ふくろう掲示板ダイジェスト
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7月5日(金)に幼稚部で七夕会を行いました。はじめに、大きな笹に折り紙で作った天の川や輪飾りを飾りました。次に、パネルを見ながら七夕のお話を聞きました。お話を聞いて、「あ!天の川だ。」「遊んでばっかりで会えなくなったんだね。」「でも、神様が一年一度会えるようにしてくれたんだね。」と感想を話す子どもたち。そして、短冊に書いた「悪い人をやっつける強い人になりたい!」「しょうりゅうけんができるようになりたい!」などの願い事を、目を輝かせながら発表しました。最後に、「たなばたさま」の歌を歌い、「願い事が叶ますように。」と短冊や七夕飾りのついた笹を見つめていました。     
7月5日(金)に本校、各分校の小学部5・6年生(8名)が本校で、本分校合同修学旅行事前学習を行いました。結団式では、代表児童が決意の言葉を述べ、「福島県では経験できないものを見たり食べたりしてきたいです!」と修学旅行への期待を膨らませていました。その後、各グループに分かれて、フィールドワークの計画を話し合いました。事前に調べてきた内容を見比べながら、それぞれの考えをすり合わせ、見学内容や時間、金額などを目を輝かせながら話し合っていました。     
7月3日(水)に今年度2回目となる、ひまわり保育園との交流活動を行いました。前回の交流会から今日までずっと楽しみにしていたプールでの活動ということもあり、朝からわくわくしながら水着に着替えてプールへ向かいました。プールでの約束の確認と準備体操をした後、プールに入り、流れるプールを作ったり、フラフープをくぐったり、玉入れをしたりして遊びました。足を入れると少し冷たい水に大はしゃぎだった子どもたち。たくさんの友達や教員と一緒に、大きなプールでのびのびと遊び、楽しそうな子どもたちの姿が見られました。2回目の交流ということで、ひまわり保育園の友達が名前を呼びかけてくれる場面もありました。「少しずつ友達の顔や名前を覚えながら、互いに交流が深められればいいな。」と思います。      
7月4日(木)郡山警察署生活安全課の方をお招きして防犯教室を実施しました。不審者侵入時の対応と幼児、児童生徒の安全な避難について確認しました。全校生が体育館に避難後、警察署の方から不審者対応に関する講話をいただきました。代表児童生徒によるロールプレイを行い、不審者に遭遇した時の行動について具体的に学びました。全校生が真剣に講話を聞き、自分の身を守ることの大切を実感しました。          
7月2日(火)ALT(assistant language teacher)が来校し、1校時に4年生、2校時に1・3年生、5校時に5・6年生が楽しみながら英語の学習をしました。ALTがカナダ出身であったことから、カナダに関するクイズやピクチャーゲームを行いました。児童は、質問に対して、身振りも使いながら積極的に英語でいきいきと答えていました。   
6月28日(金)に本分校交流会を実施しました。本校2名、福島校、会津校から1名ずつの1年生が集まって、魚つりゲームや動物あてゲーム、ボウリングゲームを行いました。はじめに、自己紹介を行い、自分の好きなことや学校の様子について発表しました。次に、各校で考えて準備してきたゲームを行いました。友達とやりとりしながら、夢中になって活動する姿が見られました。ゲーム活動後は、保護者の方も交えてお弁当を食べました。1年生になって食べられるようになったものも増え、笑顔で食べていました。     
 日常生活での買い物や外食の経験により、お店屋さんに興味をもった5歳児の幼児たち。「どんなお店をひらいてみたいか。」について話し合いをしました。「おおきくなったら、何になりたい?」のお話の際に話題になったお店や自分で食べたい物、友達に作ってあげたい物等をいろいろ考えた結果、『アイス屋さん』『高級パン屋さん』『レストラン』『なんでも屋さん』をひらくことになりました。  紙粘土や空き箱、ストロー、毛糸等、身近な素材を使いながら、それぞれのお店にあう品物や看板・メニューの表示等を作ったり、買い物に来てもらうためのお金や財布を作ったりして準備をしてきました。  6月28日(金)、5歳児の元気な「いらっしゃい、いらっしゃい」の声に誘われて、3歳児、4歳児、教頭が買い物に来てくれました。「100円です。」「どうそ。」「ありがとうございます。」「少々、おまちください。」「また、きてね。」等、お店屋さんになりきってやりとりしながら、楽しくお店屋さんごっこを行うことができました。       
 昼休みに図書館で本を選ぶ児童の姿が見られました。「先生、この本おもしろかったよ。」「先生は、何の本が好き?」など話しかけてくる児童もいました。小学部では、7月1日から読書活動週間を行います。児童が、どんな本に興味を持ち、読み進めるのか楽しみです。     
 幼稚部では、2年前から郡山市ボランティア登録の「影絵劇団赤とんぼ」のみなさんによる影絵劇の鑑賞会(かげ絵教室)を行っています。今年度は、6月18日(水)に行いました。  はじめのシルエットクイズでは、コップやバナナなどのよく見慣れたものでも、光を当てる向きによって細長く見えたり丸く見えたりすることがおもしろく、みんな真剣に考えながら見入っていました。次の体験コーナーでは、鳥や犬、きつねなど自分の手で作った形をスクリーンに映して楽しみました。さらに、かわいいだるまさんのショートコント劇や昔話「三枚のお札」の影絵も見せていただきました。「三枚のお札」では、小僧さんが鬼婆に追いかけられる場面が迫力満点で、みんな少しおびえていましたが、幼児は画面から目を離しませんでした。  鑑賞の印象が強く残っていたようで、翌日以降も会議室の前を通るたびに「だるまさん、楽しかったね。」と教師に伝えてくる幼児の姿が見られていました。      
6月14日(金)に本校と福島、平、会津の分校の3・4年生、11名が本校に集まって本分校交流会を行いました。各校で企画したゲーム活動では、「しっぽとりゲーム」「紙飛行機を飛ばそう」「ラインおにごっこ」「サッカー」をして、友達との交流を深めました。はじめは、久しぶりに会った友達にみんな緊張してなかなか話しかけられない姿が見られました。ゲーム活動が始まると、徐々に緊張も和らぎ、楽しく活動することができました。       
今年度小学部では、環境保全教育と省エネルギー教育の一環として「すくすく育て!緑のカーテン事業」に取り組んでいます。6月初旬の児童集会にて環境保全の大切さと省エネルギーへの取組の必要性を学び、6月18日(火)休み時間に児童全員で種まきを行いました。「どれぐらい伸びるかな?」という問いに「胸ぐらいの高さだよ。」「2mぐらいかな?」「ジャックと豆の木の木ぐらいだよ。」と緑のカーテンの想像を膨らませていました。今後、毎日水やりに取り組みます。      
           6月7日(金)、PTA生活・環境委員会で第1回花いっぱい運動を行いました。生徒昇降口前のプランダーにマリーゴールドやサルビアなど色とりどりに花を植えていただきました。色鮮やかな花が並んで、昇降口前がとても明るくなりました。あいにくの雨でしたが、多くの保護者の皆様にご協力いただき、ありがとうございました。
先週の話し合い活動の中で、ある幼児からこの時期に福島で作られる「ちまき」の話題がでました。「柏餅に似ているのかな。」「餅でもないけれど、ごはんのおにぎりとも違うね。」「元気に育ってほしいという願いが込められているよ。」等、ちまきに興味を持った幼児たち。「ぼくたちも作ってみたいな。」という声により、6月14日(金)にちまき作りをしました。 笹をくるりと巻いてポケットを作り、もち米を入れ、いぐさで縛る等、少し難しいところもありましたが、親子で声を掛け合って手順を確認しながら取り組むことができました。自分で作ったちまきは、格別だったようです。「もちもちしていて、おいしいね。」「元気がでるね。」「父の日も近いから、パパにも食べさせたいね。」等のお話をしながら、おいしくいただきました。      
 幼稚部では、近隣のひまわり保育園と年間10回の交流活動を行っています。6月12日に今年度第1回目の活動を聴覚支援学校のホールで行いました。  それぞれに自己紹介をした後、カードの数字と同じ人数で手をつなぐ「手つなぎゲーム」をしたり風船をそりで運ぶリレーをしたりして遊びました。自己紹介では、5歳児が大きな声でしっかり名前を言う様子を見て、3,4歳児もまねをして元気に発表することができました。また、「手つなぎゲーム」では、いろいろな友だちと手をつなぐことができ、仲良く笑い合う姿も見られました。  まだまだお互いに緊張した様子が見られますが、回数を重ねて、少しずつ笑顔でおしゃべりしたり遊んだりできるようになれるといいなと思います。     
6月12日水曜日に、郡山市キッズシアターに参加し、演劇を鑑賞してきました。 今回の演目は、劇団わらび座による「ミュージカル『セロ弾きのゴーシュ』」でした。 児童は、事前に登場人物を調べたり「セロ弾きのゴーシュ」の物語を読んだり劇中歌「ベートーベン 第六交響曲『田園』」を聴いたりして楽しみにしていました。ミュージカル鑑賞中は、迫力のあるダンスや演技に身を乗り出して真剣な表情で見たり、おもしろい場面では大笑いしたりして楽しむ姿が見られました。鑑賞後には、ミュージカル体験ワークショップがあり、リズム打ちや身体表現に挑戦しました。    
6月7日金曜日に、幼稚部と小学部低学年の保護者の方が参加して給食試食会を実施しました。今回の献立は、「スパゲティミートソース、牛乳、カミカミメンチ、ミニトマト、ビーンズサラダ、フルーツヨーグルト和え」でした。保護者の方は、子どもたちの給食の様子を見ながら試食しました。「手洗いやアルコール消毒がきちんとされていて安心しました。」や「家では野菜をあまり食べてくれないですが、みんなで食べると野菜も食べていて良かったです。」などの感想が聞かれました。   
 5月31日金曜日に中央総合自動車学校で小学部の交通安全教室を実施しました。  はじめに、中央総合自動車学校の職員による車の制動距離のデモンストレーションを見学しました。「車はどこで止まるのかな?」という職員の方の問いに児童は真剣に考え、予測しました。児童の予測どおり、車は停止位置から数メートル離れて止まり、「車は急には止まらない!」ということを学びました。  歩行と自転車での実技では、交差点の渡り方や踏切での安全確認の方法を学びました。真剣に信号機と左右の安全を確認してする姿が見られ、交通安全に対する意識を高めることができました。     
 5月30日、親子遠足で石筵ふれあい牧場に行き、羊や馬、ウサギなどの動物に餌をあげたり、動物の写生をしたりしました。  「大きいね!」「メーって言ったよ!」など、幼児たちは間近に見る動物たちに歓声を上げながら熱心に見入っていました。また、馬の脚の長さやたてがみなどに気づいて、親子でやりとりしながら、生き生きとした活気のある絵を描くことができました。絵本やテレビなどでしか動物を見たことのない幼児もおり、実際に見たり触れたりする生の体験の大切さを改めて感じました。  昼食後は、4人乗り自転車に乗ったり広い芝生の広場を走ったりと、さわやかな初夏の一日を満喫しました。幼児も保護者の方々も、笑顔いっぱいの楽しい遠足となりました。           
5月27日月曜日に児童集会で、5月31日金曜日に行われる交通安全教室の事前学習を行いました。道路の正しい歩き方や安全な自転車の乗り方について確認をしました。クイズも出題され、子どもたちは真剣に答えていました。当日は、中央自動車学校の方々から直接指導をしていただきます。     
幼稚部5歳児では、絵日記をもとにした話し合い活動の中で、幼児から「アスパラは、緑色のものだけじゃなく、紫色や白のものもあるよ。」「スナップエンドウの芽が伸びてきたよ。」等、様々な野菜の話題が多くでてくるようになり、「学校でもみんなで野菜を育ててみたいね・・・。」という意見がでました。他の幼児たちも大賛成。 どんな野菜がよいか、種から育てるか、苗から育てる等についてたくさん話し合いをし、オクラと枝豆を苗から育てることになりました。  5月27日月曜日に、プランターに栄養のある土を敷き、苗のポットの深さと同じくらいの穴を掘って、苗を植えました。野菜づくりにくわしい幼児からは、「太陽の光と水と栄養のある土が大事だよ。」と、アドバイスがあり、日なたにプランターを設置し、水をあげました。大事に育てていきたいと思います。