ふくろう掲示板ダイジェスト
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                11月17日(土) 多くのご来賓の皆様、保護者、同窓生、地域の皆様においでいただき、創立110周年記念式典並びに記念公演が行われました。  記念式典は、幼児児童生徒の入場から始まりました。子どもたち一人一人が手にした110本の花がステージを華やかに飾りました。  110年の歴史や、この10年の出来事に対する思いが込められた、小学部、中学部、高等部それぞれの代表の児童生徒のことば、「10年の歩み」のⅮVⅮの上映、テーマ曲「世界にひとつだけの花」の合唱と子どもたちが主役の式典となりました。  また、午後からの記念公演は、Office風の器代表 庄﨑隆志氏による、パントマイム、子どもたちも参加してのワークショップが行われ、たくさんの笑顔があふれる時間になりました。    本校はまた、一人一人の子どもたちの輝く未来を目指して新しい歴史を刻んでまいります。今後ともご支援ご協力を賜りますようお願いいたします。
     11月15日(木)、小学部3年生は社会科「工場の仕事」で、酪王乳業の見学学習を行いました。  酪王乳業の工場は、本校の近くにあり、学校の給食で飲んでいる牛乳を作っているところなので、子ども達にとってとても身近な工場です。工場を見学するのは初めてなので、子ども達は「どんな製品をどのようにつくっているのかな?」と楽しみに出かけました。工場内では生乳を入れた大きなタンクやタンクローリーを間近で見てワクワクしたり、清潔な部屋でスピーディに牛乳が紙パックに充填される様子に驚いたりしていました。  工場では、牛乳ができるまでの工程を丁寧に説明していただいたり、質問に分かりやすく答えていただいたりして、ありがとうございました。子ども達は、工場の仕事について意欲的に学ぶことができました。
      11月9日(金)、今年度2回目の本分校交流会を行いました。福島校、会津校、平校のお友達が本校まで来てくれました。総勢15名でのにぎやかな一日となりました。  今回は、本校の広いホールで「できるかなのたいそう」「かもつれっしゃ」「ふうせんはこび」等の集団遊びを行いました。はじめに、「できるかな」の歌に合わせて動物のまねっこ遊びをしました。ぞうになりきってドシンドシンと足を踏み鳴らしたり、猫になって腰をグーンと伸ばしたり、上手にまねっこすることができました。次に「かもつれっしゃ」。じゃんけんする度に「やったー!」「ざんねん!」という声があがり、長い長い列車ができました。最後の「ふうせんはこび」では、赤組と白組に分かれて競争しました。箱に入った風船を落とさないように、保護者の方と協力して運びました。アンカーは接戦で、ホールには大きな歓声が響きました。  たくさん体を動かした後は、おいしいおいしいお弁当。中身を見せ合ったりお話をしたりしながら、楽しくいただきました。  感想発表では、「できるかなで わにさんになったのが、たのしかったよ。こしをくいくいっとしたんだ。」、「かもつれっしゃ...
     11月1日(木)、幼稚部では、今年も須賀川のりんご園にお世話になり、りんご狩りを体験しました。  りんご園では、りんごのもぎ方や甘いりんごの見分け方を教えていただき、お父さんやお母さんと一緒にりんごをもぎ取りました。黄色いりんごと赤いりんごを食べ比べてみたり、りんごを誰にあげるかを考えたりしながらお話し、楽しい時間を過ごすことができました。  その後、絵を描いたり、お弁当を食べたり、お散歩をしたりと、笑顔がたくさん見られた一日となりました。  
 10月27日(土)、創立110周年記念学習発表会を開催しました。  午前中は幼稚部・小学部・中学部・高等部それぞれの学部のステージ発表が、午後からは各学部の作品展示や作業製品などの販売、PTAによるバザーが行われ、多くの皆様においでいただき盛会のうちに終えることができました。  今年度のステージ発表は、昨年度からさらに成長を感じられた幼稚部の6名による「おおかみとこやぎ」の劇、新たに始まった外国語活動を取り入れ、福島県にまつわる偉人たちが登場したり、器楽演奏やダンスなどで構成された小学部の劇、先輩や家族から学びながら110年の聾者の歴史を学んだ成果を器楽演奏やダンス、歌とともに発表した中学部、「ぼくたちはどう生きるか」をテーマに、劇を通して一人一人がこれからどう生きるかを表現した高等部と、それぞれの学びの中から得たことを発表することができました。             各学部とも発表会当日に向けて、実行委員を中心にステージ発表はもちろん、展示や販売に向けて児童生徒がそれぞれの役割を果たしながら準備を進めてきました。       発表会当日を含め、10月19日(金)から行いました「学校へ行こう週間」へ、...
      10月19日(金)、西ノ宮西町内会の皆様とPTAの皆様、41名の皆様にご協力をいただき、環境整備活動が行われました。学習発表会に向けて幼稚部、小学部の校舎、体育館の清掃活動を行いました。日頃、行き届かない場所を隅々まで丁寧に清掃していただき、とてもきれいになりました。そして地域の方々との交流の場とすることもできました。ありがとうございました。  環境整備活動終了後には、PTA厚生委員で第2回花いっぱい運動を行いました。  玄関前のプランターにパンジーやビオラなど、色とりどりに花を植えていただきました。玄関がとても明るくなりました。また幼稚部教室前の花壇にはチューリップの球根を植えました。春に花を咲かせてくれるのが今からとても楽しみです。長い時間、ご協力ありがとうございました。  27日(土)の学習発表会では、日頃の学習の成果をご覧いただきたいと思います。  
                                                         10月12日(金)から14日(日)までの3日間にわたり、兵庫県姫路市において全国聾学校陸上競技大会が開催されました。本校からは高等部生徒4名が代表として参加しました。全国のレベルを目の当たりにしつつも、日ごろの練習の成果を十分に発揮して本気で戦い、喜びと悔しさをお土産に持ち帰りました。新たな挑戦につながっていくことを期待したいです。  3日間とも晴天に恵まれ、大会の合間を縫って世界遺産の姫路城も見学してきました。  記録は以下のとおりです。        小沼はるな    800m(予選 第8位 3分22秒55)                1500m(決勝 第9位 7分10秒96)        西戸湖乃華     やり投げ  (決勝 第3位 30m7cm)        本田 恵莉    100m(予選 第6位 15秒34)                  砲丸投げ  (決勝 第11位 5m57cm)        宮本 玲央    200m(予選 第1位 25秒33)    ...
                 先日ジャカルタで行われた、アジアパラリンピックに出場された、東邦銀行陸上部の佐藤智美さん、佐々木真菜さんによる講演会、スポーツ教室が行われ、中学部・高等部の生徒が参加しました。  講演会では、お二人からそれぞれ陸上競技との出会いや、学生時代の生活、中高生が今やっておくべきことなどについてお話しいただきました。  スポーツ教室では、スタートの姿勢や腕の振り方などを教えていただき、即実践。生徒たちの走る姿が違って見えました。  また、佐々木さんが400m競技で獲得した金メダルを、実際に見たり触らせていただいたりすることもできました。パラリンピック出場を夢見る生徒もおり、今回の経験は良い刺激になりました。
           中間考査が終わった10月11日(木)、恒例のひまわり保育園でのボランティア活動が行われました。 今回は、あいにくの雨。それでも、ガラス磨きと雨の合間を縫っての朝顔の蔓の撤去作業をさせていただきました。自分から気が付いて動く生徒の姿に、頼もしさを感じる場面もありました。
       10月4日(木)、新しい生徒会役員を選出する立会演説会と投票が行われました。候補者は、生徒会についてのそれぞれの思いを伝えることができました。 今年度はどの役職も信任投票となりました。候補者全員が信任を受けて、10月11日(木)の認証式で、校長先生より、一人ずつ認証書をいただき、新役員を代表して、新会長が抱負を述べました。新役員を中心に活発な生徒会活動が行われることを期待します。  
     10月9日(火)、全校生及び全職員による総合防災訓練を実施しました。大規模な地震と火災発生を想定した避難の訓練では、子ども達は先生方の話をよく聞き、落ち着いて避難することができました。郡山消防署大槻基幹分署より5名の消防署員が来校し、避難の様子を観察して講話をいただきました。  全体会後には、中学部と高等部の代表生徒が水消火器による消火訓練を実施しました。また、幼稚部や小学部の子ども達は、消防車の見学や装備機材に触れる体験を行いました。いつ起こるか分からない災害に備えて、学校だけでなく家庭においても、どのように避難すればよいか話し合う機会をもち、自分で考えて行動できるようにしたいと思います。
    9月27日(木)~10月3日(水)までの一週間、今年度3回目の小学部児童代表、中学部・高等部生徒会、PTA補導委員会による「あいさつ運動」が行われています。元気なあいさつは、秋日和の空のように清々しい気持ちになります。また、あいさつが会話のきっかけにもなります。運動の期間中だけでなく、日々の習慣としてあいさつを交わし合える学校を目指して取り組んでいます。
     9月28日(金)、第3回目となる「ひまわり保育園との交流会」を行いました。涼しい秋風に、高く澄んだ空。大きく深呼吸したくなるような気持ちの良い日に、聴覚支援学校で「あきまつり」を開催しました。  はっぴを着て、お面をかぶり、ウキウキわくわくの子どもたち。はじめに大きなおみこしが出てくると、「わ~、すごいね!」と歓声があがりました。大きなおみこしでしたが、子どもたちはしっかり肩に担いで「わっしょい、わっしょい!」と掛け声をかけながら、協力して担ぐことができました。元気におみこしを担いだ後は、みんなで出店回りです。くじ引きや水ヨーヨー、的あて、竹とんぼ作り、ドーナツやさん等いろいろな出店がたくさんある中で、子どもたちはグループに分かれて、「どこに行く?」と相談しながら、仲よく楽しむことができました。最後におみこしを囲んで、みんなで「フルーツポンチおんど」を踊りました。音楽に合わせて、体を大きく動かしながら元気に踊ることができました。  あきまつりを楽しみにしていた子どもたちは、「まとあてで、2つたおしたよ。」、「だいすきな、みどり色の水ヨーヨーがつれたよ。」、「ひまわりのともだち...
     9月14日(金)、小学部2~4年生8名は、ふくしま森の科学体験センター「ムシテックワールド」に遠足に行きました。サイエンスショーでは、「空気のひみつ」についての実験に参加し、空気のおもしろさを実感しました。体験展示「なぜだろうランド」では、昆虫の様子を体験的に学びました。工作教室プログラム体験では、「万華鏡づくり」に挑戦し、思い思いの万華鏡を作りました。新しい発見や体験がたくさんできました。
        9月14日(金)、幼稚部では「夏休みのお話会」を行いました。2学期がスタートして2週間・・・子ども達は夏休みの楽しかった出来事について、先生とお話ししながら発表に向けて練習をしてきました。当日は、「文を覚えて話す」「指文字を覚える」「はっきり話す」など自分のめあてを確認し、自分で注意しながら発表することができました。「ソーセージを作ったこと」「お寿司を食べたこと」「すべり台であそんだこと」「アルパカにエサをあげたこと」「プールで泳いだこと」「かき氷を作ったこと」など、楽しかった思い出を皆に伝えようと一生懸命に発表しました。子ども達は最後までしっかりと聞くことができ、「アルパカはどこにいるの?」「ぼくもプールで泳いだよ」など、質問や感想を積極的に発表することもできました。ご家族や先生方、多くの人の前で堂々と発表することができて、とても立派でした。最後にメダルと「とんぼの風車」のごほうびをもらい、皆、とても嬉しそうでした。  
    1日目の夜、キャンプファイヤーの様子です。火の神から火の守が「勇気」「友情」「希望」「平和」の火を受け取りました。全員で櫓に火を入れ、燃え上がる炎を囲んでジェンカを踊りました。     宿泊学習2日目、朝食をしっかり食べて、スタンプラリーに出発しました。坂道やロープを掴んで登る山道など、班の友達と協力しながら、全員、無事にゴールしました。    退所式では、代表の児童がお礼の言葉を述べ、所長さんからお話をいただきました。自然の中で様々なことを体験し、自分達で考え、協力し合いながら過ごした2日間・・・子ども達は、充実感に満ちた表情で、それぞれの学校へと帰りました。  郡山自然の家の皆様、2日間お世話になり、ありがとうございました。  
 9月12日(水)・13日(木)の一泊二日、本校と分校の5・6年生は本分校合同宿泊学習です。  今朝、福島校、会津校、平校の5・6年生は、それぞれ列車や高速バスで郡山市の本校に集合し、郡山自然の家へ出発しました。自然の家に到着すると、中央ホールで入所式を行いました。        昼食後は班別活動で、1班はフィールドアドベンチャー、2班はインラインスケートを行いました。これまでの事前学習で、各班の班長を中心に皆で調べたり話し合ったりしながら決めた活動です。秋晴れのもと、それぞれの活動を楽しみました。      野外炊飯は、カレーライス作りです。マッチを使ってかまどの薪に火をつけたり、飯ごうでご飯を炊いたりと、初めて経験する子もいます。皆で協力しながら作ったカレーライスは、とてもおいしかったです!  これから、キャンプファイヤーが始まります。点火式や火を囲んでのダンス・・・楽しみです。     
    宿泊学習2日目 みんな元気に起床しました。 5時30分には、布団まで片付けてしまった部屋もありました。  朝の散歩や運動をしたりそれぞれ朝食までの時間を過ごしました。   午前中の活動は野外炊飯でした。 5つの班に分かれてみんなで協力してカレーを作りました。 「おいしい」という声もたくさん聞かれました。   これから片付けをして、退所になります。  
    中学部、1・2年生は、9月6日、7日の1泊2日で、いわき市にある いわき海浜自然の家で宿泊学習を行なっています。   朝、学校を出発して、高速道路を利用し四倉まで来ました。 最初の活動では、貝殻の絵ろうそく作りを行いました。 それぞれが思い思いに絵を描き、完成させました。   午後は、みんなが楽しみにしていたいかだ作りを行いました。 乗船体験では、紐が緩く板が外れてしまうなどの出来事もありましたが、 みんなで協力して作り上げました。 初めて海に入ったという生徒もいてとても楽しい思い出になったようです。   最後は、キャンプファイヤーです。 火の神様からそれぞれの火の守りが火を受け取り、点火しました。 みんなで歌ったりゲームをしたり、マイムマイムを踊り楽しい時間を過ごしました。   明日もいい天気の中、活動できることを楽しみにしたいと思います。
    9月3日(月)、幼稚部の第2学期始業式を行いました。  「おはよう!」「〇〇くん、元気?」「夏休み、楽しかったよ!」等々、幼稚部の教室に子ども達の声が響き、6名全員が元気に登校して2学期が始まりました。久しぶりに登校した子ども達は、家族と楽しい夏休みを過ごし、心も体も大きく成長したように感じました。多目的ホールで始業式が始まると、よい姿勢で並び、話をする人をよく見たり、大きな声であいさつしたりすることができました。校長先生から「2学期もお友達と一緒に仲良く遊んだり、楽しく勉強したりしましよう。」とお話があり、きちんとお話を聞くこともできました。最後に、少しずつ覚えた手話を使いながら校歌を歌い、元気に2学期をスタートしました。