ふくろう掲示板

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第2回避難訓練

 6月9日(水)18:45から自立生活室から出火という想定で避難訓練を行いました。舎生には訓練の具体的な日時を知らせずに、その週のどこかで訓練を行う「避難訓練週間」として伝えました。

 日常生活の中で実際に近い状態で行う訓練でしたが、非常ベルや非常誘導灯、情報伝達システムモニターの表示に気づき、指導員からの指示が届く前に自らヘルメットやハンカチ、懐中電灯を準備する姿があり、しっかりと避難行動をとることができました。

 訓練後、舎監から「災害はいつ起こるか分かりません。災害がいつ起きても安全に避難準備ができるように心がけましょう。非通知の訓練でしたが、落ち着いて対応できていました。」と講評がありました。

 今回も新型コロナウイルス感染症予防対策を講じたうえで避難訓練を行いました。自分で自分の身を守る力を身につけられるよう、防災意識の向上にむけて訓練を重ねていきます。

 

 

ゲストティーチャーによる書写指導

小学部3~6年生が書写の学習で毛筆に取り組んでいます。

6月に入り、福島県たなばた展への出品に向けて集中して学習しています。

今週、高等部国語科教員をゲストティーチャーに迎えて、毛筆の指導を受けました。

児童は、専門的に指導を受けながら、一画一画丁寧に筆を運んでいました。

  

令和3年度 学校説明会を実施

6月15日(火)に令和3年度学校説明会を実施しました。

15名の関係者が来校し、学校概要説明や授業参観等を行いました。

参加していただきました皆様、ありがとうございました。

 

幼稚部 親子遠足

 6月3日(木)に親子遠足を行いました。

 今年度は、郡山カルチャーパークへ行き、ドリームランドのアトラクションに乗ったり、わんぱく広場の遊具での遊びを楽しんだりしました。「ピンクのコーヒーカップに乗りたいな!」「次はメリーゴーランドに乗ろう!」「ぐるぐる回って目が回ったね~」などと、親子で会話を楽しみながら色々なアトラクションに乗って、楽しい時間を過ごすことができました。

 お昼の時間には、嬉しそうにお弁当を広げて「見て見て!」と言って、「おにぎりを入れたよ!」「ママと一緒に作った!」など話しながら、おいしいお弁当をお腹いっぱい食べ、満足げな子どもたちでした。

 天候にも恵まれ、青空の下で笑顔が溢れる楽しい遠足となりました。

 

 

 

 

 

幼稚部、水遊びを実施

6月9日(水)晴天の中、幼稚部では中庭にビニールプールを準備して、クラスごとに水遊びを実施しました。

気温が上昇したこともあり、子どもたちは気持ちよさそうにプールの中に入って、水遊びを楽しみました。

3歳児は、「ぬれちゃった。」「つめたくて、きもちいい。」などと水の心地よさを感じる様子がみられました。4、5歳児は、「水に顔をつけられたよ。」「ロケットになって、びゅーんとすすんだよ。」などお話をしながら、いろいろな遊びに取り組みました。

      

小学部、交通安全教室を実施

6月4日(金)に多目的ホールで交通安全教室を実施しました。

計画では、校舎周りを歩いて、横断歩道の渡り方や歩道の歩き方などの学ぶ予定でしたが、荒天のため、室内での実施となりました。

DVDを見ながら、交通ルールを確認した後、模擬コースで横断歩道の渡り方について体験的に学びました。

各教室に戻ってから、ワークシートを使って、交通ルールの振り返り学習を行いました。

普段使わない言葉を確認しながら、交通安全について意識を高めることができました。

   

2年ぶりにプール清掃を実施

6月3日(木)2年ぶりにプール清掃を実施しました。

昨年度は、寄宿舎改築工事に伴い、プールの使用ができませんでした。

2年ぶりにプールを使用できることになり、中学部、高等部の生徒が中心となって清掃しました。

気温、水温、天候の条件が整いましたら、プールでの学習が始まります。

保護者の皆様には、水着の準備などお世話になります。

   

小学部、縦割り班清掃を実施

小学部では今年度、毎週月曜日に1年生から6年生までの児童が縦割り班に分かれて特別教室等の清掃を行っています。

普段できない廊下や特別教室を上級生が下級生に清掃の仕方を教えながら取り組みました。隅々を意識して、丁寧に清掃しています。

 

あいさつ運動を実施

5月31日(月)からの4日間、小学部・中学部・高等部であいさつ運動を実施しています。

児童会と生徒会の児童生徒が先輩や後輩に素敵なあいさつをしています。衣替えの時期であることから、夏服の着こなし方の確認もしています。

幼稚部 お手紙を書いたよ

 運動会を終え、激励のお手紙やおやつを送ってくださった旧職員の先生方にお礼のお手紙を書きました。お手紙を届ける先生方のことを思い、「〇〇先生元気かな?」「〇〇を頑張ったことを教えたいな。」と話しながら、心を込めて書き上げました。

 そして、手紙を届けるため郵便局へ行きました。道中は、歩き方のルールを確認したり、道に咲く花や生き物を観察しながらお散歩気分を味わいました。郵便局に着くと、さっそくポストを見つけた子ども達。「このまま出していいかな?」と教師が問いかけると「切手をはらなきゃ!」と答え、切手を購入するためにに郵便局へ入りました。「切手をください!」と元気な声でお話しして、切手を買うことができました。切手を貼って、「喜んでくれるといいな」「いつ届くかな?」と話しながらみんなでポストに投函しました。無事に届きますように…

 旧職員の先生方、あたたかな贈り物ありがとうございました。

 

 

 

端午の節句(菖蒲湯)

 5月6日(木)、1日遅れとはなりましたが、邪気を払い病気や災難から身を守るという願いを込めて菖蒲湯に入りました。

 生活委員が菖蒲湯についての呼びかけを行い、当日は由来についてのスライドショーも見ました。

 菖蒲の香りや季節を楽しみながら入浴することができました。

舎生会総会

 4月26日(月)に舎生会総会を行い、今年度の行事案、予算案等が認められました。

 また、舎生発案で「寄宿舎生活に対する要望」のアンケートを実施し、舎生からの要望に指導員から返答する機会としました。

 今後も舎生会役員を中心に楽しく充実した生活を送ることができるよう自分たちの意見をまとめてほしいと思います。

 

歓迎レクリエーション会

 4月22日(木)に歓迎レクリエーション会を行いました。

 寄宿舎生活や新入舎生についてより知ることができるように、舎生会役員が「寄宿舎クイズ」を考えました。

 感染症予防のため、全舎生集まらず各棟に分かれて行いましたが、チーム対抗のクイズに大盛り上がりでした。

 仲を深めるよいきっかけになりました。

 

 

寄宿舎 対面式

 4月7日(水)に対面式を行い、新入舎生と在舎生が顔合わせをしました。

 校長先生からは、「基本的な生活習慣を身につけるとともに、自分の健康は自分で守るという意思をもって健康な生活ができる力を養ってください。また、舎生会活動を通して、友だちと協力して物事を成し遂げる喜びを感じ取ってください。」と歓迎の言葉をいただきました。

 舎生会会長からは、「同級生や先輩、後輩、先生方の名前や顔をお互いに覚えて、楽しく寄宿舎で生活していきましょう。」とあいさつがあり、新入舎生を歓迎しました。感染症予防のため、短時間での開催とはなりましたが、全員が前にでて自己紹介し、名前と顔を覚える機会となりました。

 

 

ALTとの授業を実施(3年、5・6年)

5月25日(火)にALT(Assistant Language Teacher)迎えて、3年生は外国語活動、5・6年生は外国語科の授業を行いました。

子どもたちは英語で自己紹介をしたり、画像を交えながらのALTの自己紹介を聞いたりして、英語に慣れ親しみました。

  

小学部 児童集会を実施

5月25日(火)に小学部では、児童集会を実施しました。

衣替えについての話と交通安全教室についての話をしました。

衣替えについての話では、「衣」の意味を確認して、夏季にあった服装について確認しました。交通安全教室の話では、6月4日(金)に実施するにあたり、注意することを確認しました。

  

幼稚部 トマトの苗を植えたよ

 今年も「カゴメりりこわくわくプログラム」より、トマトの苗をいただきました。

 去年も育てた経験のある子どもたちは、「今年もおいしいトマトが出来るかな?」「トマトで何を作ろうかな?」と大喜び。早速苗植えをしました。

 プランターで栄養のある土をよく混ぜてから、自分の鉢に土を入れ苗のポットの深さと同じくらいの穴を掘って苗を植えました。

 「苗は、優しくもってね。」「土もお布団のようにふかふかにしてね。」とお話すると、「こうやって持つといいよ。」「優しく、優しく。」と声を掛け合いながら丁寧に植えることができました。最後に倒れないように支柱を立ててお水をたくさんあげました。

 鉢を日向に置いて、大事に育てていきます。

  

 

 

フードデザイン 調理実習

5月 6 日(木)1・2校時に生活技術科 3 年生のフードデザインでは、「こどもの日献立」の 調理実習を行いました。 こどもの日は「端午の 節句(たんごのせっく)」とも呼ばれ、子どもの健やかな成長を願う日です。子どもの好きなメニューを作り、 兜(かぶと)やこいのぼりを飾って テーブルコーディネートをしました。

 

令和3年度幼小学部運動会を実施

5月22日(土)に令和3年度幼小学部運動会を予定していましたが、雨天のため、5月23日(日)に順延し、実施しました。

校庭に一部水溜りが残っていたため、会場をいつもと違う向きに設定し直して実施しましたが、子どもたちはその状況を理解して、各種目に集中して取り組みました。また、たくさんの御家族の皆様に参観していただいたことで、これまでの学習以上の力を発揮することができました。

御家族の皆様、新型コロナウイルス感染症予防対策への御協力と子どもたちへの応援ありがとうございました。

     

幼小学部運動会に向けて!

5月19日(水)に幼小学部運動会予行を実施しました。

幼児児童は、これまでの学習を振り返りながら、全力で取り組むことができました。

5月22日(土)に新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底して、幼児児童、保護者(家族を含む)、教職員のみで幼小学部運動会を実施します。当日、日が差すことを願っています。

   

第1回 避難訓練を実施

5月13日(木)に全校生で第1回避難訓練を実施しました。

大きな地震が発生した想定で実施し、教室で身を守る行動をとった後、校庭へ避難しました。

終了後は、各教室で地震発生時の避難行動の仕方について学びました。

   

中学部2,3学年校外学習(コミュタン福島)

4月27日(火)、放射線の学習で、中学部2,3学年がコミュタン福島に行ってきました。

 最初に食塩や湯の花など5種類の身近なものの放射線量を測定する実習をしました。線量計を操作し、予想と違った結果に驚いた様子でした。また、自分のからだの放射線量も気になり測定する様子が見られました。

 次に、東日本大震災からの復興に関する映像や、福島第一原子力発電所の模型から震災について学習しました。また、放射線の通った後を見ることができる霧箱を見たり、2011年と現在の放射線量について比較したりして放射線についての理解を深めることができました。

 環境創造シアターでは、放射線について、福島の四季についての360度映される迫力のある映像を鑑賞しました。

 所員の方が手話を交えての分かりやすい説明があり、生徒たちの真剣な表情で学習している姿がとても印象的でした。

高等部新入生歓迎会

4月16日(金)に体育館と校庭を使い、ミニ運動会を行いました。
新入生に喜んでもらえ、高等部が楽しいところだと感じてもらえる ように 、 生徒会役員が中心になって計画実施しました。 チームで作戦を話し合いながら協力して運動し、 親睦を深めることができました。

小学部 かんげい会

4月26日(月)に小学部かんげい会を実施しました。

1年生に分かるように写真や具体物を提示するなど工夫を凝らして在校生が自己紹介を行いました。1年生は、覚えたての指文字を使って自己紹介を行いました。

レクリエーションでは、児童が考えたかるた取りを行い、全員で楽しく活動しました。

   

授業参観、父母と教師の会総会を実施

4月24日(土)に新型コロナウイルス感染症予防対策を講じて、授業参観、学級懇談、父母と教師の会総会を実施しました。

新年度を迎えて、新しい環境での学習の様子を保護者の皆様にご覧いただきました。幼児児童生徒は、保護者が参観していることでいつも以上に張り切って学習に取り組む様子が見られました。

新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底した上で、授業参観等に来校いただき、感謝申し上げます。

今後とも本校の教育活動に御理解と御協力をお願いいたします。

幼稚部 かんげい会

 4月21日(水)に、幼稚部の新入生かんげい会を行いました。

 多目的ホールに入場後、3歳児2名、4歳児1名の新入生の子どもたちは、少し緊張している様子が見られましたが、在校生からの心のこもった歓迎の言葉を聞いたり、「あくしゅで こんにちは」の歌をうたいながらあいさつをしたりする中で、少しずつ柔らかい表情が見られました。

 お母さんや担任と一緒に自己紹介をし、好きなことや楽しみなことを発表することもできました。少しずつ幼稚部の生活に慣れ、身近な人とのやりとりや活動を楽しんでほしいです。

  

児童会委員を任命

4月19日(月)児童集会を実施し、児童会委員の任命を行いました。5・6年生が委員に任命されました。様々な児童会活動に自主的に取り組むことを期待します。

また、集会では5月の連休の過ごし方について、生徒指導担当より話を行い、新型コロナウイルス感染症予防対策に努めるとともに交通事故に十分注意することに学びました。

  

幼稚部も元気にスタートしました!(始業式・入学式)

4月8日(水)、幼稚部の始業式と入学式を行いました。

4歳児2名、5歳児4名が進級し、笑顔いっぱいでにぎやかな1学期がスタートしました。

入学式では、新入生3歳児2名、4歳児1名が元気に入場し、在校生から歓迎のことばを送られました。

総勢9名でスタートした幼稚部です。多くのことを体験しながら、友達や先生方とたくさんやりとりを楽しんでいきます。

  

幼稚部、おいしい給食を開始

4月8日(木)に始業式を実施し、4月9日(金)から給食が始まりました。

手洗いや食べ方を確認して、よく噛みながらおいしい給食を食べていました。

すでに小学部、中学部、高等部では4月7日(水)から給食が始まっています。

小学部児童集会で新しい教員の紹介を実施

4月9日(金)小学部では児童集会を実施し、今年度新しく赴任された教員が自己紹介を行いました。

校長をはじめ、それぞれに自己アピールを行いました。児童は、それぞれのアピールを嬉しそうに見て、名前を覚えていました。

 

あいさつ運動を実施

4月7日(水)~9日(金)まで小学部児童会、中学部生徒会、高等部生徒会が中心となってあいさつ運動を実施しました。

登校する児童生徒に対して、明るいあいさつを行いました。校内では進んであいさつする児童生徒の姿がたくさん見られました。

 

令和3年度着任式、第一学期始業式

4月6日(火)に校長をはじめとする35名の転入教職員を迎え、令和3年度着任式を実施しました。

その後、第一学期始業式を行い、令和3年度の学校生活がスタートしました。

校長より小学部児童に対しては、「友達と一緒に様々な体験を通して、着実に学んでいってください。」、中学部生徒に対しては、「自分の具体的な目標をしっかりもち、勉強や部活動に積極的に取り組むなど、新しいことに挑戦してください。」、高等部生徒に対しては、「夢を目標に変え、進むべき道を決めて、毎日の勉強や部活動を充実させてください。」との話がありました。

教職員一丸となって、教育活動の充実に努めてまいりますので、保護者の皆様をはじめ、関係各位の皆様には御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

令和2年度離任式

3月25日(木)に令和2年度離任式を実施しました。令和3年度教職員人事異動により、32名の教職員が転退職されることとなりました。

式では、転退職される方々について校長より紹介があり、転退職される方々よりあいさつをいただきました。

多くの幼児児童生徒と保護者が参加し、お世話になった先生方とのお別れをしました。

    

令和2年度修了式

3月23日(火)に令和2年度修了式を実施しました。

式に先立ち、賞状伝達を行い、「第54回ぼくらのひろば 特選」に選出された生徒を表彰しました。

修了式では、幼稚部、小学部、中学部の代表が修了証書を校長よりいただきました。

校長の話では、新型コロナウイルス感染症拡大の中での教育活動について振り返り、「多くの制約がある学校生活でしたが、よく頑張りました。」と子どもたちを称賛し、また、「夢をかなえるために大切にしていること」として、「礼儀正しさ・礼儀を守ること」について話がありました。「『礼儀正しさ・礼儀を守ること』は、夢を叶えるための、最大の攻撃力となります。」と相手を尊重し、相手に敬意を表すことの大切さを教えていただきました。

地域の皆様、保護者の皆様、関係各位の皆様、新型コロナウイルス感染症予防対策を講じての教育活動に御理解と御協力を賜りましたことに心より感謝申し上げます。

    

寄宿舎 3学期大掃除

3月17日(水)、3学期大掃除を実施しました。

新しい寄宿舎での初めての大掃除となりましたが、各自協力をしながら感謝を込めて清掃を行っていました。

  

  

  

 

実習製品贈呈式(情報工業科)

 高等部情報工業科では、昨年度より、事務部等とも連携しながら「環境整備事業」として、ホワイトボードや鉄琴の脚部修理、体育館や生徒会室へのLAN敷設や体育館入り口への手すりの製作、図工室の椅子製作など、依頼に応じた製作や修理に取り組んできました。

 今年度は、新寄宿舎落成に合わせ、木製ベンチの製作に取り組んできました。材料等の買い出しやCADによる図面作成、加工や組み立て、塗装などの全工程に一貫して取り組み、無事に完成させることができ、3月17日(水)、製作を担当した情報工業科の3年生から寄宿舎へ引き渡しを行いました。

令和2年度(第46回)卒業証書授与式

新型コロナウイルス感染症予防対策を講じた上で、令和3年3月18日(木)に令和2年度(第46回)卒業証書授与式を福島県教育委員会委員の列席を賜り、盛大に挙行いたしました。幼稚部1名、小学部2名、中学部8名、高等部10名が新たな一歩を踏み出しました。

式では、高等部3年生代表が友達や先生方と過ごした日々を振り返り、恩師からの言葉を胸に自分の夢に向かって進路を実現できた喜びや新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底して実施した修学旅行の思い出、支えてくださった方々への感謝の言葉を述べました。

今回は、新型コロナウイルス感染症予防対策として、参加者を制限して実施しました。これまで支えてくださった関係者の皆様方に心より感謝申し上げます。また、関係各位より、御祝のメッセージを賜りましたことに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

      

 

幼稚部:おわかれ会

 3月4日(木)に幼稚部修了生とのおわかれ会を行いました。

 始めに、保護者の方々にも参加していただき、「いちごミルク」というゲームを行いました。『自分のカードがでたら空いている他の席に座る』というルールでしたが、分かって活動を楽しむことができました。

  

 修了生のあいさつでは、幼稚部での楽しかった思い出とともに、かっこいいお兄さん・お姉さんになるための修行のポイントについてお話がありました。ぞう組さん、らいおん組さんも、進級に向けて真剣に聞くことができていました。

 

在校生からは、「運動会で転んだ時、膝をなでてくれてありがとう。」「ももたろうの劇の時、ナレーターのお話がとても上手でした。」等、修了生との思い出を一人ずつ発表し、ドドンという太鼓の音に続いて「フレー、フレー〇〇!」と元気な声で修了生へエールを送りました。

 少し寂しくなりますが、たくさんお友達を作って、楽しい小学校生活を送ってくださいね。

 

幼稚部:ひなまつり会

 3月3日(水)、自分たちで作ったおひな様を持ち寄って、幼稚部全員でひなまつり会を行いました。「うちにも、おひな様があるよ。」「お姉ちゃんのだよ。」等と、知っているエピソードから、『ひなまつり』は女の子の節句であることや、元気に大きくなれるようにとの願いが込められていること等についてお話をしました。元気に『うれしいひなまつり』の歌を歌った後には、ひなあられやひし形ゼリーを食べたり、白酒を飲んだりしました。「かんぱーい。」と言って飲んだ白酒は、少し苦手という子どももいましたが、「しろざけは、お酒っていうけど、子どもも飲めるんだね。」等と、子どもらしいつぶやきが聞かれました。

  

  

寄宿舎 リクエストメニュー

寄宿舎リクエストメニュー、いただきました!

     

リクエスト:主菜 メンチカツの卵とじ   「辛いけど、おいしーい!」

      汁物 キムチチゲスープ

          

  『リクエストメニュー発表』      『栄養士さん、調理員さん、

  選んだ理由やおすすめポイントも      いつもありがとうございます。』

  みんなで見ました。

 

3学期最後の児童集会

 3月8日(月)は3学期最後の児童集会でした。

教頭先生より3学期読書クイズの上位者への表彰がありました。短い3学期でしたが、本を読みクイズに挑戦したり感想を書いたりし、それぞれが読書に親しむことができました。

  

 卒業式に向けた話では、卒業生への感謝の気持ちを込めて拍手をすることや、卒業式当日の服装等について係の先生から説明がありました。

 また、春休みの生活についての話もあり、規則正しい生活をすること、学習の振り返りや読書をすることなど視覚教材を見ながら確認しました。10年前の3月11日に発生した東日本大震災にも触れ、自分の命は一つであり、安全に気を付ける大切さも確認しました。

 残すところ、あとわずかとなった3学期。それぞれの学年でこの一年のまとめに取り組んでいます。

  

小学部:児童集会(表彰)

 週初めの児童集会では、2つの表彰があり、校長より賞状が授与されました。

 1つ目は、第32回全国聾学校合唱コンクールです。今年度は5・6年グループと4年グループが参加し、どちらも『努力賞』を頂くことができました。2つ目は、第65回書き初め展です。1年生と6年生の2名が特選に選ばれました。

 これまでの学習の成果が評価され、児童たちにとって励みとなる表彰でした。

  

 児童集会では、生活目標の発表や卒業生とのお別れ会のお知らせが係の児童からありました。「卒業」や「お別れ」などのキーワードが聞かれるようになり、6年生と過ごす学校生活も残すところあとわずかになってきたことを実感します。

  

 

幼稚部と中学部3年生との交流

 2月18日(木)午後の時間、中学部3年生4名が幼児たちにダンスを教えに来てくれました。家庭科(保育について)で学習した内容を活かして、実際に幼児と触れ合った中学生たち。

 幼児たちは、中学生と一緒にダンス「ブンバボーン」の振り付けを練習して、楽しい時間を過ごしました。終わりには、手作りの「もぐらたたき」のプレゼントがあり、幼児たちは大喜びでした。

 同じ学校に通っていても校舎が異なるため、普段なかなか会うことがない幼児と中学生ですが、このような機会はそれぞれにとって、伝え合おうする気持ちをもちながらコミュニケーションをするよい学びの場になります。

  

幼稚部:ひまわり保育園との交流会

   2月17日、今年度最後の交流会を、本校多目的ホールで行いました。

 前日の雪が道路に残る中、保育園のみなさんは元気に歩いて来てくれました。

 ホールでは、グループごとに集まって「はじめの会」を行いました。園長先生や本校教頭のお話を聞きながら、子ども達は次のゲーム活動への期待感でウキウキしていました。

 まずは、フラフープリレー。ぞう組の子ども達の見本を見てから、グループ対抗でリレーを開始。保育園児には、初めての活動のようでしたが、隣の子と協力しながら白熱したリレーを楽しんでいました。次は、赤白2チームに分かれてのしっぽ取りゲームです。元気に走り回る子ども達の歓声とエネルギーで、ホールの中は暖房もいらないほどの熱気でした。勝負は大差で白組が勝ちましたが、負けた赤組も「楽しかった!」と、目を輝かせながら答えていました。

  

 「終わりの会」では、各グループの代表が楽しかった思い出を発表したり、手紙や絵を描いて作ったプレゼントを交換したりしました。また、みんなで「にじ」という歌を歌う場面では、保育園のみなさんも、本校の子ども達の手話を見ながら一緒に手を動かして、大きな声で歌ってくれました。ホールの中に大きな虹が現れたようでした。

 今年度はコロナ禍で、予定していた回数全てを実施することはできませんでしたが、少ない機会の中でも、一緒にやったいろいろな経験は子ども達の心に楽しい思い出として残ったことと思います。ひまわり保育園のみなさん、また会いましょうね。

  

小学部:冬のお話会

   今年度も自分の伝えたいことを友達や先生方に発表するお話会を実施しました。お話会は、話のまとめ方や発表の仕方を工夫したり、友達の発表に注目して話を聞いたり、疑問に思ったことを質問したりすることを目的としています。

 今年度は高学年と低中学年の部を二日間に分けて行いました。保護者の方にも来校いただき、一人一人がこれまでの練習の成果を十分に発揮していました。

 1日目、コメ作りの学習を学級でまとめた5年生。卒業を間近に控え、自分の夢や中学部で頑張りたいことを発表した6年生。

  

5年「はじめてのコメづくり」   6年「将来の夢」      6年「中学生になって がんばりたいこと」

   

 2日目の低中学年は、家族のことや国語科や生活科での学習したこと、今がんばっていることや将来の夢について、絵や作品を交えながら生き生きと話す姿が見られました。

  

1年「ぼくの家族の紹介」     1年「ぼくの家族の紹介」    2年「お話の作者になろう」

  

 2年「町たんけんに行ったこと」  4年「自分で起きる」      4年「将来の夢について」

 

 また、発表だけでなく、友達の発表への質問もたくさんありました。

質問を聞いてそれに答える活動も大切な言語活動です。質問の手がたくさん挙がって喜ぶ児童たちでした。

東京2020パラリンピック聖火リレートーチの展示

2月9日(火)に、オリンピック・パラリンピック教育の一環として、パラリンピックの聖火リレーで使用されるトーチの展示が本校で行われました。

東日本大震災のあと、復興住宅として使用されたプレハブ住宅の壁材などを原料として作られたトーチは、とても存在感がありました。

感染防止のため手指消毒の後、手袋をして実際にトーチに触れてみました。

「上の部分が桜の形になっていてきれい」「思ったより軽い」といった感想も聞かれ、一生に一度かもしれない貴重な体験をすることができました。

 

小学部2年:図書館見学(生活科)

 小学部2年生の2名は、スクールバスに乗って郡山市中央図書館の見学をしてきました。

 児童たちは、大好きな本がたくさん並ぶ館内をわくわくして見学していました。貴重な書物が保管されている閉架書庫や視聴覚ホール、移動書庫が児童たちには印象深かったようです。今回の見学で児童たちは、図書館で働く人や、利用する人について体験を通して学ぶ機会となりました。

 事後学習として、見学や説明していただいたことをもとにまとめの学習をしています。児童たちは「また、中央図書館に行って本を借りたい!」「ホールで映画を見たい!」等と感想を話し、意欲的に学習に取り組んでいます。

 ご多忙の中、施設の案内や説明をしていただきました。中央図書館の皆様、ありがとうございました。

  

  

寄宿舎 節分

 1月28日(木)に節分行事を行いました。

 舎生達は資料や情報伝達システムの放送を見て節分の由来について学び、配布された福豆や豆菓子を食べて季節感を味わいました。

 また、自身が克服したい事柄を“鬼”に例えて書き、それぞれの自己理解を深める機会となりました。

 

 

 

先輩に学ぶ

中学部では年1回、学年ごとに「先輩から学ぼう」という学習を実施しています。

先輩の進路決定までの道のりや、仕事やコミュニケーションに関する経験談等を伺う貴重な時間となっています。

今日は2年生を対象に、本校卒業生の山中沙織さんからお話をいただきました。

職場で仕事をする上で大切なことや、職場でのコミュニケーションで山中さん自身が工夫しながら実践してきた体験談等、貴重なお話をたくさんいただきました。

講話の中で実際に遠隔手話サービスの体験もさせていただき、あっという間の1時間でした。