ふくろう掲示板ダイジェスト
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     1月23日(水)、年が明けて初めての交流会。日陰には、まだ一昨日の雪が残っている寒さの中、保育園のお友だちが学校まで元気に歩いて来てくれました。  今回は、赤組、白組に分かれて集団での運動遊びを行いました。まずは「風船運びリレー」です。二つの風船が入った段ボール箱のそりを二人で引っ張ります。風船がすぐに落ちてしまうので、何度も拾い直しながらリレーしました。「早く、早く!」「がんばれ!」と、大きな声援が飛び交いました。  次は「ころがしドッチボール」です。大きなボールに当たらないように、コートの中を逃げ回りました。赤組も、白組も5人ずつ残って、勝負は引き分けとなりました。  外はまだ寒い季節ですが、たくさん走り回った子どもたちの顔はピカピカ輝いて真っ赤になっていました。「楽しかったね!」「今度は、2月に会おうね」とお話しして、楽しい時間が終わりました。  
     1月22日(火)、郡山アーバンロータリークラブの会長様はじめ役員の皆様が来校され、デジタルワイヤレス補聴援助システム「ロジャーペン」の贈呈式が行われました。  本校では、授業や校外活動などにおいて補聴援助システムを活用することで、補聴器や人工内耳を装用した子どもたちが、先生や友達の話、音楽などをよりよく聞き取ることができる環境づくりを行っています。今後、寄贈していただいたロジャーペンを教育活動に活用させていただきたいと思います。  郡山アーバンロータリークラブの皆様、ありがとうございました。
     1月18日(金)、幼稚部では「冬休みのお話会」を行いました。  「お正月に初詣に行ったこと」、「大好きな機械の本の紹介」、「長い長い滑り台を滑ったこと」、「お風呂掃除のお手伝いをしたこと」、「クリスマスプレゼントをもらってうれしかったこと」、「マジックショーに出たこと」など、冬休み中に経験した思い出を発表することができました。大きな声ではっきり話したり、長い文を覚えて話したりするなど、練習の成果を十分に発揮し、堂々と発表することができました。また、友達の発表が終わると、質問をしたり良かったところを伝えたりするなど、やりとりも広がりました。子どもたちは、おうちの人から大きな拍手をもらい、とても誇らしげな表情でした。夏のお話会から、さらに成長した姿を見ることができました。発表の後は、校長先生からメダルのごほうびと、吹くおもちゃ(空き缶笛)をもらいました。うれしい笑顔いっぱいのお話会になりました。
1月8日に福島市で行われた、福島県体育協会の表彰式で、本校中学部3年生の鈴木陸斗君が優秀選手賞を受賞しました。 これは、昨年7月にアメリカのワシントンで開催された、21歳以下のデフバスケットボール世界選手権で、日本代表として銀メダルを獲得したことによるものです。 21歳以下日本代表チームのキャプテンであり本校卒業生(現宮城教育大学2年)の越前由喜さんと共に福島県知事から賞状を授与されました。  
           幼稚部・小学部・中学部・高等部の幼児児童生徒が元気に登校し、いよいよ今日から第3学期が始まりました。「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」のあいさつが元気に交わされる姿があちらこちらで見られました。  始業式では、校長から「自主的に生きる」ことについて、自分で考えて自分で決めることだけでなく、いろいろな人とのかかわりの中で自分の主体性を育てていくことが大切であるとの話がありました。さまざまな社会情勢が変化していく2019年。幼児児童生徒一人ひとりが自分の目標に向かって進める1年であってほしいと思います。
      12月21日(金)、第2学期終業式が行われました。校長からは、学習発表会のステージ発表や展示の取り組みの中で、幼児児童生徒一人一人が昨年にも増して成長が感じられたことや、創立110周年記念式典では100周年からの10年を振り返り幼児児童生徒が主体的に取り組む姿について話がありました。  また、終業式に先立って行われた賞状伝達式では、全国聾学校絵画展や全国聾学校陸上競技大会、全国障がい者スポーツ大会、全国障がい者オープンバドミントン交流大会、全国中学校人権作文コンテスト福島県大会、実用英語技能検定で優秀な成績を修めた幼児児童生徒に賞状が授与されました。
     12月19日(水)に、幼稚部では『お楽しみ会』を行いました。  第1部は全員で、「きらきらぼし」の歌やハンドベルの演奏をしました。指揮の先生をよく見て、リズムに合わせてきれいな音色で演奏することができました。また、クラス毎の出し物も発表しました。4歳児は、11月から取り組んできた「おおかみとこぶた」の劇遊びを、子どもたちによる説明を加えながら、ビデオで発表しました。おおかみにわらや木の家を吹き飛ばされながらも、こぶたたちは皆で考え、最後は頑丈なレンガの家を作りました。ハラハラドキドキの楽しい内容でした。5歳児はマジックショーをしました。マジシャンに変装した子どもたちが、魔法をかけてコインを消したり、白い花を赤い花に変えたり、ペットボトルの透明の水を赤や青に変えたりするマジックを披露し、拍手喝采を浴びました。  第2部では、ケーキをいただきながら、お友達やおうちの人と楽しくお話しました。すると、サンタのおじいさんがプレゼントを届けに来てくれました。子どもたちはびっくりやら大喜びやら・・・!子どもたちは、サンタさんからすてきなプレゼントをいただき、満面の笑みでサンタさんと一緒に写真...
     12月7日(金)に11月、12月生まれのお友達の誕生会を行いました。誕生日のお友達もお祝いをするお友達も、当日まで発表の練習をしたりプレゼント作りをしたりしながらワクワクドキドキした気持ちで迎えました。  誕生日のお友達は、「将来、大工さんになって5階建ての家を作りたい。」と話したり、ケーキやくす玉を工作してみんなの前で披露したりするなど、先生と一緒に発表することができました。友達からプレゼントをもらうと、ニッコリ笑顔で「おめでとう」「ありがとう」「うれしいな」と気持ちを込めてお話することができました。また、輪になって「ハッピーバースデー」の歌を歌ったり、お父さんやお母さんがデコレーションをしたケーキを食べたりしながら、1つ大きくなったお友達のお誕生日をみんなで楽しくお祝いすることができました
        12月4日(火)、児童会活動「冬のお楽しみ会」が行われました。実行委員である4~6年生は、「下学年も楽しく安全に活動できる内容にしよう。」と話し合い、今回初めて、小学部全員で「かくれんぼ」をすることに決めました。かくれて良い場所や2グループに分かれて鬼や王様を決めること、見つかった人の合計点数で勝敗を決めることなど、楽しく安全に遊ぶためのルールを考え、説明したり分からない人に教えてあげたりすることができました。下学年の子ども達も優しく教えてもらったおかげですぐにルールを理解し、それぞれ上手に隠れたり、味方同士協力したりすることができ、全員で楽しい時間を過ごすことができました。
    11月28日(水)、小学部4年生は郡山市の「二分の一成人コンサート」に参加し、山形交響楽団の演奏を聞いてきました。  子どもたちは、事前にオーケストラを聴くときのマナーや、オーケストラで使われる楽器などについて学習し、当日を楽しみにしていました。オーケストラの演奏に合わせて『ビリーブ』を歌ったり、手拍子など体を使って演奏に参加したりと、充実した時間を過ごすことができました。
          11月22日(木)、~自己をみつめ将来の自分自身の在り方を考える~ことをねらいとした進路に関する学習のまとめとして、「進路学習報告会」が行われました。生徒一人一人が自分の進路目標や、職場体験実習を通して学んだ内容について、それぞれ、プレゼンテーションソフトなどを使って発表しました。9月に実施した職場体験実習を振り返り、目標や今後に向けての課題などについて報告したり、自分自身の経験をもとに進路実現に向けて後輩にアドバイスしたりするなど、進路実現に向けて互いに学びあえる報告会になりました。  高等部の保護者の皆さんをはじめ、小中学部の児童生徒や保護者の方々にも多数参観いただき、ありがとうございました。
                11月17日(土) 多くのご来賓の皆様、保護者、同窓生、地域の皆様においでいただき、創立110周年記念式典並びに記念公演が行われました。  記念式典は、幼児児童生徒の入場から始まりました。子どもたち一人一人が手にした110本の花がステージを華やかに飾りました。  110年の歴史や、この10年の出来事に対する思いが込められた、小学部、中学部、高等部それぞれの代表の児童生徒のことば、「10年の歩み」のⅮVⅮの上映、テーマ曲「世界にひとつだけの花」の合唱と子どもたちが主役の式典となりました。  また、午後からの記念公演は、Office風の器代表 庄﨑隆志氏による、パントマイム、子どもたちも参加してのワークショップが行われ、たくさんの笑顔があふれる時間になりました。    本校はまた、一人一人の子どもたちの輝く未来を目指して新しい歴史を刻んでまいります。今後ともご支援ご協力を賜りますようお願いいたします。
     11月15日(木)、小学部3年生は社会科「工場の仕事」で、酪王乳業の見学学習を行いました。  酪王乳業の工場は、本校の近くにあり、学校の給食で飲んでいる牛乳を作っているところなので、子ども達にとってとても身近な工場です。工場を見学するのは初めてなので、子ども達は「どんな製品をどのようにつくっているのかな?」と楽しみに出かけました。工場内では生乳を入れた大きなタンクやタンクローリーを間近で見てワクワクしたり、清潔な部屋でスピーディに牛乳が紙パックに充填される様子に驚いたりしていました。  工場では、牛乳ができるまでの工程を丁寧に説明していただいたり、質問に分かりやすく答えていただいたりして、ありがとうございました。子ども達は、工場の仕事について意欲的に学ぶことができました。
      11月9日(金)、今年度2回目の本分校交流会を行いました。福島校、会津校、平校のお友達が本校まで来てくれました。総勢15名でのにぎやかな一日となりました。  今回は、本校の広いホールで「できるかなのたいそう」「かもつれっしゃ」「ふうせんはこび」等の集団遊びを行いました。はじめに、「できるかな」の歌に合わせて動物のまねっこ遊びをしました。ぞうになりきってドシンドシンと足を踏み鳴らしたり、猫になって腰をグーンと伸ばしたり、上手にまねっこすることができました。次に「かもつれっしゃ」。じゃんけんする度に「やったー!」「ざんねん!」という声があがり、長い長い列車ができました。最後の「ふうせんはこび」では、赤組と白組に分かれて競争しました。箱に入った風船を落とさないように、保護者の方と協力して運びました。アンカーは接戦で、ホールには大きな歓声が響きました。  たくさん体を動かした後は、おいしいおいしいお弁当。中身を見せ合ったりお話をしたりしながら、楽しくいただきました。  感想発表では、「できるかなで わにさんになったのが、たのしかったよ。こしをくいくいっとしたんだ。」、「かもつれっしゃ...
     11月1日(木)、幼稚部では、今年も須賀川のりんご園にお世話になり、りんご狩りを体験しました。  りんご園では、りんごのもぎ方や甘いりんごの見分け方を教えていただき、お父さんやお母さんと一緒にりんごをもぎ取りました。黄色いりんごと赤いりんごを食べ比べてみたり、りんごを誰にあげるかを考えたりしながらお話し、楽しい時間を過ごすことができました。  その後、絵を描いたり、お弁当を食べたり、お散歩をしたりと、笑顔がたくさん見られた一日となりました。  
 10月27日(土)、創立110周年記念学習発表会を開催しました。  午前中は幼稚部・小学部・中学部・高等部それぞれの学部のステージ発表が、午後からは各学部の作品展示や作業製品などの販売、PTAによるバザーが行われ、多くの皆様においでいただき盛会のうちに終えることができました。  今年度のステージ発表は、昨年度からさらに成長を感じられた幼稚部の6名による「おおかみとこやぎ」の劇、新たに始まった外国語活動を取り入れ、福島県にまつわる偉人たちが登場したり、器楽演奏やダンスなどで構成された小学部の劇、先輩や家族から学びながら110年の聾者の歴史を学んだ成果を器楽演奏やダンス、歌とともに発表した中学部、「ぼくたちはどう生きるか」をテーマに、劇を通して一人一人がこれからどう生きるかを表現した高等部と、それぞれの学びの中から得たことを発表することができました。             各学部とも発表会当日に向けて、実行委員を中心にステージ発表はもちろん、展示や販売に向けて児童生徒がそれぞれの役割を果たしながら準備を進めてきました。       発表会当日を含め、10月19日(金)から行いました「学校へ行こう週間」へ、...
      10月19日(金)、西ノ宮西町内会の皆様とPTAの皆様、41名の皆様にご協力をいただき、環境整備活動が行われました。学習発表会に向けて幼稚部、小学部の校舎、体育館の清掃活動を行いました。日頃、行き届かない場所を隅々まで丁寧に清掃していただき、とてもきれいになりました。そして地域の方々との交流の場とすることもできました。ありがとうございました。  環境整備活動終了後には、PTA厚生委員で第2回花いっぱい運動を行いました。  玄関前のプランターにパンジーやビオラなど、色とりどりに花を植えていただきました。玄関がとても明るくなりました。また幼稚部教室前の花壇にはチューリップの球根を植えました。春に花を咲かせてくれるのが今からとても楽しみです。長い時間、ご協力ありがとうございました。  27日(土)の学習発表会では、日頃の学習の成果をご覧いただきたいと思います。  
                                                         10月12日(金)から14日(日)までの3日間にわたり、兵庫県姫路市において全国聾学校陸上競技大会が開催されました。本校からは高等部生徒4名が代表として参加しました。全国のレベルを目の当たりにしつつも、日ごろの練習の成果を十分に発揮して本気で戦い、喜びと悔しさをお土産に持ち帰りました。新たな挑戦につながっていくことを期待したいです。  3日間とも晴天に恵まれ、大会の合間を縫って世界遺産の姫路城も見学してきました。  記録は以下のとおりです。        小沼はるな    800m(予選 第8位 3分22秒55)                1500m(決勝 第9位 7分10秒96)        西戸湖乃華     やり投げ  (決勝 第3位 30m7cm)        本田 恵莉    100m(予選 第6位 15秒34)                  砲丸投げ  (決勝 第11位 5m57cm)        宮本 玲央    200m(予選 第1位 25秒33)    ...
                 先日ジャカルタで行われた、アジアパラリンピックに出場された、東邦銀行陸上部の佐藤智美さん、佐々木真菜さんによる講演会、スポーツ教室が行われ、中学部・高等部の生徒が参加しました。  講演会では、お二人からそれぞれ陸上競技との出会いや、学生時代の生活、中高生が今やっておくべきことなどについてお話しいただきました。  スポーツ教室では、スタートの姿勢や腕の振り方などを教えていただき、即実践。生徒たちの走る姿が違って見えました。  また、佐々木さんが400m競技で獲得した金メダルを、実際に見たり触らせていただいたりすることもできました。パラリンピック出場を夢見る生徒もおり、今回の経験は良い刺激になりました。
           中間考査が終わった10月11日(木)、恒例のひまわり保育園でのボランティア活動が行われました。 今回は、あいにくの雨。それでも、ガラス磨きと雨の合間を縫っての朝顔の蔓の撤去作業をさせていただきました。自分から気が付いて動く生徒の姿に、頼もしさを感じる場面もありました。