また、自分で作った人形に光を当て、スクリーンに映し出された影を動かすと、まるで劇団の一員になったようでワクワクしていました。最後に「3匹のやぎのがらがらどん」のお話を鑑賞しました。幼稚部では、今年度の大空祭で「4匹のやぎのがらがらどん」の劇を発表したので、子ども達が大好きなお話です。やぎとトロルの戦いに「がんばれ、がんばれ!」と大きな声で応援し、夢中で画面に見入っていました。  終わりの会では、一人一人がおもしろかったことを発表し、自分たちで作った折り紙の花束をプレゼントしました。劇団の皆様、ありがとうございました。また来てくださいね。